採用の一部を外に出してみたら、自分が本当にやるべきことが見えてきた話

採用の一部を外に出してみたら、自分が本当にやるべきことが見えてきた話

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ビジネス・マーケティング
採用をひとりで回していると、気づいたら毎日が「対応」で終わっていたりしませんか。
求人票の修正、媒体の管理、応募者へのメール返信、書類のチェック、面接の日程調整…
一つひとつは小さいのに、全部こなしているうちに夕方になってしまう、みたいな日があるんですよね。

私自身も、年間200件を超える応募対応をしながらずっと感じていたのが、「なんとなく全部やっているけど、本当に自分がやるべきことってどれだろう」という感覚でした。

【「外注するほど規模じゃないし…」と思っていませんか?】

採用代行に興味はあるけど、なかなか動けない、という方の話を聞いていると、「コストがかかりそう」「全部任せるわけにもいかない」という気持ちが多かったりします。
でも実際には、採用のすべてを丸ごと外に出すのではなく、「ここだけお願いしたい」という一部分から始める使い方をされている方がほとんどです。

たとえば、求人票の文章を整える部分だけ、応募者への初期対応メールのフォーマットだけ、といった切り口で依頼するケースが多いんですよね。
やってみて気づくのが、自分が時間をかけていた作業の多くは、実は誰かに任せられるものだったということだったりします。

もし一人でやり続けることに限界を感じていたら、まずは気軽に相談だけしてみてください。

【任せることで、本当に大切なことに集中できた】

採用の一部を外に任せてみると、意外なことに気づきます。
余裕ができたぶん、「応募者一人ひとりへの丁寧な対応」や「どんな人を採りたいのか改めて考える時間」が持てるようになるんです。

採用は、単なる事務作業ではないはずなんですよね。
入社後にどんな仕事を任せるか、どんなチームに入ってもらうか、入社した人がどう活躍してくれるか、そこまで考えながら進めていくのが本来の採用担当の仕事だと思っています。
でも毎日の「こなす」業務に追われていると、その大事な部分がどんどん後回しになってしまう。

外注することで、そこに時間を取り戻せるとしたら、それは決して手抜きじゃないと思っています。

採用がうまくいっている会社は、全部を自分でやっているわけじゃなくて、任せるところと自分がやるところをちゃんと分けているケースが多いんですよね。
「一部だけ頼んでみる」という一歩を踏み出すだけで、採用の見え方がずいぶん変わることもあります。

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