“音信不通の彼”に送った最後のLINE。返事がない夜にできること
「既読がつかないまま、もう3日目」「最後に“おやすみ”って送ったのに、そこから何の反応もない」彼のアイコンはまだそこにあって、でも、まるで別の世界の人みたいに静まり返っている。スマホの通知にビクッとして、確認して、また落ち込んで。そんな夜を、あなたはどれくらい過ごしてきたでしょう。ねえ、大丈夫。あなたの気持ち、ちゃんとここに置いていっていいのよ。「音信不通」は、答えがないことがいちばんつらい。ブロックされてるのか、忙しいだけなのか、気持ちが冷めたのか、何かあったのか。“何もわからない”からこそ、心はぐるぐる、同じところをまわり続けてしまうのよね。でもね、香乃葉はこう思うの。「返事が来ない」ことと、「あなたが愛されなかった」ことは、まったく別の話だって。彼が今、返せない理由がなんであれ、あなたが誰かに向けて優しく言葉を届けたこと、それ自体がもう、愛の証なんじゃないかしら。“想ってるだけじゃ伝わらない”というけれど、“伝えた気持ちは必ず何かを動かす”。たとえその先に返事がなかったとしても、あなたのやさしさが「なかったこと」になることは、絶対にないのよ。返事がない夜にできること──それは「自分の心をケアすること」。・お風呂にゆっくりつかる・スマホをベッドの外に置いて眠る・好きな香りをまとって寝る・日記に、今日感じたことをぜんぶ書く・“返信がきた時の自分”を想像して、笑ってみるどれか一つでもいいの。“彼の心”よりも“自分の心”に目を向ける時間を、ほんの少しでも作ってあげて。ねえ、あなたの気持ちはね、ちゃんと届いてるわ。たとえそれが今、目に見える返事になっていなくても。愛ってね、思ってる
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