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「思考のクセ」が現実をねじ曲げる

こんにちは、あずま貴之です♪ 僕は心理学✕マーケティングをベースに お金の稼ぎ方、心の強さをサポートしています ココナラ・コンテンツマーケットも 6月から始まる予定なので、スタートまでに コンテンツ20本出品する目標で頑張ります!! ✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️ ⭐️あずま貴之の簡単な紹介⭐️ ▶ココナラで400名以上の販売サポート実績‼ ▶コンサル生を3ヶ月で100万売上達成させる‼ (2021年~2024年) あずま貴之はこんな人です ↓↓↓↓↓ ✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️ 今回のブログは 思考のクセについてです。あなたは「認知の歪み」という言葉を聞いたことがありますか?認知の歪みとは、 物事の捉え方が極端になってしまう 思考のクセです。例:「0-100思考」※白黒思考 これは物事を良いか悪いかの 両極端な考えしかできない思考のクセです。 わかりやすい例を上げると___。売れてる時の自分はすごいヤツ でも、売れてない時の自分はダメなヤツ 評価をもらったけど4だった 5じゃないなら意味がない・・・ みたいな感じですね。 あなたも経験なあるんじゃないですか? こういった思考のクセが起きると ココナラ販売はおろか 普段の日常生活や人間関係 夫婦関係でもさまざまな問題で 悩み続けることになります。 人間って、つい感情で物事を決めがちです。 「評価が少ない=価値がない」とか 「自分だけ売れてない=向いてない」とか。 でも、それって事実ではなく その時に湧き上がる感情のせいで 現実を捻じ曲げて見ていることに
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思いを言語化する

思いとは、かなり幅広い概念です。反射的に思い浮かぶ感情、感覚や、いつも考えている思考、信条、モットー、将来の夢ややる気、悩みなど様々です。その中には、ずっと感じ続けているものの、ハッキリと言葉に出来ないものがあります。得てして「ハッキリと言葉に出来ないもの」の中に、大事なものが隠れています。言葉に出来ないストレスは、言語化することで解決しましょう。1.言葉にしない習慣ちょっとした不快さ、不満、イライラ、怒り、不安、焦りは、自覚されることなく見過ごされていきます。イチイチ反応しているヒマが無い、というのが大きな理由だと思います。ふとした瞬間に、お腹がぞわっとするような感覚に襲われた。でも体調不良ではない。少し先の未来を想像し、「大丈夫だろうか」と不安を感じてしまったための反応です。でもそれとは全く別に、目の前に取り組まなければいけない仕事や家事がある。当然、「目の前の仕事」に集中しようとしますから、「ぞわっとした感覚」には目を向けません。暫くすると、そんな不安を感じたことすら忘れているでしょう。しかし「塵も積もれば山となる」で、全て見過ごし続けていると、いつしか大きな固まりとなって心の中に居座っていることに気づきます。この固まりは、ずっとスルーし続けてきた不安がごちゃまぜになっているので、色んな問題を含んでいます。簡単には解決しないので、手を付けるのが面倒になってしまいます。そしてまた見過ごしてしまう、という悪循環にはまってしまいます。2.なぜ言語化する必要があるのか?言語化、というと分かりづらいですが、つまり「言葉」にする、ということです。人は、誰かに話したり表現したりしなくて
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🌈アファメーションの誤解🌈

こんにちは、あずま貴之です。 僕は心理学✕マーケティングをベースに 自分軸の生き方育成コーチとして ココナラやSNSを通じて お金の稼ぎ方、心の強さを伝える活動をしています https://coconala.com/users/854774 今回の記事は アファメーションについてですそれではここからが本題ですまず「アファーメーション」 という言葉を知らない人のために、 簡単に説明します。 アファーメーションとは、 自分自身に対して前向きな言葉を繰り返し伝えることで、 思考やセルフイメージを変えていく心理的な技術のことです。 例えば、 ・「僕は価値のある人間だ」 ・「僕は成長し続けている」 ・「僕は自分の人生を自分で選んでいる」 こうした言葉を声に出したり、 心の中で繰り返したりすることで、 自分の無意識に働きかけると言われています。 人は、自分が信じているイメージの通りに 行動する傾向があります。 アファーメーションは、 自分の思い込みやセルフイメージを前向きに 変えるための方法として、 多くの自己啓発や コーチングの世界で使われてきました。 ただ・・・ 残念ながら、アファーメーションだけで 人生が変わるわけではありません。 にもかかわらず、多くのコーチやカウンセラーが 「アファーメーションが大事です」 「セルフイメージを高く持ちましょう」 と声をそろえて言います。 それは理由があります。教える側が儲かる仕組みだからです。 アファーメーションは、とても教えやすい技術です。 本やYouTubeを見た程度の知識の 自称コーチやカウンセラーでも扱えます。難しいスキルも必要なく、 「
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中小企業経営のための情報発信ブログ361:図解で人を動かす極意

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。ビジネスパーソンにとって図解できるということは必須のスキルです。図解することによって議論を整理することができるだけでなく自分の頭や考え方を整理することができます。自分の考えが整理できてはじめて部下を動かすことができるのです。1.図解は「上に立つ人」の必須スキル  ホワイトボードに議論の論理構造を整理し、キーワードごとに箇条書きにできれば合格点、更に思考の補助線となる重要な軸を見つけてマトリックス化できれば、プロジェクトは大いに進捗します。しかも、その場でクライアントと解決の方向性について仮の合意もできます。コンサルタントにとって、イシューの構造化とその図解能力は重要な基本スキルです。しかし、これはコンサルタントにだけ必要なスキルではありません。「いかに人々の発言から論理や因果関係を紡ぎだし、高速で空間に固定するか」ということは、ビジネスパーソンにとっても必要なスキルなのです。 2.重視するのはスピード! 一瞬で図解する!  上手く図を書く必要などありません。いかに議論の流れを止めず、一瞬でわかりやすくシンプルに図解できるかが重要なのです。重要なのはわかりやすさとスピードです。  他者との討議だけでなく自分自身の思考の整理のためにも図解は重要です。  図解する上で、事象の構造化と文脈解釈によって未来を思考することが重要です。  事象を構造化するには、まず何らかの軸に従って図解化し、それをじっと眺め、意味合いを考えるプロセスを繰り返し、自分の思考を整理し、その文脈を整理するということです。  思考を図解化するスキルは、複雑な議論を整理
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理想のパートナーと出会うために私が実践したこと ~書き出す力~

こんにちは!gaburinkoです。今回は、理想のパートナーに出会うために私が実践した、意外と簡単だけど効果絶大な「書き出すこと」の力についてお話しします!婚活中の方や、理想のパートナー像がぼんやりしている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。気づいたきっかけ:自分の気持ちに正直になるまず最初に、私が「理想のパートナーが欲しい」と強く思うようになったのは、自分とじっくり向き合い、「今の自分には何が必要なのか」を考えた結果でした。それまではキャリアや夢の実現に全力だったのですが、ふと立ち止まり、自分の心の声を聞いたとき、「今は結婚して家庭を築きたい」という想いに気づいたのです。そんな時に、仲の良い友人から「理想のパートナー像を書き出してみるといいよ!」というアドバイスをもらいました。友人は優しい旦那さんとかわいい子ども二人に恵まれ、旦那さんの駐在についていくという理想的な暮らしを送っている。友人の説得力がある言葉に、「私もやってみよう!」と始めたのがきっかけでした。本当にすてきな友人に感謝です。理想のパートナー像を書き出すプロセス基本なんでもOKです私はノートを開いて、理想の旦那さん像を思いつくままに書き出していきました。例えばこんな項目です:一緒にいて安心できる人お互いを尊重し合える人自分の夢や目標も応援してくれる人・・・・などなど最初はぼんやりとしたイメージだったのですが、書き出していくうちに、理想が少しずつ具体的になっていきました。書いているうちに、「相手に求めるもの」だけでなく、「自分もこうありたい」と感じる目標も出てきて、それらも一緒に書き足しました。その結果、ざっと8
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(355日目)感情は冷静な判断を阻害する。

う〜ん。バッドニュースを目にすると気が滅入るもんだが、漫画家さんの自殺ニュースはここ最近においては特にバッド感がデカい。なぜならば、つい数日前にその問題となったXのポストを見たばかりだったからね。なのでニュースを目にした瞬間は、脳が少し混乱を呈したのです。「二度見する」と驚きを形容する言葉はありますが、まさにその状態でした。Xではこの件でいろいろな意見や原因追求が飛び交っていて、感情的なものもあれば冷静に推測するものなど様々。ただ当事者と言われる人(会社)の発表やスタンスを見れば、どのような経緯があったかはそれなりに推測はできるものです。誤解を恐れずに言うならば、件の漫画家さんは「関わり合う相手に恵まれなかった」としか言いようがありません。とても残念に思います。さてここからが本題。人が死を選ぶのはなぜか?に焦点を当ててみたいと思います。私がXを見ていて『これだな』と思い腹落ちしたポストがあったので、それを土台に今日は書いていきたいと思います。自ら死を選ぶのは関係ある周囲からすれば悲しい出来事ですし、有名人であればその影響は特に大きくなります。そして、Yahoo!ニュースの記事締めくくりにはいのちの相談ダイヤルの告知が入ってきます。ただ、相談していれば解決できたかと言えばそうではありません。100%食い止めることはできないと言い切れます。そもそも衝動的に死を選ぶ人には相談するという選択肢は頭に浮かばないはずです。かく言う私も人生で唯一、自殺が選択肢に上がった瞬間があったことを覚えています。それは前の職場でトコトン追い込まれていた時期の最後の方でしたが。その時の自分を振り返ってみる
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『変われない本当の理由』はここにある (前編)

「今日は大丈夫なのに、なんで昨日はあんなにしんどかったんだろう」「もう気にしないって決めたのに、また同じことで引っかかってる…」そんなふうに自分の心の反応に振り回されてる感じ、ありませんか?でもこれって、あなたが“気分屋だから”じゃないんです。実は、同じ出来事でもその時の“脳と無意識の反応”によって感じ方が変わってるだけなんです。この反応を作ってるのが無意識のパターンです。無意識ってその時の気分や状態で反応してるように見えるんですが実際はそうじゃなくて揺れているのは『感情』であって反応のベースになっている仕組み自体はずっと同じなんです。人の内側には無意識の中にある“土台のパターン”みたいなものがあってそこからすべての反応が生まれています。イメージとしては①→②→③→④といった流れが決まっている「ルート(方程式)」みたいな感じです。ある出来事が起きると同じ順番で反応が流れていく。ただ、その中に入る『出来事』と『感情』が変わるから毎回違って見えているだけなんです。だから「昨日はしんどかったのに今日は平気」も「もう気にしないって決めたのに引っかかる」のも全部おかしいことじゃなくて“同じ仕組みの中で起きてる反応”なんです。だからこそこの仕組みが分かるようになると「なんで私はこう感じるんだろう」「なんで同じパターンになるんだろう」この“意味不明だった自分の反応”がちゃんと理解できるようになります。さらに言うと相手のちょっとした言葉や態度からも「あ、この人こういう無意識のパターンで動いてるな」っていうのが見えるようになってきます😊自分を知ること相手を知ること これが繋がってくると 人と
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「ちゃんと考えているのに決められない」ときに。心理学が教える“迷い”との付き合い方

迷いは「慎重さ」の裏返し何かを決めようとするとき、なかなか答えが出せないことはありませんか。どれが正しいのか分からない。後悔したくない。そんな思いから、考え続けてしまうことがあります。臨床心理学では、迷いやすさはリスクを避けようとする自然な心の働きとされています。つまり、決められないのは優柔不断だからではなく、慎重に考えている証でもあります。考えすぎるほど決めにくくなる理由人は選択肢が多いほど、かえって決断が難しくなります。「あっちの方が良かったらどうしよう」と考え始めると、どれも選べなくなります。心理学では、このような状態を「決定回避」と呼ぶこともあります。考えること自体は大切ですが、考えすぎると不安が強まり、動けなくなることがあります。「完璧な答え」を手放してみる迷っているときは、「正解を選ばなければならない」と思い込んでいることがあります。しかし実際には、どの選択にも良い面と難しい面があります。心理学では、「十分に納得できる選択」を目指すことが現実的だとされています。完璧を求めすぎず、「これでいったん進んでみる」と考えることで、動きやすくなります。言葉にすることで決断が見えてくる頭の中だけで考えていると、同じところを行き来しやすくなります。そんなときに誰かに話すと、「自分はこうしたいのかもしれない」と気づくことがあります。言葉にすることで、考えが整理されるからです。もし迷いが続いているときは、その状態のままでも大丈夫です。少しだけ外に出すことで、自分なりの答えが見えてくることもあります。
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無意識が9割?変われない本当の理由

変わりたいのに変われない自分に、モヤっとしたことありませんか?😌「やろう」と思ったのに動けない。気づいたらまた同じパターンに戻っている…。実は、私たちの行動の9割は“無意識”に左右されていると言われています。つまり、どれだけ頭で「変わりたい」と思っていても、無意識が「今のままが安心」と感じていると自然と元の行動に戻ってしまいます。例えば、・新しいことを始めようとすると急に面倒になる・頑張ろうとした瞬間にやる気が落ちる・同じ人間関係で何度もつまずくこれすべて、無意識の“現状維持の働き”が関係しています。ここで多くの人がやってしまうのが、「もっと頑張らなきゃ」と無理に行動を変えようとすること。でも実は逆で、行動を変える前に、無意識の状態を整えることが大切なんです🍀無意識が安心していない状態で無理に動こうとすると、一時的にうまくいっても、また元に戻ります。逆に、無意識のブレーキに気づいて整えていくと、不思議なくらい自然に行動が変わっていきます。私自身も以前は、「なんで私は続かないんだろう」と悩んでいました。でも、無意識のクセに気づいてからは、頑張らなくても行動が変わる感覚を実感しています。もし今、・変わりたいのに動けない・同じ悩みを繰り返している・自分に自信が持てないそんな状態であれば、私と一緒に心の整理をしませんか?現在、ココナラでは無意識の思考整理や行動のブレーキを見つけるセッションを行っています💬気軽にご相談くださいね✨あなたが自然と動ける状態になるよう、しっかりサポートさせていただきます😊
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「依存」が生まれる本当の理由

「依存」が生まれる本当の理由〜多くの人が握りしめている信念〜最近、不思議と「依存」で苦しんでいる方からのご相談が重なりました。・恋愛依存・対人依存・お酒・買い物・過食・SNS形は違っても根っこにある苦しさはとてもよく似ています。その中で私自身も含めて多くの人が無意識に握りしめている信念の一つがあると感じました。それが『私には価値がない』という思い込み(信念)です。もし自分には価値がないと感じていたら・もっと頑張らなければ・認めてもらわなければ・嫌われないようにしなければそんなふうに自分を追い込みながら生きることになります。そして、その苦しさから一瞬でも逃れるために人は「依存」という形を使うことがあります。プロフィールにも書いているのですが私自身も、約25年間摂食障害に苦しんできました。いわゆる『過食嘔吐への依存』ですね。症状が続いている頃は「過食嘔吐が、生きづらさの原因なんだ」そう思っていました。だからカウンセリングを受けたり専門病院を受診したり…何とか克服しようとしていました。一見すると過食嘔吐は・ストレス食い・ダイエット・食欲の問題のように見えます。でも、長い時間をかけて自分と向き合う中で気づいたことがあります。それは本当の問題は「過食嘔吐」ではなかったということです。もし今・頑張っているのに苦しい・自分を責めてしまう・同じことを繰り返してしまうそんな苦しさの中にいる方はもしかすると「依存行為」ではなくその奥にある『信念』に気づくタイミングなのかもしれません。一人で抱え込まず少しずつ整理していくことで見える景色が変わることもあります。もし興味がある方はメンタリングセッション
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一人で抱え込んでいませんか?

相談できる人がいない、話聞くよと言ってくれる人はいるけど、話せない話してみても、的外れ、共感ばかり、腑に落ちない...結局、困っていても一人でどうにかするしかない。けれど、現状を打破する糸口が見えない。そのような渦中にいたりしませんか?そんな時は、モヤモヤとその事ばかりが、頭を占領して、とても苦しいですよね。ネガティブな気持ちでいる時間が、多くなりますよね。もしかしたら、身体にも明確に不調が出ているかもしれません。あなたは、その不幸な状態を、変えたいですか?変えたいと思った方は、諦めないでください。私が力になります。行き詰まりを感じた時は、先ずは、状況を知ることからです。そうすれば、外部要因に振り回されている状況から、自ら舵を取り、軌道修正をするキッカケとなります。状況は分かっていると思っていても、解決の糸口が見えない時は、分かった気になっていて、分かっていないかもしれません。何故なら、人にはバイアス(認知の偏り)があり、自身では気づけない事があるからです。状況を理解していても、どの様な選択を取ったらいいのか?決断できずに困っている方もいるかもしれません。状況を知ることの次は、あなたがどうしたいのか?自身の意思決定ができるように、地盤を整えることです。では、意思決定ができる様な、地盤が整った状態とは、どういうことでしょうか?私の提案するそれは、状況を分析し、言語化し、視覚的に見える様にし、整理することです。状況が理解できていても、頭の中で、乱雑な状態では、判断が難しくなります。なので、脳内情報から、視覚的情報に変え、脳の負担を減らし、整理されていることにより、判断にリソースを割
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「練習しない子どもにモヤッ」を、整理してみました

子どもは、2ヶ月前からダンス教室に通い始めました。 もうできあがっているチームに、ひとり新人で入った感じです。 やりたい気持ちを尊重したくて、私から練習を促さずにいたら 冬休み中は、歌いながら踊ることはあっても 音に合わせて練習したのはゼロ。 流石にレッスンの前日は、 「明日だから、今日は練習しようね!」 と声をかけて、一緒に練習しました。 少しでも踊れるようになってほしくて 私が振り付けを覚えて教えてみたり ステップを直してみたりしていたら、 気づけば少しスパルタ気味に… 楽しく踊る感じも、薄らいで、なんだかモヤモヤしながら練習を終えました。。その後、溢れるモヤモヤと向き合って出てきたのは、 ⚫︎発表会に間に合わなかったらどうしよう ⚫︎明日、前より踊れなくなっていたらどうしよう ⚫︎迷惑かけたくない ⚫︎少しでもかっこよく踊れるようになってほしい ⚫︎本人はできてると満足げだけど、もっとかっこよくできると思う ⚫︎本人のやる気を尊重したい ⚫︎でも全部本人のやる気に任せるのは不安 ⚫︎教えるとスパルタな空気になるから避けたい ⚫︎楽しさを奪ってしまうのがいちばん怖い そして気づいたのは、 「うまく踊れるようにならなきゃ!」という気持ちは、【子どものため…に見せかけた、先回り思考】だったこと。 本人は本人のペースで、 本人の満足の中にいるのに私が色々気にして先走っていただけ。 焦っていたのは私だけで、 気にしていたのは ☑︎発表会 ☑︎周りの目 ☑︎親としての役目 でした。 やると言ったらやればいいし、 言わないなら、それも本人の選択かなと。 失敗の可能性を先回りして潰したく
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【秘密の共有】「利害関係がない」からこそ、本来のポテンシャルが目覚める

「本当は、こんな野望があるんだ」「実は、今の立場を投げ出してしまいたい」そんな想いを抱えながら、貴方は今日も「求められる役割」を完璧に演じているのではないでしょうか。会社、部下、取引先、そして家族。貴方の周りにある人間関係は、良くも悪くもすべて「利害」で繋がっています。どんなに親しい相手であっても、一度口にした言葉は、貴方の評価や立場に影響を与えてしまう。だからこそ、貴方は無意識に言葉を選び、飲み込み、心の中にノイズ(澱)のように溜めていくのです。この「言えない本音」こそが、実は貴方の思考を鈍らせ、本来のパフォーマンスを妨げる最大の原因になっています。私が提供するのは、完全なる「利害関係ゼロ」の空間です。ここで何を話しても、貴方の地位が揺らぐことはありません。誰かに漏れることも、明日からの仕事に響くこともありません。この「安全な場所」で、心の中にある混沌とした想いを、ただ「言葉」にして外に出してみてください。実は、脳科学的にも「アウトプット」は最強の整理術です。モヤモヤとした感情を言語化し、私という第三者の耳に届けることで、脳のメモリが劇的に解放されます。すると、停滞していた思考に「明晰さ」が戻り、本来のポテンシャルが目覚め始めます。視界がクリアになることで、難航していたプロジェクトの解決策がふっと降りてきたり、日常の些細なチャンスを確実に掴めるようになったりする。これを世の中では「運」と呼ぶのかもしれませんが、実際は貴方の脳が「最高のパフォーマンスを発揮できる状態」に整っただけなのです。秘密を共有し、心のノイズを掃き出すことは、成功者にとって最も効率的な「自己投資」でもありま
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小さな成功体験を作ろう!

皆さん、こんばんは!寒暖差が体のこたえる季節ですね…体を温めつつ、心を温めるお話をします。例えば、こんなことありませんか?「早くこの悩みを終わらせたい」私も人間ですから、そう思う気持ち、本当によくわかります。ですが大きな問題ほど、いきなり丸ごと解決しようとすると苦しくなってしまいます。ですから今日は「まずは小さな一歩」からというお話です。例えば、今日は少しだけ笑顔で挨拶できた。コンビニに寄らずに300円浮かせられた。結論、これで十分です。「できた」という感覚は、思っている以上に、ポジティブな心になるカギです。このような小さな成功体験が重なっていくと、いつの間にか、「私は大丈夫!できる!」って思える日が来ますよ。小さな経験を「できた」と実感する練習をしてみましょう。少しずつ心がほぐれてきます。実感がわかなくても、数日後、あなの心が見違えるほど楽になりますよ!一緒に心の整理をしたい方、ぜひお待ちしております(^^♪
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「昨日と言っていることが違う」自分を許す。「移ろい」は、誠実に生きている証拠だから。

「あの時はこう言ったのに、今は違うことを思っている」「自分には一貫性がないんじゃないか」「これって、ただの『ご都合主義』なんじゃないか?」そんなふうに、自分の「移ろい」やすさに戸惑い、自分を責めてしまうことはありませんか?実は私自身、最近そんな経験をしました。大切な友人には「モヤモヤを言語化することって大事だよ!」と熱く語ったばかりなのに、このブログでは「疲れた時は言語化なんてしなくていい。休もう」と書こうとしている。一見すると、完全に矛盾していますよね。「どっちが本当のあなたなの?」と聞かれたら、答えに詰まってしまいそうです。でも、ふと気づいたんです。この「矛盾」こそが、私たちが機械ではなく、生身の人間である証なのだと。■ 眠っている間、痛みはどこへ行く?例えば、身体の痛み。あんなに痛くて眠れなかったのに、深い眠りに落ちている間だけは、嘘のように痛みを忘れていることがあります。そして目が覚めると、また痛みが戻ってくる。「寝ている間だけ痛くないなんて、都合がいい体だな」なんて思う人はいないはずです。これは身体が勝手気まぐれなのではなく、「今は休息が必要だから、痛みを感じるスイッチを切っておこう」という、生命を守るための柔軟な変化(防御反応)です。心も同じではないでしょうか。■ 「矛盾」ではなく「処方箋」の違い「言語化」は、心に光を当てたい時には最高の「薬」になります。でも、心が疲れ切って炎症を起こしている時にそれを飲むと、強すぎて「毒」になることもある。友人に伝えた「言語化しよう」も、読者に伝えたかった「言語化しなくていい」も、どちらもその瞬間の相手と状況を想って出た、偽りのな
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【人生を変える『問い』の魔法】答えより大切な、あなただけの視点を見つける。

あなたの人生を「劇的」に変えるのは、答えではなく『問い』の力。「どうすれば幸せになれるの?」「なぜ私だけ、こんなにうまくいかないの?」私たちは悩んでいる時、必死に「答え」を探します。でも、実は人生を暗闇から救い出してくれるのは、答えではなく「問いそのもの」だったりします。今日は、パンスール(考える人)の私が大切にしている「問いの魔法」についてお話しします。1. 問いは、人生の「色メガネ」を外す私たちはみんな、無意識に「〜しなきゃいけない」「普通はこうだ」という色メガネをかけて世界を見ています。哲学的な「問い」とは、そのメガネを一度外して、曇りのない目で現実を見つめ直すことです。「それって本当?」「誰が決めたの?」と問うた瞬間、あなたは常識という鎖から自由になれるのです。2. どんな「問い」を自分に投げかけていますか?実は、あなたの悩みが解決しないのは、あなたの能力のせいではなく、「問いの形」が少しだけズレているからかもしれません。・「なぜ私は愛されないの?」と問うと、脳は「愛されない理由(欠点)」ばかりを探し始めます。でも、問いを・「私が大切にしたい『愛』って、どんな形だろう?」に変えてみると、脳は「これからの未来」を探し始めます。問いを変える。それは、あなたの人生のハンドルを、自分自身の手に取り戻すことなんです。3. 答えは、あなたの中にしかない私はパンスールとして、あなたに「正解」を教えることはできません。なぜなら、あなたの人生の正解は、あなたの中にしかないからです。でも、「あなたを自由にするための、正しい問い」を一緒に立てることはできます。一人で「なぜ?」のループにハマっ
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成功する人の3つの共通点♡

どこまでも、ゆっくりマイペースな心美(ここみ)です(*^^*) さて みなさんには夢や目標がありますか!? 私は欲張りな為、たくさん叶えたいことがあります(笑) あれも叶えたい これも叶えたい でも、なかなか叶わない😭 そんな方のために今日は成功し 夢や目標を次々と叶えていく人達の共通点についてお話したいと思います♡私のお客様の中には、女性の経営者の方が多くいらっしゃいました☆彡みなさんもうすでに成功さてれていてセッションする必要あるのかな〜(笑)なんて思ったりしていました(笑) 先月お話していたことがすぐに叶ってしまったり あっと言う間に目標達成されたり、なんだか言葉にして言われたことが次々と叶っていくものですから(笑) セッションの時にお話されたりするだけで、私の中でもそれが叶うのがあたり前のような感覚になっていきました(笑)もちろん、その中には悩みや葛藤や試練などもありますが それすらも彼女達の魅力となり輝いていかれるのです♡ そんな彼女達の共通点とは!? 何でしょうか? 私が個人的に感じたことを3つ上げていきますね♡ ①素直であること ②すぐ行動すること ③頭の中が整理されていること では一つ一つ見ていきましょう♪①素直であること セッションをしていて思うのは、何故か私が褒めると 恥ずかしいのか人ごとのように 「そうかな〜」とか 「ふ〜ん」とか言われる方がおられました(笑)どんなに才能や能力をお伝えしても、受取る力がない限りなかなか開花していきにくいんですね。自分で認めていく力が必要なんです♡でも、成功されている方は 「そうなんです〜♡」 「なんでわかるの〜♡」 「嬉し
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自分の気持ちを整理するノート術5選【ストレス管理にも!】

自分の気持ちを整理したい ノートの活用方法が知りたい ノートに何を書けばいいのか分からない 私は文房具が好きで、色々な文房具を集めてしまいがちなのですが、 ノートに何を書けばいいのか分からない! と思うことが時々あります。 自宅に文房具がたくさんあるけど使い道が… 紙に書くことが好きで何かしたいけど、何を書いたらいいのか分からない… そんな方もいるかもしれません。 そんなときに、おすすめするノート術をこれまで読んだ本や自身の体験を通してご紹介します。 時間がないときにパッと済ませられる方法や、休日にじっくり取り組みたい方向けの方法など、状況に応じて使い分けてみてください! ノート術をマスターすることで、ストレス解消や癒しの効果を感じることができるかもしれません🌸①3行日記をつけて一日をおおまかに振り返る 日記…と聞くと、 なんだか大変そう… と思う方もいるかもしれません。 そんな方には、3行日記をつけることをおすすめします。 3行だと簡単に済ませられて、後から見返したときに大まかな1日の流れを振り返ることができます。 内容については、書きたいことがあれば思いのまま書いてみてもいいですし、 「書きたいことが特にない…」という方は1.次回は「こうしたい」と思ったこと 2.今日一番感動したこと、または楽しかったこと 3.明日の目標 について一行ずつ書くことがおすすめです。 改善したいこと、よかったこと、目標に触れているので、内容のバランスがいいですよね。 1日の振り返りを簡単に済ませたい方は、ぜひ試してみてください! ②ミスしたことと改善点をメモして次に活かす 同じような失敗を何度も
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朝起きて一番にすることは?

皆さんは、朝起きたら一番に何をしていますか。私はベッドを整えます。なぜなら、視覚的に整っているとスッキリするからです。見た目だけでなく忙しい時、頭の中が整理されます。他には、思いつくままノートにメモリます。モーニングページですね。不安やイライラの元がここで整理されてスッキリします。思考の整理って大切ですね。この小さな習慣の積み重ねによって1日の良いスタートが切れています。大事にしたい習慣です(*^^*)みなさんは朝起きたらどんなことをしていますか。*******************生きている以上、つきない人間関係の悩み。吐き出してスッキリしませんか(^_-)-☆
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忘れっぽい私を救う「とりあえずメモ」の魔法。言葉に詰まる人へ

「自分の思っていることを、うまく言葉にできない……」そんなふうにもどかしい思いをしたことはありませんか?実は私も、頭の中にモヤモヤとした思いはあるのに、いざ伝えようとすると言葉が出てこないことがよくありました。それに加えて「忘れっぽい」という特性もあるため、日常的に心がけている習慣があります。それは、「思いついたことを、とにかくスマホのメモ機能に書き出すこと」です。最近、ある本を読んで、私が無意識にやっていたこの「メモ書き」という行動が、単なる備忘録以上の、とても重要な意味を持っていることに気がつきました。今日はその気づきを、皆さんにもシェアさせてください。🧠 頭の中の「思い」は、まだ言葉になっていない読んだのは、『瞬時に「言語化」できる人が、うまくいく。』(荒木俊哉 著)という本です。この本には、ハッとさせられることが書かれていました。私たちが頭の中で漠然と感じている「思い」や「意見」は、そのほとんどがまだ「言葉」にならないイメージの状態なのだそうです。だから、言葉にして誰かに伝えるのが難しいのは、ある意味当たり前のことなんですね。✍️ アウトプットが生み出す「客観性」の力では、どうすれば言葉にできるのか?その答えが「ほんの一部でもいいから、まずは書き出してみる」ことでした。頭の中からいったん切り離して文字にすることで、自分の思いを「客観的」に見ることができるようになります。そして面白いことに、書き出したその言葉が「トリガー(引き金)」となって、連想ゲームのように次から次へと自分の中の思いが言葉になって引き出されていくのです。これを読んで、私は深く納得しました。私がスマホにメ
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30代が“動けなくなる日”に陥りやすい3つの構造と、抜け出すための整理術

30代になると、「今日はどうしても動けない…」という日が増えたと感じる方が多くなります。仕事の経験も積み、役割も広がっているのに、なぜか前に進めない。そしてこの状態が“繰り返される”ことに焦りや不安を覚える方も少なくありません。しかし、これは性格や努力の問題ではなく、構造的に起きる現象です。この記事では、30代が動けなくなる理由を3つの構造から整理し、抜け出すための考え方をまとめます。1. 判断材料が揃わないまま“決断しようとしている”30代は、20代よりも選択肢が増えます。・転職すべきか・現職で伸ばすべきか・どんな領域が向いているのか判断材料が揃っていない状態で決めようとすると、脳は「一旦保留」という反応をとり、結果として“動けない日”が生まれます。これは自然な反応であり、あなたの弱さではありません。 2. タスクではなく“不安”が脳のリソースを奪っている30代のキャリア相談では、「やることは分かっているのに、動けない」という声をよく聞きます。この正体は、明確になっていない“ぼんやり不安”。タスクよりも不安が脳内を占有すると、思考のRAMが圧迫され、処理能力が落ちたように感じます。3. “本音”と“行動”のズレやりたいこと、やるべきこと、求められること――この3つのバランスが崩れると、心がブレーキをかけるようになります。30代が最も陥りやすいパターンで、動けない日の多くがここに起因します。4. 動けない日を“繰り返さない”ための整理術では、どうすればこのループから抜け出せるのか。ポイントは「思考を構造化する」ことです。1)疲労の種類を切り分ける・タスク疲れ・人間関係疲れ・不安
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「しんどさ」に向き合う、もうひとつのヒント

こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿前回のコラム「なんとなくしんどい…」に多くの共感をいただきました。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます✨今回はその第二弾として、“しんどさ”を整える工夫について、もう少し深掘りしてお届けします。🌧「モード」は日によって変わっていい前回ご紹介した3つのモード(疲れ・過負荷・混乱)は、「ひとつだけ」と決めつけなくて大丈夫です。日によって、時間帯によって、気づいたら行ったり来たりしていることもあります。たとえば、朝は疲れモードで動けなかったけど、午後からは焦り(過負荷モード)に切り替わってしまった…なんてことも、実はよくあること。📝だからこそ、「今どのモード?」と何度でも問いなおすことが、心の整え直しに繋がります。🍀「モード別ケア」のもうひと工夫💤 疲れモード →「五感」を休ませて→ 静かな場所・香り・ぬくもりなど、感覚の刺激を減らす工夫がおすすめ。ブランケットにくるまる、アロマを使う、照明を落とす…ほんの少しの工夫でも、脳の休息になります。🔥 過負荷モード →「○分だけ」と区切る→ あれこれ焦って動きたくなるときほど、あえて「○分だけ休む」「○個だけやる」など時間や量の制限をつけて。やる気が続かないときは、「5分掃除」「1枚だけ洗濯たたむ」「1個だけ捨てる」など、小さな達成感を自分に与えてあげましょう。🌪 混乱モード →「整う言葉」をつぶやく→ ざわざわが止まらないときは、安心する言葉を小声でつぶやくのも効果的。「だいじょうぶ、あとで考えよう」「今はこれだけやればいい」「何とかなる」など、自分を落ち着かせる言
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「立派な大人」という幻想を捨てれば、魂が目覚め人生は驚くほど自由になる

「立派な大人」という檻の中で魂を閉じ込めていませんか?多くの人が、たくさん勉強して良い学校や会社に入って「立派な大人」にならなければならないと思い込んでいます。私たちは小さい頃から「ちゃんとした大人」になるよう教育され、その枠から外れることに恐怖すら感じるようになっています。でも、考えてみてください。人生の目的は「立派な大人になる」ことではなく、もっとシンプルに「幸せになること」、そして「魂の本来の目的を果たすこと」ではないでしょうか?驚愕の事実:「立派な大人」は歴史的に新しい概念だった実は「立派な大人」という概念自体が、わずか数百年の歴史しかない概念なのです。現代のような「成功した大人」や「立派な社会人」という概念はほとんど存在しませんでした。人々は単に生き、働き、愛し、死んでいったのです。歴史人類学者のユヴァル・ノア・ハラリは著書「サピエンス」で、現代の私たちが信じている多くの概念は「想像上の秩序」に過ぎないと指摘しています。「立派な大人」もまた、社会が作り上げた想像上の秩序なのです。スピリチュアルな真実:あなたは「役割」を演じるために生まれてきたのではない東洋の叡智や現代スピリチュアリズムが教えるように、私たちの本質は社会的役割や地位ではありません。あなたは「立派な大人」という役割を演じるために生まれてきたのではなく、魂として成長し、宇宙の意識の一部として経験を積むために存在しているのです。古代インドの聖典『バガヴァッド・ギーター』には、「ダルマ(天命、本分)を全うせよ」という教えがあります。しかしそれは社会が期待する役割ではなく、あなた自身の魂が望む本来の使命のことなの
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鳥の目で見て、システム思考でつながりを整理して、行動の地図を作る

おはようございます。 僕のラジオは、曜日ごとにテーマを決めて話しております。 ・月曜日:自己啓発や自分磨きについて ・火曜日:ブランディングやコンセプト設計について ・水曜日:販売活動やマーケティング、SNS運用について ・木曜日:商品開発や販売基盤について ・金曜日:スキルアップやIT・経営について 月曜日の今日は「自己啓発や自分磨き」がテーマですので、問題解決に役立つ「思考力(考え方)」についてお話致しました! 「思考力」といっても、難しい話ではありません。 普段の仕事や制作に活かせる、ちょっとした“視点の持ち方”について、「鳥の目思考」と「システム思考」2つの思考法をご紹介。 売上が落ち込んでいる時集客がうまくいかないとき人との関係がもやもやする時。 今日ご紹介した「鳥の目思考」と「システム思考」が、問題解決に役立つと思いますので、ぜひ今日の放送をお聴きください!
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ちょっと耳が痛い話

こんにちは。いつもはなるべくみなさんに寄り添える様な記事を書いているのですが、今日はちょっと耳が痛い話をしようと思います。(笑)メンタルが落ちている方、今は自分と向き合うのがつらい方はまたタイミングが来たら読んで頂けると嬉しいです。でも読まないでと言われたら読みたくなる気持ちもありますよね(笑)ダチョウ倶楽部の「押すなよ!」で押しちゃう感じ😂早速ですが、みなさんはこの言葉を聞いた事はありますか?「問題を作り出した時と同じレベルの意識では、その問題を解決することはできない。」これは理論物理学者のアルベルト・アインシュタインが残した言葉です。日常生活で、こんなことはありませんか?例えば人間関係に悩んでいて、場所や人を変えても同じ問題が繰り返される。人間関係に限らず、お金だったり、不運と思える出来事など…。問題のレベルにもよりますが、繰り返されていると気づいた時には、外側のせいにするのではなく、自分自身が直面している問題の根本原因に気づき、より高い次元で考える必要があります。つまり、過去の自分の考え方や行動が原因で起こった問題を解決するには、新しい視点や意識の変化が求められるということです。…ちょっと耳が痛いですよね。(笑)私も過去に人間関係でよくありました。今はだいぶクリアになりましたが、まだまだ課題はあるので、一緒にひも解いていきましょう!1. 問題のパターンを認識する問題が繰り返される理由を客観的に見つめることから始めましょう。たとえば、「どのような状況で問題が発生しやすいのか」「どのような感情や行動がトリガーになっているのか」を記録するのも効果的です。2. 自己分析を深める自
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動けないのは、構造が原因

・考えているのに動けない ・動いているのにズレていく ・途中で止まる、続かない 実はこれ、すべて構造で説明できます。 最近、この相談、かなり増えています。 多くの人は「何をやるか」を考えますが、 本当に重要なのは、👉「どこで詰まっているか」を見抜けない限り、前には進みません。もし今、少しでも止まっている感覚があるなら、 一度整理してみると、進み方が変わるかもしれません。 50分で「どこで止まっているのか」と 「最初の一歩」まで整理します。 気になる方は、こちらからどうぞ。
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「なんでこんなに気にしてしまうの?」心理学が教える“気にしすぎ”の正体

小さなことが頭から離れないとき誰かの一言やちょっとした出来事が、ずっと頭に残ってしまうことはありませんか。「さっきの言い方、大丈夫だったかな」。「嫌な思いをさせていないかな」。そんなふうに考え続けてしまうことがあります。臨床心理学では、このような状態は対人関係を大切にしようとする心の働きとされています。つまり、気にしてしまうのは優しさの一部でもあるのです。気にしすぎてしまう仕組み人は不確かなことに対して、答えを出そうと考え続ける傾向があります。特に相手の気持ちは見えにくいため、想像が膨らみやすくなります。その結果、最悪のケースを考えてしまうこともあります。心理学では、こうした思考は不安を回避しようとする自然な反応だと考えられています。ただし、考え続けることで逆に不安が強まることもあります。「事実」と「想像」を分けてみる気持ちがぐるぐるしているときは、一度立ち止まって整理することが役立ちます。実際に起きたことは何か。自分が想像していることは何か。この二つを分けてみるだけでも、見え方が変わることがあります。認知行動療法でも、このように考えを整理する方法が用いられています。すべてを事実のように受け取らなくても大丈夫です。少し外に出すことで軽くなることもある頭の中だけで考えていると、同じ思考が繰り返されやすくなります。そんなときに誰かに話すと、「そこまで気にしなくてもいいかもしれない」と感じられることがあります。人と共有することで、考えに少し距離が生まれるからです。もし気にしすぎて疲れてしまったときは、その気持ちを一人で抱え込まずに、少しだけ外に出してみてください。それだけでも、心の負
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決めなきゃと思った瞬間、頭の中が止まった話

決めなきゃいけないことは、はっきりしていた。やるか、やらないか。進むか、保留するか。選択肢は多くない。状況も理解しているつもりだった。それなのに、その瞬間、頭の中が止まった。考えようとすると、言葉が出てこない。理由を探そうとすると、関係ないことまで浮かんでくる。「今決めるべきか」「もう少し待つべきか」どちらも正しい気がして、どちらも選べない。こういうとき、「整理できていないからだ」と言われることが多い。でも実感としては、少し違う。情報が足りないわけでも、考えていないわけでもない。頭の中には、ちゃんと要素がそろっている。ただ、それらが同じ場所に重なっている。・こうしたい気持ち・失敗したくない気持ち・今は動かないほうが安全かもしれないという感覚・周りからどう見られるかという視点それぞれは、どれも間違っていない。でも同時に抱えたままだと、判断は前に進まなくなる。考えが止まったのではなく、同時に考えすぎて、動けなくなっていただけだった。だから、このマガジンでやろうとしているのは、無理に答えを出すことではない。いきなり整理もしない。まずは、混ざっているものを分けてみる。これは事実か。これは感情か。これは未来への想像か。これは、今すぐ決めなくてもいいことか。少しずつ分けていくと、判断は自然に「小さく」なっていく。全部を決めなくてもいい。今日はここまででいい。次に考えるのは、これだけでいい。判断が戻るというのは、一気に正解にたどり着くことじゃない。選べる状態に戻ることなんだと思う。このマガジンでは、そんな「判断が止まった瞬間」と、そこから少しずつ動き出すまでの思考を記録していく。きれいな結論
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散らかった悩みも、一本の線でつながる。パスカルが教えてくれた「点と線」の魔法

「仕事がうまくいかない」「昔の失敗を思い出して落ち込む」「将来のことが、なんとなく不安……」悩み事がある時って頭の中が散らかった部屋のようになってしまうこと、ありませんか?あれもこれもと問題が山積みでどこから手をつけたらいいのか途方に暮れてしまう。そんな夜は、少しだけ肩の力を抜いて私が活動名にしている「パンスール(考える人)」の生みの親、パスカルのお話をさせてください。◆ バラバラの星が、星座になるようにパスカルは「人間は考える葦(あし)である」という哲学の言葉で有名ですが実は若い頃、とんでもない数学の才能を持った少年でした。彼が16歳の時に見つけたある「法則」があります。難しい数式の話は置いておいて(私も数字は苦手です……笑)とても簡単に言うと、こんな発見でした。「一見、バラバラに散らばっている点もある視点で見るとなぜかピシッと『一直線』に並ぶ瞬間がある」不思議ですよね。無秩序に見える点たちが実は見えない線によって美しく繋がっていたのです。◆ あなたの悩みは「無駄な点」じゃない天才パスカルと自分を並べるのはおこがましいのですが……。この話を知った時「あ、これって私がカウンセリングで大切にしていることと同じだ」と、胸が熱くなったんです。私とお話しする時皆さん最初は「話がまとまっていなくてすみません」と仰います。• 職場の人間関係のモヤモヤ• 誰にも言えない癖や悩み• ADHDゆえの生きづらさ• 漠然とした将来への不安これらは一見、何の関係もないバラバラな「点」に見えます。でも、焦らずゆっくりと対話を重ねていくとふと不思議な瞬間が訪れるんです。「あ……今のその話、さっきの悩みと根
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視点を、ほんの少しずらすだけ。「運の良さ」は、あなたが何を見るかで決まる

こんばんは、Ryokoです。私たちはどうして、鏡を見たときに「肌の調子が良いこと」よりも「小さなシミ」の方を先に見つけてしまうのでしょう。どうして、10個できたことよりも、たった1個できなかったことを数えて、ため息をついてしまうのでしょう。人間の心には、放っておくと「欠けている部分」にピントを合わせてしまう、不思議なクセがあるようです。🔍 「ない」を数えるか、「ある」を愛でるか私がこれまでの人生、そして多くの方との対話の中で気づいた、「運が良い人」や「心がしなやかな人」の共通点。それは、特別な才能があるわけではなく、「視点の選び方」が上手だということです。彼らは、嫌なことがあった時、無理にポジティブになろうとしているわけではありません。ただ、カメラのレンズを少しだけずらすように、見る場所を変えているのです。「できないこと、ところ」よりも「できること、ところ」へ。「嫌なところ・ダメなところ」よりも「良いと思うところ・愛せるところ」へ。✨ 運は「見る場所」に集まってくる不思議なもので、「私にはあれがない、これもない」と思っていると、世界は「足りないもの」だらけに見えてきます。逆に、「今日はこれができた」「あの人のここは素敵だな」そうやって小さな「ある」に目を向けていると、心は自然と温かくなり、不思議と良い巡り合わせ——いわゆる「運」——が舞い込んでくるのです。運とは、空から降ってくるものではなく、あなたが「世界をどう見るか」に対する、世界からの「お返し」なのかもしれません。🌙 今夜は、ひとつだけもし今、あなたが自分を責めてしまったり、誰かのことが許せなくて苦しかったりするなら。ほん
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感覚が鋭い人ほど、なぜ判断を誤りやすいのか

感覚が鋭い人は、直感がある人は、周囲から「分かっている人」「センスがある人」に見られがちです。でも実は、そういう人ほど判断に迷い、後から「違和感」が残る選択をしてしまうことがあります。それは決して、判断力が低いからでも、経験が足りないからでもありません。むしろその逆で、感覚が鋭く、情報を多く受け取っているからこそ起きやすい現象です。感覚が鋭い人ほど、言葉を省いてしまう感覚が鋭い人は、頭の中でいろいろなことを同時に感じ取っています。「たぶんこうだろう」「なんとなく分かる」「説明できないけど、嫌な感じはしない」こうした感覚は、本人の中ではすでに理解済みの情報です。だからこそ、わざわざ言葉にしなくても「分かっているつもり」で先に進んでしまいます。ここに、ひとつ目の落とし穴があります。問題は「判断」ではなく「前提条件」判断を誤っているように見えるとき、実際に起きているのは判断そのものの失敗ではありません。多くの場合、   判断に使っている前提条件が   整理されていないただそれだけです。感覚の中では、・気になる点・引っかかる部分・少しだけ嫌な感じこうした情報をちゃんと受け取っているのに、それを言葉として並べ直さないまま「決める」段階に進んでしまう。その結果、選択自体は間違っていないはずなのに、後からズレが表に出てきます。「分かっている人」ほど、後で苦しくなる理由感覚が鋭い人は、他人からこう言われることが多いはずです。「あなたなら分かるでしょ」「もう理解してるよね」「説明しなくても大丈夫だよね」そう言われ続けるうちに、自分でも「分かっているはず」「迷うのはおかしい」と思うようになります。
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思考と時間の意外な関係性

人は、時間があるほどたくさん考えられるようになると思われがちです。でも実は、時間が増えるほど、思考が重くなることもあると、僕は感じています。何も予定がない日。一人で過ごす夜。ふとした空白の時間。そういう時ほど、過去の出来事を思い出したり、まだ起きてもいない未来を不安に思ったり、頭の中が忙しくなっていくことはないでしょうか。⸻時間が思考を深くするわけじゃないこれまでの経験の中で、忙しく動いている時よりも、時間が余っている時の方が心がしんどくなることがありました。考える時間が増えたから、答えが見つかったわけでもなく、むしろ同じところを何度も何度も行き来しているだけ。思考が深まったというより、思考が止まらなくなっていただけそんな感覚です。⸻思考は、時間が作るものじゃない思考そのものは、時間が生み出すというより、向き合い方によって形が変わるものだと思います。同じ1時間でも、・ただ一人で考え続ける1時間・誰かに話しながら整理する1時間・身体を動かして過ごす1時間その質は、まったく違います。時間が問題なのではなく、時間の使われ方が、思考を左右するということです。⸻考えすぎる人ほど、時間を責めてしまう「もっと時間があれば」「もう少し考えれば答えが出るはず」そう思って、さらに時間を使って考え続ける。でもその結果、疲れてしまったり、自分を責めてしまったりする人も多い。考えること自体が悪いわけではありません。ただ、思考が前に進まない状態で、時間だけが過ぎていくこれが一番しんどい。⸻思考が整理される瞬間は、意外と静か不思議なことに、答えが見つかる瞬間って、必死に考えている時よりも、・誰かに話した後・
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初めての方へ

はじめてページを見てくださった方へ。もし今、・何から手をつければいいか分からない・考えれば考えるほど不安が大きくなる・誰かに整理してもらいたい気持ちがあるそんな状態なら、ここに辿り着いたのは自然な流れかもしれません。私は、金運や気の流れを読み解く「まめのちゃん」と共に、思考が絡まった時に「整えて、選べる自分に戻る」お手伝いをしています。未来を当てるためではなく、今の状況を整理するための鑑定を行っています。この鑑定では、・未来を断言すること・行動を強く勧めること・依存を生むやり取りこれらは行っていません。今の状態を軽く整理したい方向けに3,000円のメニュー、家族の生活や優先順位まで含めて「今、何を選ぶか」をしっかり整理したい方向けに10,000円のメニューをご用意しています。どちらを選ぶか迷う場合は、今の負担が軽いと感じる方をお選びください。お金の不安や人間関係、仕事や自分自身の迷い。考えれば考えるほど動けなくなる。そんな時に、一度立ち止まって整理したい方に向いています。「当ててもらう」より「落ち着いて選べる自分に戻る」そんな鑑定を大切にしています。
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「上司の機嫌が悪いのは誰のせい?」アドラー心理学で人間関係が劇的に軽くなる「課題の分離」のコツ

1. 「他人の感情」を背負いすぎていませんか?職場や家庭で、こんなふうに感じてしまうことはありませんか?上司がイライラしていると「自分が何かしたかな?」と不安になる相手を怒らせないように、顔色を伺って言葉を選びすぎる期待に応えられない自分を責めてしまうこれらはすべて、アドラー心理学でいう**「他人の課題」まで背負ってしまっている状態**です。2. 「課題の分離」という魔法の物差しアドラー心理学の基本であり、最強の解決策が**「課題の分離」**です。 考え方はとてもシンプル。その選択や感情の結果を、最終的に引き受けるのは誰か?を考えます。相手が不機嫌でいること:相手の課題(相手がどう解決するか決めること)自分が誠実に仕事をすること:自分の課題たとえあなたが完璧に仕事をこなしても、上司がプライベートの理由で不機嫌になることはあります。それをあなたが「機嫌を取って直してあげよう」とするのは、相手の領域に土足で踏み込むことになってしまうのです。3. 日常生活で「割り切る」ための3ステップいきなり冷たく突き放す必要はありません。心の中で以下のステップを繰り返してみてください。「これは誰の課題か?」と自問する 「機嫌が悪いのはあの人の問題。私がコントロールできることではない」と境界線を引きます。自分のやるべきこと(自分の課題)に集中する 「私は報告・連絡・相談をいつも通り丁寧にやる」ことだけを目標にします。相手の反応を「放置」する 丁寧に対応した結果、相手がどう思うかは「相手の自由」です。そこまで責任を持つ必要はありません。4. 境界線を引くと、逆に優しくなれる「冷たい人だと思われないか?
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鳥居をくぐり、ノイズを削ぐ。空白という名の贅沢。

1. 神社をめぐるということ忙しい日々の中で、立ち止まる時間を持つことは、誰にとっても難しいものです。 私にとって神社へのお参りは、「自分を整える時間」です。近くの氏神さまはもちろん、出張や旅先でも、気づけば鳥居をくぐっています。 手を合わせ、深呼吸をするといつの間にか頭の中がすっきりと整理され、気持ちがリセットされていくのを感じます。 それは単なるリフレッシュではなく、「自分の軸を確かめる時間」なのかもしれません。経営という営みは、日々の判断の積み重ねです。 数字や戦略を扱う一方で、最終的な意思決定は「人の心」が下すものです。 だからこそ、心の状態が判断の精度を大きく左右します。神社を訪れる時間は、私にとって「心のノイズを消す時間」でもあります。 拝殿の前に立つと、外の喧騒がすっと遠のき、自分の思考が少しだけ鮮明になる瞬間があります。経営判断を行うときも同じです。 焦りや不安、怒りが残ったままでは正しい決断はできません。 一度立ち止まり、心を整えることで、本当に必要なものとそうでないものが見えてきます。整えるとは、単に休むことではなく、迷いやノイズを取り除き、自分の判断基準を一旦クリアにすることだと感じています。 それは、経営者に限らず、誰にとっても仕事の質を高めるうえで大切な習慣だと思います。2. 歴史と対話する楽しみ神社という場所は、祈願や願掛けの場であると同時に、その土地に根づく歴史や由緒、神話の結晶体でもあります。 まるで地域の“記憶”そのものが形になった場所のようです。だからこそ、参拝のたびに「なぜここに建てられたのか」「どんな神さまが祀られているのか」を調べたり、
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女神の1枚―ソードのクイーン(正位置)

今日の女神の1枚は、ソードのクイーンの正位置🃏補足は、ソードのページの逆位置と、ソードの9の正位置でした🃏今日は、すべてがソード(思考・言葉・判断)で並びましたね⚔️✨まるで「頭の中を整理し、真実を見抜くタイミング」と伝えているようです🌙ソードのクイーンは、冷静で聡明な女神✨🌙💫感情に流されず、客観的に物事を見抜く力を象徴します。迷いがあるときは、心ではなく理性の光で判断を🗡️一方で、補足のソードのページ逆位置と、ソードの9の正位置は🃏「情報の取り扱い」「思い込み」「不安の増幅」に注意を促しています。考えすぎて眠れなくなるような夜はいったん深呼吸して“今の自分に確かなこと” だけにフォーカスを🔭✨今日のあなたには、知恵と真実の女神が寄り添っています🌙正しく見抜く力は、すでにあなたの中にあるのです💖「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ。👉 サービスページはこちら(URL)https://coconala.com/services/3857473
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【SNSで見たこと、信じすぎてない?】

💫それは現実か空想か?現実と空想を分けろ皆様おはようございます本日のカードはこちらふとしたとき、あなたはこんな風に感じたことはありませんか?「なんだか不安…でも何が不安なのかわからない」「他人の言葉やSNSの情報が心に刺さって離れない」実はそれ、“自分が感じた現実”ではなく、ただの「空想」に過ぎないかもしれません。私たちは、五感で体験していないものにも、無意識に“意味”や“感情”を与えてしまいます。だからこそ大切なのは、“現実”と“空想”を切り分けること。今日のカードは現実と空想の違いのポイントについてお届けします🌿✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼「これは現実?それとも空想?」この問いを持つだけで、心はずいぶん楽になります。SNSで誰かの不安な発信を見たとき、ニュースで流れる出来事に心を揺さぶられたとき、それが“自分が体験していないこと”であるなら、それはまだ現実ではありません。人の話、世の中の声…それらはあくまでも“他人の現実”です。あなたが今ここで“見て・聞いて・感じていること”こそが、唯一のあなたの「現実」。私たちは、無意識に他人の現実に巻き込まれがちです。そして、そこで不安や恐れを感じてしまう。でも、自分が今ここにいる現実に意識を戻せば、心は静かさを取り戻していきます。🌱 だからこそ今日の問いかけはこれ。「これは、私が実際に体験している現実なのか?」「それとも、誰かの言葉に投影された空想なのか?」自分の意識の向け先を選べるのは、他でもない“あなた”だけです。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼こんなこと思っていませんか?✔️ 情報に振り回され
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休むことにも、ちょっとしたコツがいる

手を休めるのって、思っていたよりずっと難しい。 最近は、仕事でもプライベートでも「まとめること」が多くて、調べたいことや学びたいことが次々に出てきた。 構造的な話を整理することが増えた一方で、臨床的な勉強ももっと増やしたいと思っている。 とにかく時間を作って、本を読んだり、新しいことを取り入れようとしていた。 そのせいか、休むと不安になるし、何かしていないと落ち着かない。 成長が止まってしまうような気がして、手を止めると罪悪感まで出てくる。 休んでいるはずなのに、頭の中だけは動き続けてしまうこともある。 こういう感覚は誰にでもあるけれど、気持ちだけでコントロールするのは本当に難しい。 だからこそ、行動する“仕組み”が大事なんだと思う。 - 動きやすくなる工夫- 無理なく続けられる形 気持ちに頼らず、自然と動けるようにしておくこと。 それが結局いちばん楽になる。
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生活と学びがつながってきた

最近、自分の認知が毎日のように変わっていくのを感じています。 以前はその変化を「不安定だな」と思っていたのですが、 今はそれが自然なことなんだと受け止められるようになってきました。 生活のいろいろな部分が少しずつ整ってきたこともあって、 学びに向かう気持ちが前より軽くなっている感覚があります。 例えば、 - お金の不安が少し減ったこと → 家計の仕組みを少し調べて、必要なところだけ見直してみた - 子育てのリズムが安定してきたこと → 無理のない範囲で生活の流れを整えてみた - 自分の時間の使い方が見えてきたこと → どこに時間が流れているのかを一度整理してみた - 生活の優先順位が整理できたこと → 何を大事にしたいのかを少しずつ言語化してみた こういう“生活の土台”が整ってくると、 不思議なくらい 理学療法の学びに向かう気持ちが軽くなる と感じています。 「勉強しなきゃ」ではなく、 「学びたい」に自然と変わっていく。 ■ 生活が整うと、学びの“意味”が変わる 生活が整ってくると、 勉強が義務ではなく“選択”になるように思います。 - 自分がどう成長したいのか - どんな臨床家になりたいのか - どんな働き方をしたいのか こういう“自分の軸”が少しずつ見えてくるから、 学びもそこに向かっていくのかもしれません。 逆に、生活が乱れていると、 どれだけ勉強しても頭に入らなかったり、 臨床でも判断がブレやすくなったりします。 だから最近は、 生活を整えることも、臨床の準備の一つなんだな と感じるようになりました。 ■ 日々の変動の中で、方向性という“軸”を持つ 毎日、気分も認知も変
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LINE登録特典が作れない本当の原因②~9割の人が≪サービスの言語化≫で止まっている~

「サービス言語化を≪外に出した瞬間≫、特典と集客が一気につながりました」第1回では、「LINE登録特典が作れない背景には、≪特典以前≫の構造的な詰まりがある」というお話をしました。今回はその続きとして、「では、その詰まりをどう超えるのか」「なぜ≪裏方≫や≪代行≫という役割が必要とされているのか」を掘り下げていきます。「言語化は、内省ではなく≪翻訳≫です」サービス言語化というと、自分の内側を深く掘り下げる作業だと思われがちです。もちろん、想いや背景は大切です。しかし、実務の現場で強く感じるのは、言語化とは「内省」ではなく「翻訳」に近い、ということです。自分にとって当たり前にやっていることを、初めて触れる人にも分かる言葉に置き換える。そのためには、「自分の視点」だけでは足りません。私はこれまで、「説明しようとすると、なぜか長くなる」「話せば伝わるのに、文章になると止まる」という方を何人も見てきました。それは、能力の問題ではなく、「翻訳者が不在な状態」だっただけです。「外に出した言葉」は、勝手に整理され始めますある方は、「自分のサービスが何なのか、正直よく分からなくなってきました」と話していました。けれど、実際に対話を重ねると、・何度も出てくる言葉・無意識に強調している場面・具体的なエピソードが自然と浮かび上がってきます。それらを第三者が整理すると、「あ、そこが価値だったんですね」と、ご本人が驚く瞬間が訪れます。この瞬間に、「特典として切り出す一部分」「コンテンツにできるテーマ」が一気に見えてきます。「特典が作れる人」と「止まる人」の分かれ道特典が自然に作れる人と、ずっと止まってしま
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人生を好転させるためには〇〇が必要!?

子どもが生まれてからというもの、家の中はあっという間に“物”でいっぱいになりました。おもちゃ、服、靴、絵本に工作物…。どれも必要で、どれも大切。けれど、家の中にいても気づけば息がつまるほどの窮屈さを感じるようになっていました。一生懸命に日々をこなしていると、「片づけよう」と思ってもその時間すら見つけられないことがあります。だけど、物も気持ちも、詰め込みすぎると動けなくなってしまうのですよね。何かを手放すことでしか、新しいものを受け取る“余白”は生まれません。それは、家の中だけでなく心も同じ。考えごとが多すぎると、ひらめきや直感が生まれなく、本当の気持ちが見えにくくなります。心理学では、思考の整理を“心のデトックス”と呼びます。緊張したままの脳や心をゆるめて、呼吸を整えるように——ときどき、意識して「手放す時間」を持つことが大切なのです。たとえば、1日に1つ、不要な物を処分してみる「無理して合わせていたこと」を思い出して、小さく距離を置く「やらねば」「こうあるべき」を「それって本当に必要?」と自分に問いかけてみる。毎日小さく動くことが大切です。小さく整えた心のスペースが、大きな変化を生み出すことに繋がります。「余白をつくる」は、何もしない、怠けることではなく、自分を大切に整える時間。その静けさの中で、あなたの本音や希望が少しずつ顔を出すかもしれません。それでも心の中がいっぱいで苦しくなったとき、誰かに話すことで気持ちが少し軽くなることもあります。そんな時には、ゆっくりじっくり自分と向き合う時間も必要かもしれません。
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「頭の中が散らかっている」と感じたときの処方箋|思考の棚卸しをしよう

こんにちは、ThinkCraftです。やることはある、アイデアもある、でもなぜか進まない。そんなふうに感じていませんか?今回は、そんな“もやもや状態”から抜け出す方法として、**「思考の棚卸し」**という考え方をご紹介します。⸻📦 思考の棚卸し=頭の中の片付け日々の仕事、将来の不安、副業や起業の構想…。現代は、頭の中が**“やるべきこと”と“考えること”で溢れやすい**時代です。思考の棚卸しとは、それらを一度全部「外に出して」「並べ直す」作業です。 • 何がやりたいのか • 何が止まっているのか • どこに不安を感じているのかこれらを文字や言葉にして整頓することで、頭の中に“空きスペース”が生まれます。⸻🔍 こんなときは「棚卸しサイン」かも? • 考えているつもりなのに、進まない • 頭がずっと忙しく、疲れている • やること・考えることが多すぎて、優先順位がつけられないそれは“能力”の問題ではなく、**「整理されていないだけ」**かもしれません。⸻🛠 ThinkCraftでは「壁打ち × 整理メモ」で思考を可視化壁打ちのプロセスで、次のようなことを行います: • 考えていることを言語化して“並べる” • ロジックツリーなどを使って“構造化” • 「いま考えなくていいこと」と「いま考えるべきこと」を分けるまさに、思考の引き出しを全部出して、ラベリングして、並べ直すような作業です。⸻📣 まずは短時間・ライトな棚卸しからでもOKですThinkCraftでは、初回1,000円の壁打ち相談をご提供しています。たった30分話すだけでも、「頭の中が一気に整理された」という声を多くいただいて
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知ることから始まる、自己理解の旅④ ~自分の価値を知り、人間関係を楽にするヒント

自分の価値を知ることが、人間関係の悩みを軽くする理由人間関係に悩んでいるとき、多くの人は「相手がどう思っているか」「どう接するべきか」と外側の要素に意識を向けがちです。しかし、本当に大切なのは 「自分の価値を知ること」 です。なぜ「自分の価値を知る」ことが大切なのか?自分の価値を理解すると、思考や感情が整理され、人との関係にも良い影響を与えます。例えば、自分に自信がないと 「相手にどう思われるか」 に振り回されやすく、必要以上に気を使ったり、無理をしてしまうことがあります。逆に、自分の価値を理解していると 「私はこれでいい」 という軸ができ、相手の言動に過度に反応せず、自然な関わり方ができるようになります。思考や感情を整理することが、心を楽にする人間関係で生じるストレスの多くは、自分の中での「混乱」から生まれます。 「本当はどうしたいのか」「何を大切にしたいのか」 が分からないまま、相手の言葉や態度に影響を受けると、感情が揺さぶられ続けてしまいます。しかし、自分の価値を知り、 「自分はどうありたいか」 を明確にすると、他人の言動に振り回されることが少なくなります。「持つ」ことと「手放す」ことのバランス私たちは「評価されたい」「認められたい」という気持ちを持っています。これは決して悪いことではありませんが、それに囚われすぎると、自分を見失い、苦しくなってしまいます。だからこそ、 「本当に自分に必要なものは何か?」 を見つめ直すことが大切です。自分にとって 「大切にすべき価値観」 を持ち、それ以外の余計な不安や他人の評価への執着は、少しずつ手放していくことで、心が軽くなります。「持
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「結局、自分は何がしたいのか?」に悩んだときの考え方

「今のままでいいのかな」「やりたいことが、よくわからない」そう感じたときに、焦る気持ちが先に立ってしまうことはありませんか?でも実は、「自分の軸が見えなくなる時期」こそ、成長の入口だったりします。Think Craftでは、こうした相談に対して、まずこの3つを一緒に考えることから始めています。 1. 「今、何に違和感を感じているか?」 → 現状に満足していない理由がヒントになります。 2. 「無理なく続けられることは何か?」 → 好きではなくても、疲れず自然にできることは強み。 3. 「逆に、絶対やりたくないことは?」 → これが明確になると、行動の方向性がぐっと見えてきます。よく「考えるのが苦手」という人がいますが、Think Craftではそれを、「まだ言葉にできていないだけ」と考えています。言葉にしていくことで、自分の中の曖昧さが明確になり、結果的に「動き出せる状態」に変わっていきます。💬 ご相談は、いつでもOKです「はっきりした悩みがない」「まだ整理できてないけど聞いてほしい」そんな段階でも、まったく問題ありません。Think Craftでは、“考えの原石”のような相談にこそ価値があると考えています。
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「こんな相談でも大丈夫ですか?」と思ったら読んでほしい話。

Think Craftでは日々、DMでの連絡を含めて、さまざまなご相談をいただきます。ただ、その中でもよく聞くのがこの言葉。「こんな相談でも大丈夫ですか?」もちろん、大丈夫です。むしろ、「こんなこと聞いてもいいのかな?」と迷うような段階こそ、誰かに話すことで思考が前に進む瞬間だと私たちは考えています。⸻よくある“ちょっとした”相談の例以下のようなご相談も、これまで多数お受けしています: • 「ビジネスアイデアが浮かんだけど、誰かに聞いてほしい」 • 「考えが整理できなくて、頭の中がごちゃごちゃしている」 • 「職場の人間関係の悩みを、ロジカルにどう考えればいいか知りたい」 • 「学生だけど、自分の将来をどう描いたらいいか分からない」どれも、立派な“最初の一歩”の相談です。⸻📌 Think CraftのスタンスThink Craftでは、明確な課題がなくてもOK。むしろ「課題を言語化するところから、一緒にやりましょう」というスタンスです。問題を明確にするところからはじめる。これが私たちの提供する“ミニ戦略コンサル”です。⸻🚶 相談の入口はとてもシンプルです・ひとまずDMで連絡いただくも良し・一旦短時間で電話相談も良し・自分にとって都合の良いプランが欲しい場合はその打診もしてください!⸻🧭 最初の一歩が、小さな戦略になる「話してみたら、意外とスッキリした」「相談することで、自分が何を大切にしたいのかに気づけた」そんな声をたくさんいただいています。Think Craftは、あなたの「なんとなく」を形に変えるお手伝いをします。⸻📣 最後に「こんな相談でも…?」と迷ったら、それこそが相談
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