当たり前のことをあなたは何も疑うことなく普通に行っていませんか?
他と同じことをしている間は、あなたの存在は埋もれるだけです。
キャッチコピーひとつとっても「単語」を入れ替えるだけで大きく反応が変わります。
これは、文章だけではありません。
営業や日常業務も同じです。
どこまで拘るかという話なのですが、一番意識しなければいけないのは、お客様に触れる部分です。
初対面の挨拶や営業はもちろん、通販で言えば梱包の部分です。
たまに手書きの手紙を入れる人がいますが、通販において、それほど手書きは印象を残しません。
オフラインで言えば、面談の後に今日のお礼電話がなるのと同じことです。
自分ごとで考えれば分かりますが、手紙や電話があっても、その店舗がどこだったのかなど覚えていないのが現状ではないでしょうか?
では、あなたはここで何を行えばいいのかを考えなけなければいけません。
この時、視点は2つです。
・回数
・内容
この2つを意識すると、印象に残ります。
まず回数ですが、仮に手書きの手紙でなくとも手紙が複数回来ることで、あなたの印象はより強化されます。
これは、接触回数が高ければ高いほど、人の意識に残りやすくなるからです。
ただこれを行う時は、費用対効果を考え、どこまで行うと損益分岐点になるかを把握した上で行うことです。
意味を持たず接触頻度を高めてもキャッシュを生み出しません。
どんな内容をどんな方法で、そして何を目的として行うかを考えることです。
次に、内容です。
なぜ、手書きの手紙が印象に残らないのかについてもう一度見ていきます。
手書きがいけないのではなくその内容です。
多くの手書きの内容はどうでもいいようなことを書いています。
「数ある店舗の中から当店をお選び頂き・・・」
どうでもいい内容を手書きにしたところで、労力がかかるだけ無駄になります。
そんな暇があるのであれば、一度最高の内容を考え印刷して同封した方が効果は上がります。
では、どんな内容を書くといいのかについてですが、こんなものはどうでしょうか?
例えば、その商品を使った応用編の事例集など。
実はお客様はあなたが知らないだけで想像もつかないような使い方をしていることも珍しくありません。
なぜなら、商品は人によって使い方は様々だからです。
そして、購入時はこの商品を購入したらと独自の視点で使い方を考えています。
ただ逆に言うとそれ以外の発想がなく購入しています。
これを、商品を使った事例集をつけることで商品の可能性をより高めることに繋がります。
ただポイントは、意味もなく事例集をつけても満足は高まるかもしれませんが、あなたの存在は変わりません。
ここで意識することは、商品をリピートするような、もしくは関連商品の購入に繋がるような提案をするということです。
これは、売り込みではありません。
次の商品を使うとこんな未来が待っているよ、という提案です。
人は購入を重ねることで、そのお店のファンになります。
だから、売ることに躊躇してはいけません。
どんどん新しい提案し、ファン化させてください。
ということで、今回はここまで。
【1000名以上の成功者を輩出した独立起業プログラム「21の記事」】
多くのクライアントが瞬く間に大きな成果を上げる事ができたのは、この記事を何度も読み続けた事から始まりました。
多くの人が起業しても成功できないのは、才能がないわけでも、センスがないわけでもありません。単に、起業におけるルールを教えてもらった経験がないからです。
起業は独学で成功できるほど甘い世界ではありません。しかし、その成功法則を知ってさえすれば、難しいことはなくむしろ簡単なのです。
5. 商品に固執した瞬間、売れないワナにハマる①
商品に固執した瞬間、売れないワナにハマる②
6. 短期的欲求を狙う①
短期的欲求を狙う②
7. 競合に打ち勝つ2つの戦略①
競合に打ち勝つ2つの戦略②
■出品サービス一覧
①40代、50代からの【はじめての起業】を応援します 《90分相談し放題!!コンサル25年のプロがサポートします!》
②40代、50代からの【はじめての起業】を応援します 《自分らしく生きる!をコンサル25年のプロがサポートします!》
※①②は同じサービスですが、ビデオチャット版と電話相談のどちらかが選べますので、お好きな方をお選びください。
※40代、50代と書いていますが、だからといってそれ以外の年齢の方は不可などということはありませんので^^; お気軽にお申し込み下さい♪
③起業したい!現状を変えたい!の相談に乗ります 《強みなし・まだ構想段階…でもOK!25年のコンサルがサポート》
※もっともっと気軽に相談したい!という方のためのサービスです。
■私についての基本記事
・お客様の声
・電話相談について
・すべての個人事業主さんへ (コンサルになったキッカケと思い)
・ささちゅうの考え