互いに弱い部分を見せ、わかり合える事は人間関係が深まる。見せちゃいけないと思わない。

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コラム
好きな異性にn何とか振り向いてもらいたいと思うと、どうしても「自分のいいところだけを見せなきゃ」と思うものですよね。

「短所を見せると嫌われるんじゃないか」という心配ももちろん分かります。

恋愛には自己アピールも大事ですが、あまり度が過ぎると自慢ばかりしている人だと思われ、かえって逆効果になっていしまうこともあります。

弱みだってあなたの大事な個性なので、無理して包み隠そうとしないでください。

付き合いたての頃はお互いの長所ばかりが見えていますが、時間がたつにつれて短所も見てくるものです。

それ自体は恋愛に限らず人間関係では自然なことです。

ですが、ここで大事なのは短所も含めてお互いの好きになれるかどうかです。

恋愛では相手に好きになってもらおうとして、「相手の好みのタイプになろう」と本来の自分とは違う性格を演じてしまうことがあります。

そうなると、常に「偽りの自分」でいなければならず、関係が長くなるほどつらい思いをしやすいんです。

本当の自分はスポーツなどで体を動かすのが好きで、じっと長い間座っているのは苦手なのに、

好きになった人の趣味が映画観賞だからといって、週末はいつも一緒に映画を観るような生活を続けるのはしんどいんえすよね。

もしパートナーと末永くいいお付き合いをしたいなら、あなたの長所を好きになってれる人よりも、

あなたが短所をみせても嫌いにならない人を選ぶことをお勧めします。

相手の長所は時間がたつにつれて見慣れてしまう反面、短所はどんどん目につくようになりやすいからです。

とはいえ、「弱みを見せるとマイナスイメージを持たれるんじゃないか?」と気になる人もいるでしょう。

ですが、人は完璧に見える人よりも欠点を持つ人に対して好感を持つものなんです。

もし、大学卒、年収5000万、モデル並みの容姿、実家は有名な資産家、スポーツ万能、超高級車を乗り回している、みたいな人がいたら、すごいと思う反面ちょっと引いてしまいますよね。

また、相手と仲良くなるためには、自分の弱点に関する話題で話をすることが勧められていますよね?

間違ってたらスミマセン・・・

だからいい関係になりたいと思う相手ほど、自分の短所についでも相手に話してみてください。

本当に相性のいい相手は、短所を見せたところで関係が壊れたりはしない。


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