絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

13 件中 1 - 13 件表示
カバー画像

(266日目)コンセプトモデル。

ワイ「ふと思ったんですがいいですか?」助手「何よ?」ワイ「コンセプトって大切じゃないですか?」助手「うーん、何を言いたいのか分かんない。」ワイ「コンセプトって骨組みと一緒だと思うんです。」助手「うん。」ワイ「正しい骨格があれば、正しい肉付きをする。」助手「で?」ワイ「例えば何かを企画する時もコンセプトができていないと何がしたいのか分からないものになります。」助手「確かにそうだね。」ワイ「コンセプトからズレたコンテンツを作っても同じ事態になりますよね?」助手「それほどコンセプトって大切ってことじゃない?」ワイ「それで思ったんです。日本にはコンセプトがないと。」助手「What do you mean?」ワイ「日本の政治ってグダグダじゃないですか?」助手「そうだね。」ワイ「それはコンセプトが無いからだと思ったのです。」助手「例えば?」ワイ「要は50年100年経とうが変わらない基本方針ってやつですね。」助手「内閣が変わっても変わらないものってこと?」ワイ「コンセプトが無いから、行き当たりばったりの政策しか出てこない。」助手「そうなんだ。」ワイ「資源は無い。子供も減る。そんな中でどのように国を成り立たせていくか・・・今それが問われています。」助手「けれど難しい問題ばかりよね。」ワイ「日本が何を持っていて何を活用できるかを前提に、できること・やるべきことを骨格として組めれば良いのですが。」助手「資源もないのに?」ワイ「資源と言っても物質的なものとは限りません。人も資源だし知識も資源。自然のものさえも資源と言えます。」助手「ほう。」ワイ「今あるものをどのように活用すれば長期に渡って発展してい
0
カバー画像

いよいよ日銀政策。。。

昨日の海外市場では、ユーロが全面安となりユーロドルは3日続落。NY時間に入り前日高値に迫るなか、ECB関係筋からの「3月にも利上げ幅を縮小する可能性がある」との報道を受け急反落し1.08ドルを割り込みました。一方ポンドドルはユーロポンドの急落に1.22ドル台後半へ上昇、高値圏で引けました。ドル円は何度か129円台に乗せたものの、日銀決定会合前に買いは続かず、ユーロ円の急反落につれ失速、128円台前半で取引を終えました。注目の日銀総裁人事に関し、政府は国会への提示を2月10日を軸に調整中であると一部メディアが報じました。米10年債利回りは独金利低下に伴い一時マイナス圏に沈んだのち、NY午後には再び上昇し3.54%台後半で引けました。本日の主な予定です08:50  日・11月機械受注正午前後 日銀金融政策決定会合 結果公表15:30 ★黒田・日銀総裁 定例会見16:00  英・12月消費者物価指数/小売物価指数18:15 ★ビルロワドガロー・仏中銀総裁 ダボス会議出席19:00  ユーロ圏・12月消費者物価指数(確報値)20:00  南ア・11月小売売上高21:15 ★ビルロワドガロー・仏中銀総裁 ダボス会議出席22:30  米・12月生産者物価指数/小売売上高23:00 ★ボスティック・アトランタ連銀総裁 会議出席23:15  米・12月鉱工業生産/設備稼働率04:00  米・ベージュブック公表04:00 ★ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁 講演06:00  米・11月対米証券投資収支
0
カバー画像

金融政策運営能力が問われる日米の中銀

市場では、日銀の金融政策決定会合が17─18日に控える中、「政策修正への思惑から、決定会合にかけて長期金利上昇や円高が警戒されやすい」との指摘が聞かれていますね。会合後も、結果を消化する中で、しばらくはボラティリティが高いのではないかとみられてます。16日の市場では、日本10年債利回りが一時0.510%を付けるなど、日銀の許容変動幅上限の0.5%を再び上回りました。これを受け、17・18日開催の金融政策決定会合で、日銀がさらに変動幅を拡大するとの観測が広がってます。実際にそのような決定がなされれば、金利はなし崩し的に上昇し、円高がさらに進む可能性もります。市場が日銀を試しているなどの声も聞かれるが、理論的に考えれば、10年債の利回りだけが低い状況は異常です、人為的な市場操作が市場機能を崩壊させた日銀の罪は重いと思います。黒田総裁は市場を自由に操れると勘違いしているようですが、自身の退任後の次期総裁は大変な政策修正作業を負わされることになり気の毒に感じます。日銀が買い支えてきた日本株への影響も懸念されます。ETF買いを続けてきましたが、債券と違って償還がない株式を最終的にどのように処理するのか、この点にも注目が集まる可能性があります。株式を売らない投資家に引き取ってもらえば別ですが、そんな危険なことをする投資家もいないでしょう。様々な面から円高リスクが高まっているわけですが、為替相場は何が材料になるかわかりません。決め打ちは危険ですが、現時点でわかる範囲の材料面をみれば、円安になる理由は徐々に減少しているように見ますね。
0
カバー画像

FRB関係者の見通しや発言を信じれるの?

先週のFOMCを受けて、市場では再びFRB関係者のタカ派的な言動に注目が集まってます。NY連銀のウィリアムズ総裁は16日、「FRBが来年、予想以上に政策金利を引き上げる可能性がある」という見解を示しました。また、「米国が景気後退に陥るとは想定していない」とし。「インフレを2%の目標に向け低下させるために必要なことをしなければならない」ともし、「金融政策は制約的となる必要がある」と強調。そのうえで「来年のピーク金利が今週のFOMCで示された当局者の見通しである5.1%よりも高くなる可能性がある」としました。さらに「インフレは依然極めて高く、米経済は金利上昇に対し非常に底堅く推移している」と指摘。同時に、FRBが政策金利を6%もしくは7%まで引き上げる必要があるという一部の市場の予想については、「自身のベースラインシナリオではない」としました。一方、今年のFOMC投票権保有するクリーブランド連銀のメスター総裁は16日、「FRBは利上げを続け、政策金利を5%超に引き上げる必要がある」と明言しました。 また、利上げ後の据え置き期間については、「指標次第」との見方を示しました。ただし、来年は投票権を保有していないため、今後は発言の政策への直接的な影響はなくなることになります。最近のPPIやCPIの動きを見て、FRB関係者はスタンスを緩めるのかを思いきや、むしろさらにタカ派色を強める始末です。もっとも、政策の何が正しく、何が間違っているのかは、後になってみなければわかりません。FRBは現時点で手に入るデータでしか判断ができないのですが、その傾向は一切考慮しないスタンスは変わっていないようで
0
カバー画像

迷った時に「楽な方」を選んではいけない!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

近道や楽な道を選ぶことは、我々が日常生活でよく直面する誘惑の一つです。しかし、迷ったときに「楽な方」を選ぶことは、成長と達成においては致命的な選択と言えるでしょう。なぜなら、挑戦や困難に直面することこそが、真の力と成熟を生み出すからです。 人間は快適ゾーンを好む傾向があります。新しい道に踏み出すことや未知の領域に挑戦することは、不安や緊張を引き起こすかもしれません。しかし、そこにこそ成長のチャンスが潜んでいます。努力や困難を乗り越えることで、自分の限界を超え、新しいスキルや洞察を手に入れることができます。 「楽な方」を選ぶことは瞬間的な安心感をもたらしますが、これが続くと成長が停滞し、自分を進化させる機会を逃してしまいます。逆に、挑戦に立ち向かい、困難に立ち向かうことで、自分の潜在能力を引き出し、自信を築くことができます。 成功した多くの人々は、困難や失敗を経験し、それを克服することで自身の強さを発見しています。迷ったときに「楽な方」を選ばず、少しの不安や苦労を受け入れることで、自分の可能性を最大限に引き出すことができるのです。 したがって、迷ったときには、どちらが楽であるかではなく、どちらが成長と達成につながるかを考えることが重要です。挑戦を恐れず、困難を乗り越える勇気を持つことで、より豊かな人生を築くことができるでしょう。
0
カバー画像

立民が落ち目なのは有権者とメディアのせい!

7月30日に仙台市議選が行われました。これに「新勢力」として挑んだ日本維新の会は、立候補した5人全員が当選し、参政党も宮城野区で1議席を獲得。自民党は改選前から3議席減らし、18議席に。22人を公認しましたが、現職3人と新顔1人が落選、また、推薦した新顔2人も及ばなかったとのことです。立憲民主党も1減の11議席となりました。14人を立てましたが、前回選でトップ当選した青葉区の現職が次点となり、現新3人が議席に手が届きませんでした。こうした結果を前に、立憲民主党の岡田克也幹事長は定例記者会見で、維新の政策を報道が適切に伝えていないことから、有権者が雰囲気で投票したとの見解を述べました。「政治は雰囲気です。有権者は雰囲気で投票します。政治家がどういう政策を掲げているか、どういう理念を持っているか、それはあまり関係ありません。大事なのは、政治家がどんなイメージを持たせるか、どんな印象を与えるかです」まさに有権者を馬鹿にした発言ですね。自分たちの体たらくを棚に上げて、有権者が悪いと言い開き。見事なものです。しかし、有権者が政策や理念に基づいて投票していないといっても、まともな有権者なら立民に投票するわけがないでしょう。また、岡田氏は維新の政策を報道が適切に伝えていないとしていますが、何をもって「適切に伝えていない」と言っているのでしょうか。維新の政策は、公式サイトやSNSで詳細に公開されており、誰でも自由に閲覧できます。また、維新の政策は、他の政党と比べても斬新で具体的であり、多くのメディアが注目して取り上げています。岡田氏が不満に思っているのは、報道の内容ではなく、報道の量や質なので
0
カバー画像

日記「ビックマック選挙」

【政党選び】 先日投票する政党が決まらなかったから 各政党の政策とか国民の評判で良い所と 悪い所や過去にSNSで炎上した事件とか 色々調べて決める事にした ε-(ノд`; )フゥ… でも調べれば調べる程どの政党もクソで まともな政党が無く選べずしばらく悩み 政策見て良いと思った所を選ぶ事にして 調べると自民と立憲民主以外良かった と言っても良い政策は出してるが肝心の どうすれば実現できるかという話が無く みんな理想論だけ言ってるがその中でも 唯一国民民主党は実現方法を言ってる しかし国民民主は実現性がある事言うが 肝心の党首が不倫タマキンで信用できず 悩んだ末AIに政党の国民から見た評判や 実現性ある事言ってる政党を聞いてみた 更に過去の事や人間的にまともな党首は 誰かか尋ねると出た答えが国民民主党で 俺はAIが総合的に判断したと言え不倫の タマキンの政党に入れる気になれない そこで俺はロシアに対して厳しい制裁に 賛成する政党にしようと決めて調べると 立憲民主・共産・社民・れいわ・国民民主が ロシア侵攻を明確に非難してた となると消去法で国民民主になるが俺は どうしても党首の不倫が頭から離れずに この政党に投票する事を躊躇してしまい 選挙がもうまじかなのに決められない アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【セルフオーダー】 昨日マック食べたくて店に行くと注文が セルフオーダーシステムに変更されてて カウンターのお姉さんに直接注文できず 一瞬戸惑ってしまった オロオロ((;д;`≡´;д;))オロオロ でもマック公式アプリで事前注文
0
カバー画像

日記「駅前政策と日常」

【選挙活動】 6月上旬から駅前に行くと何故か 共産党が都知事選に出る蓮舫さんを 応援する選挙活動を告示日前から行い とても賑やかになってた 都知事選の告示日は6月20日なのに その前から選挙活動をしてるから 公職選挙法違反になるのだけど 駅前の警官達は見て見ぬふりしてた 演説したりビラ配りしてる人は みんな腰が曲がった年寄ばかりで 毎回注意しようにも可哀そうで出来ず 逮捕されないのか心配になってる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 東京都知事選は総勢50名位立候補して その中にあのへずまりゅうもいるから もう完全にお祭りムードの選挙になり ある意味政治の関心が高くなってった 蓮舫さんは国会で他の議員を詰める時 凄い怖い形相で怒鳴り散らしてるが 未来の政策を語る時は少女の顔になり 色々問題あるけど憎めない 蓮舫さんは無所属で出ると言うのに 共産党が一方的に応援し始めたから 共産党は蓮舫さんが当選した時 我々が当選さたと言いたいのだろう しかも蓮舫さんは公約を未提出なのに 共産党が勝手に蓮舫さんの公約を決め ビラに書いて配り選挙活動をしてるし 都知事選はただのお祭りになりそう ウフフ♪(。-艸・。) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【最近の出来事】 最近雨も降らずとても暑くなってきて このまま梅雨が来ないまま夏が来て 猛暑で秋も来ないで一気に冬になり とんでもない年になりそうで怖いヒィー(゚ロ゚ノ)ノ でも話によると梅雨は7月に来て 今年はとても短いと言うから 湿気が嫌いな俺はとてもありがたく できれば梅雨自体来ないでほしい この暑さでアイスを買う機会が増え 去年と比
0
カバー画像

テクノロジー「選挙のSNS活用法」

【多角的思考】 最近SNSで外国人との共生や物価高など 多くの人が色々な意見を出しその為今回 ネットでの話題が多くなっている選挙で 選挙の在り方が変わって来てます 一方なんとなくイメージが良いからとか SNSでいいね”が多いからとかあまり深く 考えない理由で投票する人が増えてると 心配する声もあります SNSは強い言葉や目立つ意見が注目され そうなると何だかこの人が人気ありそう と思いよく知らないまま投票してしまう なんて事があります この時に人はヒューリスティックと言う 思考になりこれは物事を簡単に判断する 脳の癖で有名だから信じるとか雰囲気が 良さそうだから選ぶといったものです この様に中身でなく印象で決めてしまい またバンドワゴン効果という現象もあり これは大勢に支持がある人だから自分も そうしようと考えてしまう事です SNSはの好きな考えに近い投稿ばかりが 表示されやすく例えばネットでこの人が 当選しそう!と話題だったらよく調べず その人に入れてしまう事があります これをエコーチェンバー現象と言いまた 確証バイアスという脳の癖でありこれは 自分と同じ考えだけを信じ反対の意見は 見ようとしない事です 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【後悔しない投票】 その結果間違った情報を信じたり偏った 判断する危険があり正しい判断するには 立候補者の政策を調べる事が必要ですが 毎日忙しくて普通そこまでできません でもなんとなくで決めてしまうと自分の 意見が違う候補者に投票してしまうので 以下の3つの賢い投票する方法をすれば とりあえず後悔しにくいです 1つ目は最悪を避ける方法で
0
カバー画像

補正・減税・要人発言の為替インパクト💹

前営業日サマリー​ドル円 💹 は 154.09円 でオープンしました。​東京市場 🗼: 小動きでスタートし、154.05円 付近で推移する中で 上値の重さ が意識されましたが、その後は下げ渋る場面も見られました。​ロンドン市場 🇬🇧: 軟調な地合いとなり、22時時点でも弱含みの推移。​NY市場 🗽: 米長期金利の低下 📉 が重しとなり、下押し圧力に。結果、ドル円は 153.07円 で取引を終えました🔚。​🎯 補正・減税・要人発言の為替インパクト​本日の注目イベント 👀​本日は以下のイベントが予定されています✨:​🇺🇸 米ジェファーソンFRB副議長発言​🇨🇦 加雇用統計​🇺🇸 米ミシガン大学消費者信頼感指数​🇺🇸 米ミランFRB理事発言​政治・政策のインパクト 🏛️​国会での議論 🗣️: 補正予算や減税に関する議論が注目されています。衆院予算委の開催が報じられたものの、具体的な政策進展は限定的 でした❌。​報道内容 📰: 政府内で景気下支え策をめぐる意見調整が続いているとの報道がありましたが、市場は 新たなサプライズを欠き、円相場は 狭いレンジ 📊 での推移となりました。​市場の反応 ➡️: 国内政治に関連する報道は 一時的な材料視 にとどまり、相場は主に 米金利の動き に連動する展開が続いています🔗。​全体的な見通し 🌍​全体として、足元では 国内政治要因 🇯🇵 よりも、外部環境 (特に 米国の金利動向 🇺🇸 や 経済指標) への関心が非常に高い状況です🔥。国内政策に 具体的な進展 が見られるまで、円相場は 海外要因中心 の値動きが続く可能性が高いでしょう💡。
0
カバー画像

明確な高市色🎨 ブレーキ役不在で前進 🏃‍♀️💨

​-前営業日サマリー- 📅ドル円は151.89円でオープン。東京市場では、利益確定の動きから中値後までドル売りが続いたものの、その後は反発し⤴️ 午後にかけて買い戻されました。ロンドン市場では、🇬🇧 英CPIが予想を下回る伸びとなり、市場ではインフレ上昇に頭打ち感がみられたとの見方から英中銀の利下げ観測に繋がり、ポンド円は大きく下押しました⤵️。NY市場では、🇺🇸 中貿易摩擦の再燃が懸念されたことをきっかけに一時ドル売り・円買いの動きが強まったものの、その後は買い戻され、151.91円で取引を終えました🔚。​-鮮明な高市カラー 🌈 ブレーキ役不在の前進-本日のイベントは、🇹🇷 TCMB政策金利、🇨🇦 加小売売上高が予定されています🗓️。高市政権が22日に本格的に始動👩‍💼。新閣僚からは経済や防衛といった主要政策で前政権から方針を修正する発言が相次ぎました。連立の枠組みが変化したことに加えて高市カラーが鮮明になっています✨。鈴木憲和農相は「需要に応じた生産が何よりも原則」とし、コメ価格にはコミットしない方針を述べ🌾、小野田経済安保相はルールを破る外国人への規制強化と毅然な対応をとる方針を示しました👮。ブレーキ役不在のままアクセルを踏み込んでいる状況の中、政策の舵取りがどう転ぶのか👀 見守っていく必要はありそうです。積極財政による株高等に市場では期待が高まる一方、債券市場への混乱には警戒が必要です⚠️。昨日に引き続き、ヘッドラインに注視しながら📰 取引に臨んでいきたいですね!💪
0
カバー画像

2025年1月から3月ドル円相場シナリオとトランプ大統領の政策

2024年後半以降のドル円相場は、米国の政策動向や経済指標、日本の金融政策によって大きく揺れ動いてきました。本記事では、これまでの相場環境を振り返るとともに、2025年以降のドル円相場への影響を考察します。特にトランプ氏の政策とその相場への影響を深堀りし、今後の動向を予測します。■ 2024年7月以降のドル円相場の動きドル円日足チャート24年6月から25年1月2024年7月主な動き:9月のFOMCで米利下げが市場に織り込まれ始める。日本側の動き:日銀の追加利上げ期待が高まる。相場の影響:ドル安円高の動きが顕著に。2024年8月米経済指標:失業率が4.3%に上昇し、景気後退の懸念が強まる。相場の影響:ドル安円高が進行。2024年9月金融政策:FOMCで利下げが開始される。相場の影響:ドル安が継続。2024年10月米経済の強さ:景気後退の懸念が後退し、PCE(個人消費支出物価指数)が下げ止まり。相場の影響:ドル高円安に転じる。2024年11月~12月政治イベント:米大統領選でトランプ氏の勝利が市場に織り込まれ始める。相場の影響:米経済の先行き期待からドル高円安が継続。■ トランプ氏の政策と相場への影響2025年1月20日に就任予定のトランプ氏が掲げる政策は、米経済だけでなくドル円相場にも大きな影響を与えると予測されます。以下、主要な政策とその影響を考察します。1. 関税政策トランプ氏は新たに「外国歳入庁」を設立し、関税や税金の徴収を強化する意向を示しています。相場への影響:関税引き上げは、輸入品価格の上昇を招き、インフレを加速させる可能性があります。その結果、FRBが金利を維持また
0
カバー画像

誰が根拠を示すか?

民法では、その事実が証明されることによって利益を得るものが証明責任を負うのが原則です。 刑法では、検察官が挙証責任を負っています。 では、誰かを批判する人はどうでしょうか。 この点、私は批判する人が根拠を示すべきだと思います。 ただ単に気に食わないから、貶めたいからということだけで批判をしては意味がないからです。 批判されている人がわざわざ根拠を示す理由はないのです。 根拠がある批判に対して、根拠ある反論をすればいいのです。 根拠がない行動をしていると感じるのであれば、根拠がない行動をしているという根拠を相手に提示するべきなのです。 このことによって、相手は自己の行動に根拠がなかったことを反省できると思います。 根拠が示されていますから。 これがディベートの基本だと思います。 SNSでも批判だけをする方が多くみられますが、なぜそれがダメなのかが示されていないこと多く、また一方的に批判をして反論する余地を与えない。 これでは議論にならず、批判をした方の理想とする社会にはなりえません。 どのぞの国会議員も批判だけであることが多く、根拠がない。 根拠を示して政府を追及してもらえたら有意義な国会審議になると思います 批判のための批判では何も進みません。
0
13 件中 1 - 13