2軒目のお城への引っ越しが本格的に始まりました。
引っ越しの際に、まず最初に必ずチェックするのは、お城の中でも一番暗く湿った場所・・・そう、地下室です。
オランダの古い建物には、必ず地下室があります。 ワインセラーとして使われることが多いものの、普段は誰も入らない暗く湿った空間。
こうした場所は、目に見えない存在
霊や意識体(=オーヴ)がウヨウヨと繁殖しているのが常です。
(オーヴは喜ばしいものではありませんのでご注意を。)
今回の引っ越し先のお城の地下室も、やはり異様な雰囲気に包まれていました。
地下室に足を踏み入れた瞬間、ドシリと背中に重みを感じる…
そんな感覚に襲われました。
家の運気を上げるために大切なこと
家の運気を上げるためには、まず湿った部屋、特に地下室から整えることが最重要です。
私が行うのは、霊や意識体たちに対して、
「ここで共存し、快適に暮らすために協力してほしい」
と、静かに、丁寧にお願いすること。
霊能者がよくやる「追い出し」は逆効果です。
もしあなたが先にそこに暮らしていたとして、知らない人が突然押し寄せ、追い出そうとしたら・・・
怒りたくなりますよね?
霊や意識体も同じです。
追い出そうとすれば、かえって怒り、トラブルを引き寄せる原因になります。
だからこそ、彼らと共存し、協力を仰ぐことが、家のエネルギーを高めるための鍵なのです。
エネルギーの流れを整える
先住者たちと和解した後は、建物全体のエネルギーの流れを整えます。
とは言え、一般的な風水本に書かれているような、
「玄関に花を飾る」
「鏡の位置を変える」
「盛り塩を置く」
だけでは、大きなエネルギーの変化は起きません。
本当に建物のエネルギーを動かしたいなら、表面的なインテリアではなく、空間そのもののエネルギーを直接動かす必要があるのです。
私は、超能力を使って、建物そのもののエネルギーの流れを変え、改善しています。
浄化が必要と感じたら
引っ越し後、
「なんとなく違和感がある」
「何かを感じる気がする」
という方は、とにかくすぐに迷わずご相談ください。
感じるか感じないかに関係なく、目に見えないものは確かに存在しています。
土地や建物、マンションなどの一室など家の浄化をご希望の方は、お気軽にメッセージをお送りください。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの賢者
Nobuyuki NONAKA