【韓国皮膚科・就職レポ②】皮膚美容管理士の寿命は短い?
前回は「目の回るような忙しさ」についてお話ししましたが、今回は絶対に知っておいてほしい**「身体の話」**をしようと思います。よく、「皮膚美容管理士(エステティシャン)としての選手生命は短い」なんて噂を聞いたこと無いかもしれません。しかし、現場を見てきた私の答えは……「半分は本当で、半分は自分次第」 だと思います。🚑 職業病とも言える「ヘルニア」の恐怖皮膚管理士の仕事は、基本的にお客様の顔を覗き込み、前かがみの姿勢で施術を行います。 来る日も来る日も、首を下に向け、腰を曲げたまま集中する……。 また、施術に使用する機械を運ぶ等。。これらの行動や姿勢が、重なっていくとかなり体への負担が….実は私自身、現在は腰のヘルニアを患い、それが原因で休んでいます。そして、これは私だけの話ではありません。 私がこれまで出会ってきた同僚の管理士たちのうち、体感で約半分の方が、首や腰にヘルニアや慢性的な痛みを抱えていました。 中には、せっかく自分の店を持ったのに、ヘルニアが悪化して泣く泣く廃業した院長もいるほどです。🏥 大手チェーン店ならではの「逃げ道」ただ、すべての道が閉ざされるわけではありません。 私が働いていたような「大手のチェーン皮膚科」には、ある種の救済措置がありました。もし身体を壊してしまっても、美容の知識を活かして-コーディネーター(カウンセリング担当・室長)-受付スタッフといった、施術を行わないポジションへ異動できるケースがあるのです。 これは、長く働き続ける上で大手ならではのメリットかもしれません。🥺 これからこの道を目指すあなたへ私は、この仕事のやりがいも楽しさも知っています。
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