テクノロジー「選挙のSNS活用法」

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【多角的思考】



最近SNSで外国人との共生や物価高など
多くの人が色々な意見を出しその為今回
ネットでの話題が多くなっている選挙で
選挙の在り方が変わって来てます

一方なんとなくイメージが良いからとか
SNSでいいね”が多いからとかあまり深く
考えない理由で投票する人が増えてると
心配する声もあります

SNSは強い言葉や目立つ意見が注目され
そうなると何だかこの人が人気ありそう
と思いよく知らないまま投票してしまう
なんて事があります

この時に人はヒューリスティックと言う
思考になりこれは物事を簡単に判断する
脳の癖で有名だから信じるとか雰囲気が
良さそうだから選ぶといったものです

この様に中身でなく印象で決めてしまい
またバンドワゴン効果という現象もあり
これは大勢に支持がある人だから自分も
そうしようと考えてしまう事です

SNSはの好きな考えに近い投稿ばかりが
表示されやすく例えばネットでこの人が
当選しそう!と話題だったらよく調べず
その人に入れてしまう事があります

これをエコーチェンバー現象と言いまた
確証バイアスという脳の癖でありこれは
自分と同じ考えだけを信じ反対の意見は
見ようとしない事です

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【後悔しない投票】



その結果間違った情報を信じたり偏った
判断する危険があり正しい判断するには
立候補者の政策を調べる事が必要ですが
毎日忙しくて普通そこまでできません

でもなんとなくで決めてしまうと自分の
意見が違う候補者に投票してしまうので
以下の3つの賢い投票する方法をすれば
とりあえず後悔しにくいです

1つ目は最悪を避ける方法でこ奴だけは
嫌だと思う人や政党を選ばないだけでも
良い判断でこれをネガティブ投票と言い
十分意味ある行動です

例えば子育て支援反対している人は嫌だ
人をバカにする発言する人は嫌いだなど
そんな風に自分なりのここはゆずれない
と言うポイントを持ってみましょう

2つ目は中身や理由に注目してSNSで多く
いいねがある投稿が必ず正しいと限らず
その意見には理由や根拠があるか考えて
判断する事が大切です

例えばただこの政党が好きと言うだけの
投稿よりこの政党は良い政策出てるから
支持すると書いてある方が実際当選後に
出来るかは別として信用ができます

3つ目は選挙後1回振り返る習慣をつけて
自分が投票した人がどんな活動してるか
言った事実行してるか国民の為の仕事を
してるかなど見ておくと勉強になります

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