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「鏡を見るのがつらかった日々と、今の私」

最初に「赤みって普通じゃないのかも」と気づいたのは、思春期に入った頃でした。 それまでは「真っ赤だね」と言われても、あまり気にしていなかったのに、 周りと自分の肌の違いが気になり始めて、鏡を見るのがつらくなっていきました。 高校生の頃には、赤みを隠したくて、こっそり化粧をして登校。 ファンデーション、コンシーラー、赤み消し── デパートの化粧品売り場に通っては、いろんなものを試しました。 でも、どれも思うような効果はなくて、肌は荒れ、心もどんどん疲れていきました。 病院にもたくさん通いました。 「今度こそ」と思っても、なかなか改善が見られず、 希望を持つことすら怖くなって、通院をやめてしまった時期もあります。 でも、時間はかかったけれど、 少しずつ「自分に合うケア」や「心の整え方」が見えてきて、 今では穏やかに過ごせる日も増えました。 この経験が、誰かのヒントになればいいなと・・・発信しています。
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【勧められ、ピーリングを受けた話】

ピーリングを始めたのは、医師に勧められたのがきっかけでした。  「赤みにはピーリングが効くかもしれません」と言われて、  1か月に1回、計10回ほど通いました。施術のあとは、肌がつるっとして、  「これで赤みも落ち着くかも」と思ったこともあります。  でも、回数を重ねるうちに、  肌が薄くなっていくような感覚があって、  ちょっとした刺激でもピリつくようになっていきました。医師の言葉を信じていたし、  自分でも「これが正解なんだ」と思いたかった。  でも、肌の状態は思うように安定せず、  施術のたびに、心も揺れていました。今思えば、あの頃の私は、  「正しいケア」を探していたというより、  「誰かに正解を教えてほしかった」のかもしれません。時間はかかったけれど、  少しずつ、自分の肌と向き合うようになって、  今では穏やかに過ごせる日も増えました。何かを感じてもらえたらなと・・・少しずつ言葉にしています。同じように悩んでいる方がいたら、そっと届きますように。 こんな話を誰かにしてみたくなったら、 tau _の相談室、いつでも開いています。
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酒さと20年。悩みながら見つけた「安心できる日々」

最初に酒さと診断されたとき、正直すごく落ち込みました。鏡を見るのもイヤで、外に出るのも億劫になって…。でも、少しずつ「自分に合うケア」や「心の整え方」が見えてきて、今では穏やかに過ごせる日も増えました。 この20年で試したこと、失敗したこと、気づいたこと。 それを誰かの「ヒント」にできたらと思って、相談サービスを始めました。 「こんなこと聞いていいのかな?」って遠慮せず、気軽に話しかけてくださいね。 どんなことでも、お話ししていただければと思っています。
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