涙は出るのに、這い上がれない…
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泣けているから大丈夫なんじゃない。
涙が出ることが癒しになるのは、
心が安心している時だけ。
あなたの涙が止まらないのは、
心が壊れているからじゃなく、
身体がまだ「危険」を認識しているから。
泣くという行為が
「感情表現」ではなく
「命を守るための反応」になっている時、
涙は出口ではなく防御になる。
泣いているのにスッキリしないのは、
涙が感情を流そうとしているのではなく、
身体が必死に調整しようとしている証拠。
涙が止まらない日があるなら、
あなたは弱いのではない。
あなたの神経がまだ戦っている。
まずはひとつだけ覚えてほしい。
「自分は泣けている」のではなく、
「まだ自分を守っている」ということ。
あなたは間違っていない。
今も、生きようとしている。