【毒親の呪い】から解放|生きやすい未来に変える方法

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じつは私、
毒親に育てられたアダルトチルドレンだと思っていました。

それで、心の傷を癒せば、
この生きづらさは解消されるはずだと思って、

親へのネガティブな感情を書き出したり、
アダルトチルドレン専門の講師から学んだりして、
自分と向き合ってきました。

その中で、少しずつ心が癒えていった経験があります。

そもそも、毒親とはいったいどんな親なのでしょうか。

たとえば、

・子どもをコントロールしようとする
・虐待や暴力をふるう
・母親と父親がケンカばかり
・過干渉すぎる
・いつも愚痴ばかり言う

こういった親の元で育った子どもは、

・自分の気持ちをおさえちゃう
・人の顔色をうかがってしまう
・いつも生きづらさを感じてる

これをアダルトチルドレンと呼ぶんですよね。

そして、

人間関係が思うようにいかないとか、
好きな職場につけないとか、
仕事も長続きしないとか。

こういった、さまざまな事に影響が出てしまうんです。

こうした生きづらさを変えていくには、
時間をかけて向き合うことが大切です。

なぜなら、
生まれてから育ってきた年月があるので、

その年月をかけるくらいの気持ちで、
焦らずに取り組んでもらえたらいいかなと思います。

地道な作業かもしれません。

まずは、
いろんな事実があったということを認めてあげましょう。

たとえば、
親に殴られた、怒鳴られた、バカにされた。

そういうことがあったと認めてあげる。

そして、
心の奥にいるその頃の自分に向かって、

「あのときは怖かったよね」
「つらかったよね」
「今はもう大丈夫だよ」

と、大きくなった今の自分が、
やさしく語りかけてあげることが大切です。

毒親育ちと思ってきた人にとって、
過去を振り返ることは、
とても怖いことだと思います。

親を恨みたくなる気持ちも、
たくさんあると思います。

私もそうでした。

でもね、地道に癒やしていくことで、
必ずトンネルの出口にたどり着きます。

焦らなくて大丈夫です。

一つ一つ、自分と対話して、
やさしく癒してあげましょうね。


一人で抱え込まなくても大丈夫です。
誰かに話すだけでも、心は少し軽くなります。
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