ぼくの自律神経のセルフチェック方法

記事
ライフスタイル
自分の自律神経のパロメーターが、その日にどれくらいなのかを認識するのって、意外と難しいと思ったことはありませんか?

今年の2月の東京は、春みたいに暖かい日があったかと思えば、急に寒くなったり、雪が降ったりと、体調管理がとても難しい時期のように思います。こういう時期は無理をしやすく、自立神経も乱れやすいように感じます。

そんな時期、ぼいくは朝起きて「今日は調子が悪いかな」、「調子悪いけど、やるべきことはやりきりたいな」と思ったときに、ぼくなりのセルフチェックをするようにしてます。

そのセルフチェックの方法が、ヨガの"木のポーズ”です。

木のポーズのやり方はこうです。
まず、足の親指をそろえてまっすぐ立ちます。次に片方のかかとを反対の膝あたりにかけ、片足立ちになります。落ち着いたら、胸の前で手を合わせ、深く深呼吸をします。そのまま目を閉じ、深呼吸を続けながら、両手を天に向けてゆっくり伸ばします。安定したら、上で手を合わせます。崩すときは、最後の動作から順番にゆっくり戻します。

調子のいいときは、この木のポーズがすんなりできて、落ち着いて呼吸ができます。でも調子が悪いと、ふらついたり、手を上げるのが重く感じたり、片足で立つことすら難しい日もあります。

ぼくは、「今日はどこまでできるかな?」という視点でセルフチェックをしています。大切なのは、最後まで完璧にやりきることではなく、今日の自分の状態を知ることなんです。

たとえば、最後の方で少しふらつく程度なら、「今日はそこまで悪くないな」。胸の前に手を合わせるので精一杯なら「今日は無理しないようにしよう」。片足立ちすら難しいなら「最低限できればOK」と考えるようにしています。

こんなふうに、あなたなりの自律神経のチェックの方法を見つけると、今の自分の状態を分かりやすくなって、対処もしやすくなるのではないでしょうか。 よかったら、参考にしてみてください。

「自分ではなんかよくわからない」
「調子悪いのを聞いてほしい」
「なんかスッキリしないから話したい」
そんなときは、ぜひぼくの電話相談を活用してみてくださいね。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら