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引っ越し先で運気を落とさないために―超能力者が教える“浄化と開運の秘密”

2軒目のお城への引っ越しが本格的に始まりました。引っ越しの際に、まず最初に必ずチェックするのは、お城の中でも一番暗く湿った場所・・・そう、地下室です。オランダの古い建物には、必ず地下室があります。 ワインセラーとして使われることが多いものの、普段は誰も入らない暗く湿った空間。こうした場所は、目に見えない存在霊や意識体(=オーヴ)がウヨウヨと繁殖しているのが常です。(オーヴは喜ばしいものではありませんのでご注意を。)今回の引っ越し先のお城の地下室も、やはり異様な雰囲気に包まれていました。地下室に足を踏み入れた瞬間、ドシリと背中に重みを感じる…そんな感覚に襲われました。家の運気を上げるために大切なこと家の運気を上げるためには、まず湿った部屋、特に地下室から整えることが最重要です。私が行うのは、霊や意識体たちに対して、「ここで共存し、快適に暮らすために協力してほしい」と、静かに、丁寧にお願いすること。霊能者がよくやる「追い出し」は逆効果です。もしあなたが先にそこに暮らしていたとして、知らない人が突然押し寄せ、追い出そうとしたら・・・怒りたくなりますよね?霊や意識体も同じです。 追い出そうとすれば、かえって怒り、トラブルを引き寄せる原因になります。だからこそ、彼らと共存し、協力を仰ぐことが、家のエネルギーを高めるための鍵なのです。エネルギーの流れを整える先住者たちと和解した後は、建物全体のエネルギーの流れを整えます。とは言え、一般的な風水本に書かれているような、「玄関に花を飾る」「鏡の位置を変える」「盛り塩を置く」だけでは、大きなエネルギーの変化は起きません。本当に建物のエネルギーを動
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訳あり物件2

場所は埼玉県のどこか。その小さめのハイツにはもともと友人一家が暮らしていて、私もよく遊びに行かせてもらっていました。娘も生まれて東京のマンションが手狭になり、もう少し広い部屋をと探していた私に友人が「おいで」と誘ってくれたのです。彼女の部屋のお隣がちょうど空室になっていて、もうすぐリフォームも終わるということでした。駅からも近く80平米9万はありがたいお話でした。でもそのお部屋、不動産屋さんに連絡したのですが一歩遅くて他の方の入居が決まってしまいました。  がっかりする私に友人が教えてくれたのは、友人の真上の部屋がもうすぐ空室になるという情報でした。それが心理的瑕疵付き、いわゆる事故物件でした。  その事件は私が契約しそこなった1ヶ月ほど前に遡ります。入居していたのは仲の良いご夫婦でしたが旦那さんが酒癖が悪く、毎週土曜日にお酒を飲んでは暴れていたそうです。それは真下の友人宅にもよく響いていたとのこと。そんな土曜日、旦那さんが奥さんを殴り、転倒した時の当たりどころが悪くて奥さんが亡くなってしまったのです。旦那さんは警察に逮捕され、無人となりました。もちろん契約解除になり、しばらくの間は親族の方が後片付けに来ていたそうです。  その部屋がをリフォームして貸し出したいとのことでした。お家賃も少し安くしていただけるとのことで、入居を決めたのです。   *旦那さんは「過失致死」として有罪になったそうです。
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