「鏡を見るのがつらかった日々と、今の私」

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美容・ファッション
最初に「赤みって普通じゃないのかも」と気づいたのは、思春期に入った頃でした。
それまでは「真っ赤だね」と言われても、あまり気にしていなかったのに、
周りと自分の肌の違いが気になり始めて、鏡を見るのがつらくなっていきました。
高校生の頃には、赤みを隠したくて、こっそり化粧をして登校。
ファンデーション、コンシーラー、赤み消し──
デパートの化粧品売り場に通っては、いろんなものを試しました。
でも、どれも思うような効果はなくて、肌は荒れ、心もどんどん疲れていきました。

病院にもたくさん通いました。
「今度こそ」と思っても、なかなか改善が見られず、
希望を持つことすら怖くなって、通院をやめてしまった時期もあります。

でも、時間はかかったけれど、
少しずつ「自分に合うケア」や「心の整え方」が見えてきて、
今では穏やかに過ごせる日も増えました。

この経験が、誰かのヒントになればいいなと・・・発信しています。


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