やる気が起きないのはハードルが高いから、高さを低くするとやる気がでますよ。

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将来に役立てるために資格を取ろうと意気込んだのはいいけれど、いざ勉強しようとしてもどうしてもテキストを開く気にならない・・・。

そんなふうにやる気が出ない自分をダメだと責めたことはありませんか。だけど、人は本来サボることが好きなものだけら仕方ないんです。

自分の意思だけで行動をコントロールできる人なんてほんの一握りしかいません。

だから、サボってしまうことがあってもそれはあんただけじゃないから気にしなくていいんです。

自分の意思だけで何でもかんでもコントロールできるなら、みんな大成功して億万長者になっています。

でもほとんどの人がそんなことはないですよね。

やらなきゃいけないと分かっていても、どうしても手につかないのは人間に感情があるからです。

「やりたくないものはやりたくない!」と思うのが当たり前です。

だから、その感情を無視せず、まずは「やる気が出なくても仕方ないよね」くらいに思っておいてください。

とはいえ、「やらなきゃダメだと思っているのにどうしてもできなくて自己嫌悪に陥ってしまう」っていう人もいると思います。

残念ながら、やる気はどうしても自然には沸いてこないものです。

なので、そんな人は「3分だけやる」みたいに「これなら絶対にできる」ってところまでハードルを下げてやってみるといいんです。

人は行動するとモチベーションや集中力が上がりますし、とりあえず手を動かして、作業をしていると自然とやる気がおきます。

とにかくハードルを下げて最初の一歩さえ超えてしまえば、3,5,15,30分と自然と長くできてしまったりするものです。

モチベーションが続かない人にありがちなのは、最初の目標のハードルがあまりにも高すぎることです。

高い目標を持つのはいいことですが、現状の自分とはあまりにもかけ離れすぎている目標にすると、かえって道のりが遠すぎてやる気がそがれやすいです。

なので、目標は小さくして「ちょっと頑張れば達成できるかな」くらいのところから初めてみてください。

たとえ小さな目標でも、それが達成できればどんどん自身が積み上がっていきます。

その自身のあかげでさらなるチャレンジができるようになり、成功すればまた自身がつく、というポジティブなループが出来上がります。

始められないでいるなら、目標を大きな壁を登るものではなく、小さな階段を駆け上がっていくものとイメージしよう。



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