引っ越し直前のお城で、ちょっとした大事件が起きました。
今日はボイラーの定期点検の日。
点検に来たスタッフのおじさんが、突然真っ青な顔になり、叫びました。
「今すぐガスのスイッチを切れ!」
おじさんの顔は脂汗でびっしょり。
その後ろで、どうしていいかわからず唖然とするメイドさん。
状況を聞くと──
どうやらボイラー内でガスの燃焼がうまくいっておらず、あと半日稼働していたら、ボカンと爆発してお城が丸焦げになる寸前だったそうです。
私が引っ越す時は、必ずこういうことが起こります。
立つ鳥跡を濁さず
私は過去をすっかり清算してから次へ進む性質なので、引っ越しの時は必ず、古いエネルギーを一掃するような現象が起こるのです。
実際、以前住んでいた場所を離れる時にも──
階下の美容室が倒産、隣のレストランも倒産、近所の家がガス爆発、家具屋が火事で焼失・・・
次々と起きていました。
今回も同じ。
台風で屋根瓦が吹き飛び
外壁に大きなひび割れが入り
お城自体が傾き始め
そして今日、ガス爆発寸前
お城を管理している財団の担当者も、
「NONAKAさんが引っ越すタイミングに合わせたようにお城が壊れていく・・・なんででしょう」と首をかしげていました。
でも、これは自然の流れ。
私は超能力者ですから、自然界の摂理に沿って生きています。
この世界は、「崩壊」と「創造」の繰り返し。
引っ越し前は"崩壊の時期"
引っ越し後は"創造の時期"
今は、過去を手放すために、壊れるべきものが壊れているだけなのです。
その後には、必ず新しい創造の時がやってきます。
──ただ、
創造の時代に進めるかどうかは、今年の手放し期に過去を手放せるかどうかにかかっています。
今日、私は爆発寸前で生き延びました。
これを読んでいるあなたも、どうか今の混沌とした世界を生き延び、次の創造のステージへと進んでくださいね。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの賢者
Nobuyuki NONAKA