BGMの長さが足りない?魔法のツールで解決します!【プレミアプロ】

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本日のお困りの声は~

『BGMの長さが足りないから、動画の最後までぴったり合わせたい!』

動画編集でこの悩み、意外と多いですよね…。
せっかくのいい動画なのに、BGMが中途半端に切れてしまうと、せっかくの雰囲気が台無しに~。

でも、大丈夫!プレミアプロの「リミックスツール」を使えば、あっという間にBGMをぴったり合わせることができちゃいます!


こんにちは!
動画編集歴15年で、編集者・講師としてフリーランスで活動しています。

『プレミアプロの疑問を低価格で教えてほしい!!』

という要望が多く、プレミアプロ専門の相談・レッスンを受け付けています。

普段は講師としてや、Udemyなど含めて育成コンテンツも提供しています。また企業のYouTubeの運営サポートやマニュアル制作、教材動画、法人紹介動画、YouTube編集などを手掛けています。
さて、それでは本題に入っていきましょう。


『BGMの長さが足りない?その悩み、秒で解決します!』


▷曲を効率の悪い例:クリップを複製してつなげる

まず最初に、やりがちな「悪い例」から。BGMが足りないからといって、クリップを複製してただつなげる方法…これ、ダメです!!
不自然なつなぎ目ができてしまい、聞いている人に違和感を与えてしまいます。特に、曲のテンポやリズムが一定でない場合、繋いだ部分が目立ってしまいがち。編集時間もかかるし、クオリティが下がるので避けたいですね。

ただ、単調な曲でこっちのほうが安定感が出る場合は、こちらでOKです!


▷リミックスツールで自由自在

では、どうすればいいのか?
ここで登場するのが「リミックスツール」です!これを使うことで、BGMの長さを自由に調整できます。
手順は簡単。
1. プレミアプロのタイムラインで、BGMクリップを選択。
2. リップルツールを選んで、長押しするとリミックスツールが表示されます。3. 伸ばしたいBGMにカーソルを合わせ、クリップの長さを調整します。
→プレミアプロが自動的に分析して、自然に音楽をリミックスしてくれるので、違和感のない仕上がりに!

ジグザグマークのある場所がリミックス部分です。再生して確認してみると…全く違和感なくつながっているはずです!

▷フェードでなじませる

次に、曲の終わりをより自然に仕上げるためのテクニックです。リミックスで長さを調整した後は、曲の終わりを「フェードアウト」させましょう。
エフェクトパネルの「オーディオトランジション」から「クロスフェード」の「コンスタントゲイン」を選んで、BGMの終わりにドラッグ&ドロップするだけです。さらに、長さを調整したい場合は、銀色の四角いマークが表示された状態でエフェクトの長さを自由に変更できます。これで、音が自然に消えていく仕上がりが簡単に作れます。

▷注意:しっかり最後は自分の耳で確認

最後に、しっかりと仕上がりを確認することを忘れずに!
自動でリミックスしてくれるとはいえ、音楽のつながりが完璧かどうかは最終的に自分の耳で判断する必要があります。特に、リミックス部分やフェードアウトの終わりが自然に聞こえているか、しっかりと再生して確認しましょう。

こちらの動画が分かりやすく解説しておりました。



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