こんにちは。発達凸凹・精神専門カウンセラー○haruです^^
「片づけたはずなのに、すぐ散らかってしまう」
「やろうと思っていたのに、気づいたら時間が過ぎていた」
こんなお悩み、ありませんか?
特性のある方にとって、「生活動線」がうまくいかないと、ストレスや混乱が増えてしまいます。
今回は、そんな日々の“うっかり”や“もやもや”を減らすための
「置き場所ルール」の工夫をご紹介します✨
🏠 物の“定位置”を決める
「よく使う物」が見つからないと、イライラの原因に…。
まずは「どこに何を置くか」をはっきり決めておくのがポイント!
カギ・財布 → 出入り口近くのトレーへ
薬・イヤホン → 毎日使う場所の小物カゴに
書類 → 使う頻度ごとにボックスを分けておく
ラベリングや透明ケースで「見てわかる」収納にすると、よりスムーズになります◎
👀 視覚でわかる工夫を取り入れる
「見えないと忘れる」方には、“視覚情報”が大きな助けになります。
○貼ってはがせるメモで、「今やること」を目につくところに
○洗濯カゴやゴミ箱をあえて目立つ場所に置いて、
“やるべき動作”を思い出させる
○タイマーや色のついたアラームで、“次の行動のきっかけ”をつくる
“見えていること”は、行動のスタートになりやすいんです♪
🕒 生活動線×ToDoで「見える化」
たとえば、朝の準備の流れを「ToDoボード」や「ホワイトボード」で描いておくと、毎日のリズムが作りやすくなります。
✅ 起きる
✅ 歯を磨く
✅ 服を着替える
✅ ごはんを食べる
チェックを入れていくことで、「できた」が目に見えて、
自信にもつながります^^
移動の流れに合わせて配置すれば、
「動く・片づける・確認する」がスムーズに!
💡「使う場所に置く」「すぐ戻せる」がカギ
「便利な収納」よりも大切なのは、“使いやすさ”。
自分の行動パターンや忘れやすいタイミングを意識して、
置き場所を決めてみてくださいね^^
「よく迷子になるものは?」
「どのタイミングで忘れやすい?」
「どんな置き方なら目に入りやすい?」
そんな視点で見直すと、「置き場所ルール」が、
暮らしのリズムを整えてくれます✨
🍀 おわりに
日常の「うっかり」や「混乱」は、仕組みで減らせることが
たくさんあります。
小さな工夫が、“暮らしやすさ”と“安心感”につながる第一歩に。
「自分に合った生活のリズム、ちょっと見直してみようかな」
そう思っていただけたらうれしいです😊