こんにちは、ライフコーチのトミーです。
「続けることの大切さ」は、誰だって知っています。
“継続は力なり”なんて、子どもの頃から耳タコなほど聞いてきました。
でも実際のところ——
朝から本業で忙殺され、
終電間際に帰宅する、
まだ残っている家事や家庭のタスク、
やっと一息ついた頃には「今日はもういいか…」となる日々
かつての僕も、そんな毎日を過ごしていました。
• 朝活しようとしても、朝は眠くて…
• 副業を始めたけど、平日はエネルギーが残らなくて…
• ダイエットしたいけど、会食や付き合いが続いて中断して…
「やらなきゃ」と思っているのに、行動に移せない。
このジレンマに、何度も潰されそうになってきました。
でも、あるとき気づいたんです。
「やるかやらないか」を悩むこと自体が無駄だったということに。
「やるかどうか」じゃない。「やるしかない」状態にする
仕事が忙しいのは、今に始まったことじゃない。
家事や家庭のことも、やるべきことは無限にある。
そのなかで、自分の人生を変える行動を“後回し”にしていたら、
気づいたときには1年、2年なんて一瞬です。
だから僕は決めました。
「やるかどうか」は選ばない。
“やるしかない状態”にしてしまおう、と。
継続できなかった過去の僕が、今では下記の習慣を作り出すことができ、
・毎朝5時起き
・週4の筋トレ
・毎週のnote投稿
・本業後の副業の実施
こんな成果を得ることができるようになりました。
安定して月20万円以上の収入を得られるようになった
体脂肪は、22%->11%に変化
毎日がやりがいを持って楽しく過ごすことができるようになった
そんな自分に変われたのは、
仕組みで「やらない選択肢」を排除したからです。
ここからは、僕が実際にやって効果があった5つの方法を紹介していきます。
① 環境を変えて“やるしかない場所”に身を置く
家には誘惑が多すぎます。
テレビ・冷蔵庫・スマホ・YouTube…。
疲れて帰宅したあとに「さぁ副業やろう」なんてムリがあります。
だから僕は、副業を家以外の場所でやるように決めました。
具体的には…
• 副業 → コワーキングスペース
• 仕事の資料作り → 図書館やカフェ
• 資料の骨子やSNS発信用の台本作成→ 散歩しながら音声入力
ポイントは、「その場所に行けば自然とそのタスクに入れる状態」にしておくこと。
家で頑張ろうとするのを、やめた瞬間から楽になりました。
② コーチをつけて“やるしかない状況”をつくる
仕組みの中でも、僕が最も効果的だったと実感しているのが、コーチをつけることです。
なぜなら、「誰かに見られている」という構造が、
自分の意志を超える力を持つから。
たとえば僕自身、副業を軌道に乗せたとき、毎週コーチとのセッションを設定しました。
• 今週やることをその場で言語化し、
• 7日後や14日後には、やったかどうかを報告する
これだけで、逃げ道がなくなる。
「今週は忙しかったので…」という言い訳は、プロのコーチには通用しません。
(そもそも、それを潰すための存在がコーチです)
そして、やるべきことを“言葉にする”ことで、タスクが頭の中で明確になり、
やらない自分を不自然に感じるようになるんです。
さらにコーチがいることで、自分の本音やつまづきにも気づける。
「なんで続けられないんだろう?」の答えが見つかるのは、対話の中だったりします。
僕が今も継続して行動し続けられる理由の一つは、
“見届けてくれる存在”を持ち続けているからです。
③ 感情に頼らない“自動行動”を作る
「今日は疲れてるから…」
「なんか気分が乗らない…」
そんなふうに“やらない理由”を並べて、何度チャンスを逃してきたか。
だからこそ、今では感情を排除して「行動を自動化」するようにしました。
僕がやっていたことの一つが、
朝起きたら、無条件で瞑想し、外に出て筋トレに行くこと。
これだけ。
“とにかく外に出る”というルールだけ守っていたら、自然と編集も始まるんです。
行動の“導線”を作ることで、疲れていてもやれるようになるんです。
④ 言い訳は事前に“潰しておく”
僕が一番よく使っていた言い訳ベスト3は、
1. 「今日は疲れてるから」
2. 「時間がない」
3. 「明日やればいいか」
…全部、未来の自分を信用しすぎてます。
だから今では、言い訳を先回りして潰しておくようにしています。
• 「時間がない」→ 事前にスケジュールブロックを入れる
• 「疲れてる」→ 最低ラインは“1行書く”だけにする
• 「明日やろう」→ 予備日をカレンダーに確保する
たとえば水曜が激務なら、火曜のうちに資料作成しておく。
言い訳の芽を先に摘んでおくことで、やらない未来を減らせるんです。
⑤ 小さすぎるくらいの目標から始める
忙しい社会人にありがちなのが、
「やるなら100%やりたい」っていう完璧主義。
僕もそうでした。
• 副業やるならSNSやプラットフォームでの発信を1本
• ダイエットするなら筋トレと30分の散歩
結果:全部続かない(笑)
だから今は「これで意味あるの?」と思うくらい小さな目標から始めます。
• SNS用の投稿を作る → タイトルだけ決める
• 副業 → タスク管理アプリを開くだけ
• 筋トレ → 自重トレのスクワット1回だけ
※結果的にそれ以上の進捗になることがほとんどです。
小さく始めて“続いた実感”を持つ。
これが、人生を変える習慣のスタート地点になります。
忙しい人ほど、「やらない仕組み」ではなく「やるしかない仕組み」を
「継続できない」のは、意志が弱いからではありません。
あなたが悪いわけでもありません。
ただ、忙しい毎日のなかで「やるしかない仕組み」を持っていないだけなんです。
それがコーチだったり、環境だったり、時間ブロックだったり、小さな目標だったり。
少しの工夫で、忙しくても“やれる人”になれる。
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今日も人生を変える1日にしていきましょう!