視点を、ほんの少しずらすだけ。「運の良さ」は、あなたが何を見るかで決まる

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コラム
こんばんは、Ryokoです。
私たちはどうして、
鏡を見たときに
「肌の調子が良いこと」よりも
「小さなシミ」の方を
先に見つけてしまうのでしょう。
どうして、10個できたことよりも、
たった1個できなかったことを数えて、
ため息をついてしまうのでしょう。

人間の心には、
放っておくと
「欠けている部分」に
ピントを合わせてしまう、
不思議なクセがあるようです。


🔍 「ない」を数えるか、「ある」を愛でるか

私がこれまでの人生、
そして多くの方との対話の中で気づいた、
「運が良い人」や「心がしなやかな人」の
共通点。

それは、特別な才能があるわけではなく、
「視点の選び方」が上手だ
ということです。
彼らは、嫌なことがあった時、
無理にポジティブになろうとしている
わけではありません。
ただ、
カメラのレンズを少しだけずらすように、
見る場所を変えているのです。

「できないこと、ところ」よりも
「できること、ところ」へ。

「嫌なところ・ダメなところ」よりも
「良いと思うところ・愛せるところ」へ。


運は「見る場所」に集まってくる

不思議なもので、
「私にはあれがない、これもない」と
思っていると、
世界は「足りないもの」だらけに見えてきます。
逆に、「今日はこれができた」
「あの人のここは素敵だな」
そうやって小さな「ある」に
目を向けていると、
心は自然と温かくなり、
不思議と良い巡り合わせ
——いわゆる「運」——
が舞い込んでくるのです。

運とは、空から降ってくるものではなく、
あなたが「世界をどう見るか」に対する、
世界からの「お返し」なのかもしれません。


🌙 今夜は、ひとつだけ
もし今、あなたが自分を責めてしまったり、
誰かのことが許せなくて
苦しかったりするなら。
ほんの少しだけ、
心のレンズをずらしてみませんか?

大きなことじゃなくて大丈夫。
「今日は朝、ちゃんと起きられた」
「あの人の笑顔はよかった」
そんな小さな「良いところ」に、
そっとピントを合わせてみてください。
世界は、あなたが思っているよりも、
ずっと優しくて、
美しい場所かもしれませんよ。

もし、どうしても「良いところ」が
見つからない夜は、
私のところへいらしてください。

私があなたの代わりに、
あなたの素敵なところを
たくさん見つけます。


Ryoko


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