テロップの位置調整!一括操作の裏技

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本日のお困りの声は~

『テロップの位置を1つ1つ手作業で調整していて、もっと効率的に変更できないか知りたい!』

というお悩みでした。

プレミアプロでテロップの位置を1つずつ手動で調整していたら、さすがに大変ですよね~。
実は、もっと効率的な方法があるんです!
今回は、簡単にテロップを一括で調整する方法を解説していきます。


こんにちは!
動画編集歴15年で、編集者・講師としてフリーランスで活動しています。

『プレミアプロの疑問を低価格で教えてほしい!!』

という要望が多く、プレミアプロ専門の相談・レッスンを受け付けています。




普段は講師としてや、Udemyなど含めて育成コンテンツも提供しています。また企業のYouTubeの運営サポートやマニュアル制作、教材動画、法人紹介動画、YouTube編集などを手掛けています。


さて、それでは本題に入っていきましょう。
『一瞬でテロップの位置を揃える方法、知ってますか?』

▷ 一括でテロップの位置を変更する手順


まず、方法は2種類あります。自分の編集にあった方法を試してみてください。

▷ ベクトルモーションを使ったテロップ調整

1. まず、一番最初に基準とするテロップクリップを選択します。
2. 次に、「エフェクトコントロールパネル」から「ベクトルモーション」を選びます。
3. 縦方向の「位置」を調整し、希望する位置にテロップを移動させます。
ここでのポイントは、「ベクトルモーション」の文字部分をクリックすること。これで文字がハイライトされ、色が変わったのがわかります。この状態で「コマンドC(WindowsならコントロールC)」でコピーします。
4. 次に、タイムライン上の他のテキストクリップをすべて選択します。
5. 「コマンドV」で貼り付け!これで、テロップの位置が一括で変更され、すべて下のセーフマージンに揃いました!

やった~!これで一括変更完了です。作業時間が一気に短縮されましたね!!

でも、ここで一つ問題が…。もし「ベクトルモーション」を使って既に位置を調整している場合、この方法だとテロップのエフェクトが壊れてしまう可能性が高いです。
そんな時は、トランスフォームエフェクトを使いましょう!

▷ トランスフォームエフェクトを使った方法

1. まず、エフェクト検索バーに「トランス」と入力します。
2. ビデオエフェクトの中に「トランスフォーム」が表示されるので、それを基準とするクリップに適用します。
3. そのクリップを選択した状態で、「エフェクトコントロールパネル」の「トランスフォーム」の「位置」を調整します。
この位置も、先ほどと同じようにハイライトして「コマンドC」でコピー!
残りのテキストクリップに「コマンドV」で貼り付ければ、一括で変更が完了です。

ただし、注意点としては、テロップをクリックした時に入力欄が少し上にずれてしまうので、操作が少しやりづらい場合があります。

それでも、一括で変更できる便利な方法なので覚えておくと良いでしょう~!

▷ まとめ

今回は、プレミアプロでテロップの位置を一括で変更する方法を紹介しました!「ベクトルモーション」を使った方法と、「トランスフォームエフェクト」を使った方法の2つの方法を解説しましたので、シーンに応じて使い分けてくださいね。

こちらの動画が分かりやすく解説しておりました。




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