本日のお困りの声は~
『ショート動画をまとめて1つのシーケンスに作成したけど、一つ一つ書き出すのが面倒です…』
それ、分かりますよ!同じ作業を何回も。途方もなく感じちゃいますよね。
実は、ある技で一発で解決するんです!
こんにちは!
動画編集歴15年で、編集者・講師としてフリーランスで活動しています。
『プレミアプロの疑問を低価格で教えてほしい!!』
という要望が多く
プレミアプロ専門の相談・レッスンを受け付けています。
普段は講師としてや、Udemyなど含めて育成コンテンツも提供しています。
また企業のYouTubeの運営サポートやマニュアル制作、教材動画、法人紹介動画、YouTube編集などを手掛けています。
さて、それでは本題に入っていきましょう。
『20本のショート動画を一発で書き出し!?』
▷ 一括書き出しがなぜ便利なのか
プレミアプロで複数のショート動画を一括で書き出すと、作業のスピードが圧倒的に上がります!
例えば、15秒×23本の動画を一つ一つ書き出すと、毎回範囲(インアウト)指定をして、書き出しの設定を確認して…
なんて、かなり手間がかかりますよね。
でも、一括で設定してまとめて処理すれば、実質的な作業時間は大幅に短縮できます。時間は有限ですから、こういった工夫で自分の時間を取り戻しましょう!
▷ プレミアプロでのサブシーケンスの使い方
それでは、どうやって一括で書き出すか解説していきます!
まず、サブシーケンスの活用がポイントです。ショートカットキーに「サブシーケンスを作成」を設定して、個別で書き出したいクリップをタイムライン上で選択してください。そして、各クリップごとにサブシーケンスを作成することで、後の処理が一気に楽になります。
- ショートカットキーで「サブシーケンスを作成」を設定
- タイムライン上で書き出したいクリップを選択
- 各クリップをサブシーケンス化
これでプロジェクトパネルに書き出したいサブシーケンスがすべて表示されます。
▷ メディアエンコーダーで効率的に書き出す手順
次にメディアエンコーダーを使って一括で書き出していきましょう!
プロジェクトパネルで書き出したいサブシーケンスをすべて選択し、右クリックで「メディアを書き出し」を選びます。
そして「メディアエンコーダーでキューを開始」を押せば、選択した全ての動画を一括で処理してくれます。
- プロジェクトパネルからサブシーケンスを選択
- 「書き出し」を選択
- メディアエンコーダーで一括キューを設定し書き出し
このステップで驚くほど簡単に、一発で書き出しが可能になるんです!
▷ よくある失敗と対策
一括書き出しをする際に注意が必要なのは、各クリップの名前や書き出し先です。
設定を一度ミスすると、どこに書き出したのかわからなくなったり、同じ名前で上書きされてしまうことがあります。
これを避けるためには、必ず出力先のフォルダと各ファイルの名前をしっかり確認しましょう。
こちらの動画が似ている解説しておりました。ちょっと内容違いますが
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