給与計算とは? 定額減税は間近です!

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法律・税務・士業全般
実は私、給与計算の代行をサービスとして出品しています。

本業でも現役で給与計算をしているので、そこで培った知識や知恵を活かそうというわけですね!

現役でやっているので法改正等の新しい情報が常に入ってきます!

でも「給与計算」てどんな仕事なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は給与計算についてとてもシンプルにご紹介したいと思います!

まず給与計算の目的ですが、「経営者や従業員の人たちに正しい給与を振込む(もしくは振り込むためのデータを作成する)」ことです。

基本給や住宅手当といった毎月固定で支給されるものや、
残業によって発生する時間外手当などを「支給項目」とし、

また、皆さんの大嫌いな社会保険料や所得税を算出してそれらを「控除項目」とします。

そして、「支給項目」の総額から「控除項目」の総額を差し引いて、余った分が皆さんの口座に振り込まれます。

こうしてみるととても簡単そうですよね!

一方でそうでない部分もあります。

例えば前述した社会保険料や所得税の計算はどうでしょう?

そんなのできるよ、という方は少ないかと思います。

でも給与ソフトを使えば自動で計算してくれるんでしょ?

確かにそうですが、料率や計算式が少しでも間違っていると永遠にそのミスに気付けないかもしれません。

システムの中身を変えたときは、想定通りの数字として計算されているのか手計算してチェックするのが望ましいです。

ソフトを使うときは相応の知識が必要となります。

電子化に対応しているか?
法改正にも対応して随時アップデートされるか?

そういった点にも着目する必要があります。

私は勤め先でかなり大手の給与システムを使っています。

そのシステムでは自由度がとても高い反面、
いじれる個所が多いためちょっとした判断ミスが大きな影響を及ぼします。

そして、そのシステムを扱っているからこそ、CMで宣伝されているような比較的使いやすい給与ソフトは簡単に使いこなす自身があります。

もし、このブログをご覧になった方で給与計算の代行を依頼したい、という方は是非ご連絡ください! 
利用検討中の方のご連絡もお待ちしています!
 いや、利用しないけど給与計算で相談したいことがある、という方も是非!

直近の課題といえば定額減税です。

定額減税額の給与明細への印字も義務化されてどう対応すればいいのかわからない!

そんな方は是非私にお任せください!

ただいまご利用を検討されている方が複数いらっしゃいます!

特に定額減税の対応に苦慮されているご様子です。

あまりにもご希望の方が多いと対応できない可能性もありますので、まずはお気軽にご連絡ください!

定額減税が適用される6月まで間もないため、緊急でいつもとは少し異なる内容のブログを書かせていただきました!

次回からはいつも通り労務関係のお話をする予定です!

(前回のブログです)

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