体を癒やしに行ったのに…なぜかドッと疲れてしまうあなたへ。心が敏感な人が「気」をもらわないための優しいお守り

記事
コラム
体をほぐしてラクになりたいな、と思ってマッサージや整体に行ったのに、帰ってきたらなぜか行く前より体が重かったり、どんより暗い気持ちになったりすることはありませんか?

「せっかくお金を払って癒やされに行ったのに、どうしてこうなっちゃうんだろう…」と、悲しくなってしまいますよね。

でも、安心してくださいね。それはあなたが変なのでも、わがままでもありません。

実は、日頃から周りの人の感情や、その場の空気を人一倍キャッチしやすい、とても優しくてピュアな心の持ち主だからこそ起こることなんです。

普段から人の気持ちに敏感な方は、相手のエネルギーをスポンジのように吸収してしまうことがあります。

施術をしてくれるセラピストさんも人間ですから、その日によって疲れていたり、何か悩みを抱えていたりすることもありますよね。

マッサージや整体は、お互いの肌が触れ合うとても距離の近い空間です。

そのため、あなたが無意識のうちに相手の疲れや、いわゆる「負の気」のようなものを、優しさゆえに受け取ってしまっているのかもしれません。

僕は、人の心や体に境界線を作るのが少しだけ苦手な方に、こういう現象が起きやすいと感じています。

相手を気遣うあまり、自分の心のドアを全開にしてしまうからこそ、相手の疲れまで自分の中に入り込んできてしまうのですね。

では、そんな敏感で優しいあなたが、疲れることなく心地よく施術を受けるためにはどうしたらいいのでしょうか。

僕がおすすめしたいのは、お店に入る前に心の中で小さく「ここからは私の時間。相手のものは受け取らない」と、自分自身にそっと声をかけてあげることです。

イメージの中で、自分の周りに柔らかい光のバリアを張るような感覚を持ってみるのもいいですね。

そして、施術中は無理に相手に話を合わせようとせず、ただただ自分の呼吸や、体がほぐれていく心地よさにだけ集中してみてください。

目を閉じて、自分の世界に深く入っていくことで、相手との間に自然な境界線ができていきます。

あなたの優しさは素晴らしい宝物ですが、まずは自分自身の心と体を一番にいたわってあげてくださいね。

少しでもあなたの心が軽くなり、ほっとできる時間が増えることを、僕はいつも応援しています。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら