自分を変えたきゃ、コトバを意識

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コラム
こんにちは。

いつも
ありがとうございます。


人は自分で
その自分を作り出している。



例えば
暗い人。



自分で
暗い自分を作り出している。



落ち込んでる人。



自分で
落ち込んでる自分にしている。



元気がない人。



自分から
元気がない自分を作り出している。



怒りっぽい人。



自分で
怒りっぽい自分を作り出している。



こんなふうに



人は
自分で
その自分を作り出している。



じゃあ
どうやって
作り出しているのか?



自分と自分自身との対話を通して
その自分を作り出しているわけです。



自分自身へのコトバが
その自分を作り上げていく。



わざと
その自分を作り出す場合もありますが



ほとんどが
自分の知らないうちに
その自分になっている。



なぜなら
自分自身との対話のほとんどが
無意識に行われてるから。



からこそ



自分自身にかけるコトバを
できるだけ意識していくことが
重要なんです。



暗い自分になってたら
明るい方のコトバを
自分自身にかけてあげる。



元気がない自分だったら
元気が出るコトバを
自分にかけてあげる。



逆も言えて



明るい人は
自分に明るいコトバをかけてるから
自分で
明るい自分を作り出せているわけです。



こう考えてみると



「自分はこういう性格なんで」
とか
よく言うけど



性格ってのも
ある意味
自分で作り出してると言えます。



自分自身へのコトバを
変えていくことで



性格は
自分の好きに
いくらでも変えられる
ってことですね。



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