こんにちは。
キャンサーライフコンサルタントのうさぎです。
がん治療・がん予防 免疫力を高めたい
「○○を食べると免疫が上がります!」と言いたいところなのですが、
ピンポイントでこれさえ食べればOKというような食材はありません。
ですが、いくつかの生活ポイントはあるのです。
このブログでは次のことについてお伝えします。
*なぜ月並みな生活習慣が免疫力をアップする方法なのか
”なぜ?”の理解を深める
*がん免疫療法のことを知る
特に「免疫療法」といえば、副作用もなく安全で効果的なイメージですが、効果があるとされている免疫療法も、副作用には非常に慎重に対応しなければならないものなのです。
また、自由診療で効果や安全性が確立していない免疫療法を高額で実施、副作用対応も迅速にできない医療体制で実施している医療機関もあることが問題視されています。
イメージで判断しないように気をつけましょう。
1.がん発生に最も影響するのは ”喫煙”
受動喫煙もふくめて、タバコから遠ざかる生活が第1です。
2.体重 肥満を避ける。
肥満によって、脂肪細胞から分泌されるある種の因子が免疫力を低下させる。
との報告があります。
3.適度な運動
がん抗原を認識したリンパ球は血流を通してがんが発生した場所に移動することが必要だと考えられています。
なので、運動によって血流を良くすることが,がんに対する免疫力の向上に重要だと考えられます。
4.バランスよい食事
主食・主菜・副菜が毎食そろっていることが基本。
主食・・・ごはん・パン・麺類など
主菜・・・肉・魚・豆腐・卵など
副菜・・・野菜・海そうなど
5.ストレス
ストレスはなかなか避けることが難しい・・・特にコロナ禍の今
次のような報告があります。
ストレスを人生からの挑戦(チャレンジ)と前向きに考える人たちは良い影響を受けるとの報告。
ストレスはあるけれど「自分の受け取り方を変える」のはポイント💛
6、笑い
達成感やほっとして笑う感動の「笑い」(幸福感)が免疫力を高めるとされています。
今日は何回笑いましたか?
笑いは無料 ぜひ活用したい 🧡
🧡がん免疫療法のこと
がん免疫療法とは、
免疫の力を利用してがんを攻撃する治療法のことです。
効果が証明された免疫療法と、効果が証明されていない免疫療法があります。
現在の免疫療法には、治療効果や安全性が科学的に証明された「効果が証明された免疫療法」と、治療効果や安全性が科学的に証明されていない「効果が証明されていない免疫療法」があります。
免疫療法にも副作用があります。
「効果が証明された免疫療法」であっても、全身にさまざまな副作用が起こる可能性があります。
個人差が大きく、いつ、どんな副作用が起こるか予測がつかないため注意が必要です。治療直後に起こる副作用のほかに、治療が終了してから数週間から数カ月後に起こるものもあります。
なので、がん免疫療法を実施している病院は、副作用にも適時速やかに対応するために医師・看護師・薬剤師が連携して非常に緊張感をもって対応されています。
「自由診療として行われる免疫療法」
「自由診療として行われる免疫療法」は、効果・安全性など証明されておらず、医療として確立されたものではありません。「自由診療として行われる免疫療法」を考える場合には、治療効果・安全性・費用について慎重な確認が必要です。
主治医に相談する。主治医に相談しにくい場合は看護師、がん相談支援センターで相談する。また免疫療法を熟知した医師のセカンドオピニオンを受けるなどをおすすめします。
🙂 自由診療というのは、保険診療とは違います。
自由診療なら医師であればどんな治療もできてしまうものだそうです。効果や安全性が確立していない治療法も。海外で承認されていてもまだ保険適応になっていない薬であれば、日本人にとって安全かどうか確認が必要です。
自由診療は値段も自由に設定できます。
「自分の免疫力を高める生活」と「がん免疫療法」はずいぶん違いがあります
それでも希望の光✨
がん免疫療法は今後どんどん進んでいく分野!
医学の進歩に期待大 \(^o^)/