客観的に観れば、「自分の事に集中しなさい」になるだろう。
乳癌と言われて、心配したのが、仕事が出来なくなる事だった。
私自身は夫と2人暮らしで、自分だけの問題だけだったら、
仕事をしなくてもとりわけ生活に困る事もない。
3年前、、、いや、、、もう5年目になるか。
義兄が子供を残して出て行ってしまった。
姉はワンオペ育児となり、私はそこから、金銭面でいくらか支援していた。
姉が頼ってきたのではなく、自分が少しでも安心したかったから。
もちろん夫が生活の基盤を支えてくれているから出来る事で、
夫には感謝している。
自分が中年という年齢に達したせいもあるかもしれないけど、
乳癌をもの凄く冷静に受け止めている。
いや、、、実感がまだないのかもしれない。
こんな時でさえ、姉と甥姪の事ばかり考えている。高齢の母の事も。
コロナワクチンもこれからだから、
もし、家庭内感染でも起きたら…と
毎日が心配になる。
一番下の子が20歳になるまでは、
働くつもりである。
だからぶっちゃけ癌に怯んでいる時間はない。
抗がん剤の副反応次第。医学は進歩しているから、
抗がん剤治療しながら復帰も可能と主治医は言うけど、
個人差があるからやってみないと判らない感じ。
全然関係ないけど、年齢的に看護師をやれるだけの
体力なくなった時、「宝くじ売り場のおばちゃん」
やりたかったりする。早く社会復帰出来るといいなあ。