ママ友関係から考察する、「孤立しない。でも群れない」

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コラム
こんにちは、YUSAKODAです(˶′◡′˶)

3連休最後の日ですが、我が家は通常運転です。

大学生の息子は祝日はお休みじゃないので授業へ、
夫は副業の方の出張で、どこかへ行きましたw

過ごしやすい気候になりましたから、
どこに行っても気持ちいいでしょうね✨

私もベランダでチェアリングでもしようかな〜♪(*´∇`*)

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さて、今回は、以前もご紹介したんですが、
私が普段、参考にさせていただいてる桝野 俊明さんの本の中にあった
『孤立しない。でも群れない』について綴っていきます😊


『孤立しない。でも群れない』

本の中でこの言葉を目にした時、
すぐに頭に浮かんだのはママ友たちのこと。

ママ友との付き合い方で悩みを抱えている方もいるかもしれませんが、
私はありがたいことに、いい距離感で付き合わせてもらっていたので、
トラブルもなく、心地よく子育てできました。

それは、孤立せず、でも群れなかったからかな〜って思ったんです✨


私が思うママ友は、『子育てするうえでの情報源や協力者』という位置付け。

おそらく、私が関わってきたママ友たちも同じ価値観で、
変に踏み込んでこなかったり、でもドライすぎるってわけでもなく、
ちょ〜どいい、良い加減♪の距離感と関係性だったんです(˶′◡′˶)
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それは、息子が家に近所のお友達を連れてきたことから始まります。

1歳半から保育園児だったので、いざ小学校に上がる時に、
近所の幼稚園出身の同級生とお友達になれるかな?と心配していましたが、
登校初日から放課後に遊ぶ約束を取り付けた息子。

「お友達を家に呼んでもいいからね?」と事前に言っておいた私は、
内心、ガッツポーズでした(*′艸`)

自分のスマホを持ってる子がまだ少ない時でしたから、
私の連絡先を書いたカードを用意して、
お友達が帰る時に、親に渡すよう託しておきました。

『何かあった時に連絡が取れるように』と書いておきましたが、
『仲良くしてください』じゃないのがミソよ!だって本当でしょ?w 

大抵の親御さんは、すぐに返事をくれて、これで連絡先交換完了✨

参観日とかで顔を合わせると、大人として挨拶や言葉は交わしますが、
特に子ども以外の話題もないし、それで終了〜♡

でも、連絡先を知っているから、
本当に、なにかあったらすぐに聞けるんですよね〜♪


1年生の時…、いや2年も3年もだったかな…
男子はね、連絡帳書いてこない!書いてあっても自分で読めんのよw

で、きちんと書いてあるだろう女の子のママに連絡して、
「いつもすみません、今日の宿題を教えてください🙇‍♀️」
「はいはい♪了解!」ってね?

あとは、ランドセル背負ったまま、家に遊びに来た子がいたので、
「どした?」と聞くと、「家に誰もいないから入れない」

「ふ〜ん…🤔」

台風が来てる日だったし、念の為、すぐにママにご連絡すると、
「え〜!朝から、ずっと家にいるけど💦」と、すぐに嘘がばれ、
慌ててお迎えに来たこともありました🤣


子どもたちが児童館で行われるイベントの実行委員になって、
準備のために夏休みに通うことになった時は、

電車に乗って、さらに少しわかりづらい場所だったため、
過保護だとは思いつつ、付き添ったことがあるんですが、

同じ気持ちだったママさんもいたみたいで、
「明日は私が付き添いますね♪」と連絡がありました。


ただ、その連絡も慣れてくると業務連絡のようで
「明日、私行けます!」「助かります♪よろしく!」
「〇〇くんママも送迎行けるそうです♪」「感謝です♡」と簡潔で、
こういうところは長年の友達のようなノリで助かる〜🤣

最低限の人たちと繋がっておけば、いざという時は、
連絡を取りたい人と繋がっている誰がいるから、
いつかはその人に辿り着き連絡がとれて、これぞママ友ネットワーク✨

ここまでくると、会った時の挨拶も「こんにちは〜♪」ではなく、
「お疲れさま〜♪」になってくるから面白いw


ほとんどの人が仕事をしていたけど、学校や子ども会のイベントごとも、
面倒がらずに参加して楽しむし、運営する側になると要領もいいしね✨
いつもはドライでも、ノリは良かったり、男前なママさんが多かった♪

ちゃんとした距離はあるけど、仲が悪いわけでもなく、
むしろマインドは、めっちゃマッチしてて、頼れる存在でした。

だから、「ママ友」っていうよりは、
一緒に子育てした「ママ仲間」っていう方がしっくりきます!💪
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ママ友は子どもを介した知り合いであって、
厳密に言うと友達ではないんですよね😅

だから、ママ同士で、1対1で付き合うのは難しい人だっている。
なのに、孤立したくないがために群れてる人もたくさんいました。


運動会の観覧席をガッツリグループで占領してるママさん達もいたし、
絶対にグループの近くにいないといけないとか、
みんなで一緒にいないと安心できないと思うのか、
席が足りずに地べたに座ってる人までいて、少し困惑したことも💦

授業参観では子どもの様子を観に来たのか、
ママ友とおしゃべりしに来たのかわからなかったり、
知ってるママさんがいなくて、教室を探して回ってる人がいたり。

それまで何も思わなかったけど、意識し出したら目に入ってきて、
よくドラマとかでもやってる、ママ友関係でトラブルが…ってのは、
たまたま私の周りになかっただけなんだと、あらためて感じました。

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桝野 俊明さんは本の中で、こうおしゃっています。
人間関係でもっとも怖いのは孤立すること。
だから、人は味方を求めて群れたがる。

群れたら群れたで、その中から敵を見つけ出し、
つぶしにかかろうとする傾向がある。

そうなんですよね〜。
不自然に集まった集団は、その関係性を保つために問題も生まれやすい。

つぶしにかかろうとするのは、さすがにないかもしれないけどw

本来、ほとんどの人間関係には敵も味方もない。

場面に応じて力を合わせることもあれば、
異なる立場にありながらも敵対せずに、
切磋琢磨することもあり、それが理想の関係性。

私の周りのママ友さんたちは、孤立も群れもしなかったし、
この『場面に応じて力を合わせる』ができてたんですね。

そう思うと、息子とそのお友達も、これが出来てる気がします。
そして、異なる立場にありながら切磋琢磨する。これも出来てるね✨


群れたがる人は、どこか自分に自信がないのかもしれません。
だから、大勢の中にいると安心するのかな。

ママ友の場合、価値観や考え方が一緒で群れてるわけでなく、
また別の群れてないといけない理由があるんでしょうが、
やっぱり少し「敵」「味方」の意識が動いている気がします。

自分以外、自分の味方以外は、みんな敵という考えだと、
その「敵」に翻弄されることもあるから注意も必要ですね。


でも、だからといって孤立する必要もないんです。

ママ友の場合、同じ世代の子どもを育ててますから、
悩みごと、困りごとも同じですし、最大の協力者にもなり得ます。

必要な時に「お願い♪」「よっしゃ!」と集合して、すぐに解散。
また何か困ったことがあれば、集合すればいいんです😊
ドライな関係でOK!冷たい?いや、むしろ温かい関係性です。

もちろん、そこで出会って、趣味や嗜好、価値観が合って、
本当の「友達」になる人もいるでしょう。それはそれでラッキー✨


どんな時も大事なのは、自分を偽ったりすることなく、ブレずに、
尚且つ、しなやかな柔軟性を持つことだと思います。

心理学でいう「自分はOK!あなたもOK!」が理想だし、
お互いに成長できる関係性なのかなと思います♪😊

私が成長できたかどうかは別としてねw


さて、今回は、私の愛読書にあった言葉から、
ふと思ったこと、感じたことを
経験談と共に、つらつらと綴ってみました。

『人との距離感・関わり方に悩んでいる』
『孤立したくないけど、無理に群れたくもない』

そんな想いを抱えてモヤモヤする時は、
私とお話ししてみませんか?

もし一人で抱えていることがあれば、
いつでも気軽にお声がけくださいね♪

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました✨


ブログの感想など、聞かせていただけると喜びます✨
お気軽にメッセージしてくださいね♪(ˊᗜˋ*)



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