YouTubeの音量が小さすぎ!?視聴者離脱を防ぐ方法【プレミアプロ】

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その音量、ちっちゃすぎない!?視聴者が離れているかも!

本日のお困りの声は~

『YouTubeにアップした動画、音量が小さすぎて視聴者が離脱しちゃうかも…』

これは動画投稿者にとってよくある悩みですよね!音量が小さいと、視聴者は気づかないうちに興味を失ってしまいます。
でも安心してください!音量を調整するための手順を知っていれば、誰でも簡単にラウドネスを改善できます!


こんにちは!
動画編集歴15年、編集者・講師として活動しています。

『プレミアプロの疑問を低価格で教えてほしい!!』

という要望にお応えして、プレミアプロ専門の相談・レッスンを受け付けています!




普段は講師としてUdemyなどで育成コンテンツを提供したり、企業のYouTube運営サポートや教材動画制作も行っています。
さて、それでは本題に入っていきましょう!

『その音量、ちっちゃすぎない!?視聴者が離れているかも!』


▷ YouTube動画の音量がバラバラなのはなぜ?

YouTubeで動画を見ていて、「なんだか音が小さいな…」と感じたことはありませんか?実は、動画の音量(ラウドネス)が一貫していないと、視聴者が音を聞き逃したり、別の動画に移動してしまう原因になってしまいます。
動画投稿者側が適切な音量調整を行わずにアップロードすると、こうした音量のばらつきが発生しやすくなります。

▷ テレビでは絶対に起こらない音量差!その理由とは?

テレビでは番組やCMの間で音量がバラつくことはほとんどありません。その理由は、すべての放送音声に厳格なラウドネス基準があるからです。この基準に従って音量を統一しているため、リモコンで音量を頻繁に調整する必要がないんですね!
YouTubeなどのオンラインプラットフォームは異なり、アップロード者がラウドネスを調整しない限り音量がバラバラになってしまうことがあります。特に、YouTubeの推奨ラウドネスは -13〜-14 LKFS で、これを超えると音量が自動で下げられることがあるのです。

YouTubeのラウドネス: -13〜-14 LKFS

▷ プレミアプロで簡単!ラウドネスの確認と調整方法

では実際に、プレミアプロを使って音量のラウドネスを確認し、適切な音量に合わせる方法を見ていきましょう!

1. オーディオトラックミキサーを開く
   - ウィンドウメニューから「オーディオトラックミキサー」を開き、音声トラックの音量を視覚的に確認しましょう。

2. ラウドネスメーターを使用
   - オーディオトラックミキサーの設定から「ラウドネスメーター」を開くと、音量と全体のラウドネスがリアルタイムで表示されます。

3. エッセンシャルサウンドで自動調整
   - プレミアプロの「エッセンシャルサウンド」を活用すると、ワンクリックで音量を適切なレベルに自動で合わせられます。
   - 例えば、ナレーションを「会話」として選択し「自動一致」をクリックすることで、音声を-23 LKFS(YouTubeの推奨レベル)付近に調整してくれます。

4. 書き出し時に音量を調整
   - プレミアプロの「ラウドネス正規化」機能を使用すれば、書き出し時に目標ラウドネス値に合わせて調整することが可能です。この設定で、YouTube推奨の-13~-14 LKFSに近づけるように調整できます。

▷ YouTubeで最終確認

YouTubeで最終確認をしましょう。
1. YouTubeにアップロード
2. 再生画面で右クリック
3. 詳細統計情報
4. volume/nomalizedの項目が0dbに近ければOK


これらのステップを使えば、視聴者にとって心地よい音量に整えることができます!


こちらの動画が分かりやすく解説しておりました。



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