【「残業ってどのくらいですか?」って聞きにくいですよね】
面接で応募者からこの質問が出たとき、採用担当としてちょっと答えにくかった経験、ありませんか。
「多い月もあるし、少ない月もあるし…」と言葉を濁してしまったり、あとで「思ってたより残業多かった」と早期離職につながってしまったり。
実はこの「残業の実態が不明瞭な求人票」、応募者にとってもモヤモヤの原因になっていることが多いんですよね。
【「月平均〇時間、繁忙期は〇時間ほど」と書いてみた】
思い切って、月平均の残業時間と、繁忙期の目安を求人票に入れてみました。
・月平均:10〜15時間程度
・繁忙期(3月・9月):20〜25時間になることも
・基本は定時退社できる日も多いです
こんなふうに、ざっくりでも「実態に近い数字」を書くと、応募者の反応が変わってきました。
【面接での「残業どのくらいですか?」が、ほぼなくなった】
以前は面接の後半、応募者が少し緊張しながら「残業って…どのくらいでしょうか」と切り出してくる場面がよくあって。
でも求人票に書いてからは、その質問がほぼ出なくなりました。
すでに知ったうえで来てくれているので、話のトーンが「確認」から「前向きな対話」に変わるんですよね。
残業が少なくなくても、正直に書いたほうが「この会社、ちゃんと教えてくれるんだ」という信頼感につながることが多かったりします。
「うちの残業実態、どう書けばいいかわからない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
求人票の文言を一緒に整えるサポートをしています。
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