【面接って、応募者の方にとってはすごく緊張する場だったりします】
求人票を見て、応募書類を準備して、やっとたどり着いた面接。
応募者の方にとっては、「どんな人が出てくるんだろう」って、当日まで不安なんですよね。
私も採用担当として年間200〜300件ほど対応してきて、面接冒頭のぎこちなさがずっと気になっていました。
【「誰が面接しますか?」という質問、よくもらうんです】
「面接には誰が来ますか?」って事前に聞いてくる応募者の方、実は多いんです。
それって、準備したいからというより、少し安心したいんだと思うんですよね。
そこで試してみたのが、求人票に面接担当者のことをひと言添えること。
・採用担当者名と担当部署
・「中途入社のメンバーです」「元営業出身です」など、ひと言プロフィール
これだけで、面接当日に「求人票に書いてあった方ですよね」と声をかけてもらえることが増えて、最初の5分の空気が全然変わりました。
【名前を出すのが難しければ、ひと言だけでも】
担当者名を公開するのが難しい場合もありますよね。
そういうときは「営業経験のある社員が担当します」「人事専任のスタッフです」くらいでも十分です。
応募者の方が少しでも「どんな人か想像できた」と思える情報があると、面接が始まる前から関係性が始まっている感覚になる。
そのわずかな差が、採用結果に意外と影響するんだなと実感しています。
求人票に何を書けばいいか迷ったら、気軽に相談してみてください。
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