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自閉症スペクトラムとは?

今回は、自閉症スペクトラム(ASD)について、特性と対応をお伝えしたいと思います。・自閉症スペクトラムについて・自閉症スペクトラムの歴史的背景・自閉症スペクトラムに対しての支援と方法・自閉症スペクトラムについて自閉症スペクトラムとは?一般的に自閉症スペクトラムとは、正常な社会的関係を構築することができず、言葉の使い方に異常がみられるか、まったく言葉を使おうとせず、強制的な行動や儀式的な行動がみられる神経発達障害の一つとされています。簡単にまとめると〇社会適応(コミュニケーションや対人関係)〇行動技能(癇癪やこだわりの強さ)〇社会技能(ルールやマナー)つまり社会性の障害とされていますしかし、自閉症スペクトラムの当事者としては〇アレルギー(アトピー、アレルギー性の疾患、食べ物)〇意図しない体の動き(不器用なところ)〇胃腸の不調(下痢・便秘)〇感覚に対する過敏と身体の障害の方がメインとなっており、それは当事者が対人関係まで行きつかなく身体の問題の方が深刻であるといいます。3つの症状社会的困難・・・コミュニケーションの障害(空気が読めない、対人関係が築けない)こだわり・・・興味行動の限定(特定の物へのこだわり、儀式的行動)感覚の困難・・・感覚過敏・鈍麻(触覚・視覚・聴覚など)社会的困難対人交流・・・喜びや悲しみの感情を共有するのが苦手(対人交流が続かない・一人が好き・受け身である)言語能力・・・独り言・おうむ返し・指示が通らない・不自然な敬語・皮肉やたとえ話が伝わらない非言語能力・・・表情が読み取れない・アイコンタクトが通じないこだわり関心・・・特定の物に強い興味を持つ・反面それ以外の
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暮らしにリズムが生まれる「置き場所ルール」 ― “忘れない・迷わない”仕組みづくりのススメ ―

こんにちは。発達凸凹・精神専門カウンセラー○haruです^^「片づけたはずなのに、すぐ散らかってしまう」「やろうと思っていたのに、気づいたら時間が過ぎていた」こんなお悩み、ありませんか?特性のある方にとって、「生活動線」がうまくいかないと、ストレスや混乱が増えてしまいます。今回は、そんな日々の“うっかり”や“もやもや”を減らすための「置き場所ルール」の工夫をご紹介します✨🏠 物の“定位置”を決める「よく使う物」が見つからないと、イライラの原因に…。まずは「どこに何を置くか」をはっきり決めておくのがポイント!カギ・財布 → 出入り口近くのトレーへ薬・イヤホン → 毎日使う場所の小物カゴに書類 → 使う頻度ごとにボックスを分けておくラベリングや透明ケースで「見てわかる」収納にすると、よりスムーズになります◎👀 視覚でわかる工夫を取り入れる「見えないと忘れる」方には、“視覚情報”が大きな助けになります。○貼ってはがせるメモで、「今やること」を目につくところに○洗濯カゴやゴミ箱をあえて目立つ場所に置いて、“やるべき動作”を思い出させる○タイマーや色のついたアラームで、“次の行動のきっかけ”をつくる“見えていること”は、行動のスタートになりやすいんです♪🕒 生活動線×ToDoで「見える化」たとえば、朝の準備の流れを「ToDoボード」や「ホワイトボード」で描いておくと、毎日のリズムが作りやすくなります。✅ 起きる✅ 歯を磨く✅ 服を着替える✅ ごはんを食べるチェックを入れていくことで、「できた」が目に見えて、自信にもつながります^^移動の流れに合わせて配置すれば、「動く・片づける・確認する
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