ライントレードにも通じるエントリーになる、中期足の流れを加味した手法
1分足チャートとはいえ、長い時間の流れを踏まえる、マルチタイムフレーム分析的要素を取り入れているため、抜けるとチャンスがそこそこくることが多い、もしくは抜けてからのチャンスがそこそこ続く時もしばしばあります。
マルチタイムフレーム分析とは、色んな時間足をチェックし、その流れを分析することで、
トレードで勝つためには、とても大事な要素になります。
時間足を変えながら、長めの時間足の流れを分析しつつ、トレードする、ということなんですが、
簡単なことのようで、そこそこの慣れ、というか感覚が必要になってきます
それぞれの時間足のチャートを、頭の中で変換して、統一的に見れれば良いんですが、それはそこそこ難しい
例えば
小さい車で200kmのスピードを体感するのと、大きな車で体感するのでは、まるっきり違います
ならばどうするか?
まずは、ひとつのチャートを極める、というのが
スキルを手に入れる順番として、有効だと思います
そういった点も加味されて、師匠の手法は、1つのチャート上で、長い足の流れを見るためのフィルター的なインジケーターを入れ、ロジックを組んでいます。
スマホ用ロジック、『ライフコストスマホFX』にも、
『ぱっと見チャートFX』のロジックは同様なスパンのマルチタイムフレーム分析的要素を取り入れています。
これに慣れると、違う時間足のスピードでも、頭で変換して見れるようになります
ですが注意点
トレードする時間足に対して長すぎる時間足の流れまで踏まえることは、逆にマイナスになります
日足の流れに沿っても、15分足の流れが逆であれば、1分足では不利な方向へのトレード、ということにもなりかねません
ちなみに、これら手法で、長めの流れに乗った、ト判断できるポイントが、
直近高値で揉んで、やっと越えて、一旦戻して、反発して上がっていく、というような
ライントレードでのエントリーポイントと近い
なんて形になりがちだったりします
まぁ直近高値安値を越えられなかった、となると、
インジケーターも、停滞を示し、
抜けて、勢いが出そうになったら、インジケーターもそう示しがち
ということなんで、不思議なことではないですが
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