こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿
今回は、「なんとなくしんどい…」という感覚を言葉にすることで、気持ちが少し軽くなるヒントをお届けします。
🌀 なんとなく不調。でも理由がわからない
✔︎ 寝ても疲れが取れない
✔︎ ぼんやりして集中できない
✔︎ なぜか気分が重たい…
こうした「なんとなくのしんどさ」は、発達障害や精神的なゆらぎを抱える方にとって、よくある感覚かもしれません。
「気のせいかな」とやり過ごしてしまうことも多いけれど、実はそれ、**ちゃんと“理由のあるしんどさ”**なんです。
✍️ 気持ちを「モード」に分けてみる
「なんだかわからない」をほぐす第一歩は、今の状態を言葉にしてみること。
私はよく、以下のような3つの“しんどさモード”に分けて考えています👇
💤 疲れモード
体も脳もお疲れ気味。
何も考えたくない、やる気が出ない。
🔥 過負荷モード
やることが多くて焦っている。
常に気が張って、落ち着かない。
🌪 混乱モード
気持ちがざわざわして頭がごちゃごちゃ。
何を優先したらいいかわからない。
「今の私は、どのモードかな?」と問いかけてみると、モヤモヤが少し整理されてきます😊
🧘 モード別・ちょこっと対処法
💤 疲れモードのときは…
→ しっかり休む・静かな時間をつくる。
スマホや音もシャットダウンして、本当に“休む”ことを優先しましょう。
🔥 過負荷モードのときは…
→ やることを「見える化」して、少しでも減らす。
“今やらなくていいこと”をリストから外してOKです◎
🌪 混乱モードのときは…
→ 頭の中をメモに出す。
書いたり話したり、体を動かしてクールダウンしてみましょう。
🌱 言葉にすることは、自分へのやさしさ
しんどさに名前をつけてみるだけでも、少し気持ちは軽くなります。
「なんとなく…」を「私は今、こういうモードなんだな」と受け止めてみる。
それだけで、自分への見方が少しやさしく変わっていきます🍀
「しんどさ」を感じるあなたは、がんばってる証拠です。
どうかその感覚を無視せずに、やわらかく向き合ってあげてくださいね😊