ピーリングを始めたのは、医師に勧められたのがきっかけでした。
「赤みにはピーリングが効くかもしれません」と言われて、
1か月に1回、計10回ほど通いました。
施術のあとは、肌がつるっとして、
「これで赤みも落ち着くかも」と思ったこともあります。
でも、回数を重ねるうちに、
肌が薄くなっていくような感覚があって、
ちょっとした刺激でもピリつくようになっていきました。
医師の言葉を信じていたし、
自分でも「これが正解なんだ」と思いたかった。
でも、肌の状態は思うように安定せず、
施術のたびに、心も揺れていました。
今思えば、あの頃の私は、
「正しいケア」を探していたというより、
「誰かに正解を教えてほしかった」のかもしれません。
時間はかかったけれど、
少しずつ、自分の肌と向き合うようになって、
今では穏やかに過ごせる日も増えました。
何かを感じてもらえたらなと・・・
少しずつ言葉にしています。
同じように悩んでいる方がいたら、そっと届きますように。
こんな話を誰かにしてみたくなったら、
tau _の相談室、いつでも開いています。