Vol.67 後編 お客様との関係は対等がいい理由

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、VIAUPDESIGNです。
※前回の記事を読んでいない方はVol.67 を読んでからこちらはお読みください。

前回お話しした通り、対等の関係性をつくっていく意識がとても大事になってきます。
そうしていると見えてくるものが必ずあります。
まとめると

お客様との関係を対等に置くことで、次の3つのことを意識せざる得なくなります。

それはあなたのサロンが選ばれる大きな強みになります。
①サロンの差別化
②ターゲットの明確化
③プロ意識の向上
個人のサロンやお店は、コンセプトを差別化し、ターゲットを明確化し、できるだけ高単価で、リピート中心のサロンにすることが大事になります。

でもお客様を神様にして上に置く意識が強いと、サロンのコンセプトに合わない人でも、ターゲットと違う人でも、すべて受け入れてしまいます。
それは一見素晴らしい姿のように思いますが、それではこれだけたくさんあるサロンの中では差別化されず埋もれてしまいます。
それは選ばれないサロンになることを意味します。
なので、お客様との対等な関係性ってとても大事なんです。
また対等な関係性を意識することで施術者として、あなたのプロ意識が向上すると、あなたへのリスペクトが高まります。
すると今度は逆にこちらはそう思っていなくても、先生とよばれる立ち位置に上がり、あなたはお客さまより少し高い位置関係になるでしょう。
そうなればより信頼度が増し、リピートや紹介も増えていきます。

お客様と対等な関係を築くためのコツ

とはいえお客さまと対等な関係を築くのは言うほど簡単なことではありません。
先ほども言ったように自分に自信がないうちは、なかなかそんなふうに思えないかもしれません。
なので、そう思えるようなコツをいくつかお伝えします。

価値観を変える
施術サービスを提供するサロンやお店は星の数ほど存在し、また新しくオープンしています。
そしてそれと同じくらいたくさんのサロンやお店が続けられずに終わっていくのも現実です。
それは、単純に他のサロンやお店がやってることをそのままマネしてはいけないことを意味しています。
価値観を変えるのは簡単なことではありませんが、一般的に正しいと思われているコトがあなたにとって正しいとは限りません。

お客様との対等な関係性をつくることも、そんな価値観のチェンジの1つです。
コンセプトに自信を持つ
自分に自信を持つのは、今そうでない人からすれば難しいことです。
はじめは難しいです。
少し時間がかかるかもしれません。
でも、あなただからできるコンセプト、あなたの強みを生かしたコンセプトには自信を持てるハズです。
あなたのコンセプトに自信を持つことは、お客様と対等な関係を持つことの後押しになります。
施術者としてのプライドをもつ
あなたはセラピスト、施術者のプロです。
そのプロ意識が強いほど、お客様と対等な関係性をつくりやすくなります。
悩みを持つ人はプロに助けを求めます。
プロであるあなたはスキルでそれに答えます。
対等ないい関係が築きやすくなります。
ターゲットを明確にする
お客様はを神様にしてしまうのは、ターゲットが明確になっていない表れでもあります。
ターゲットが明確になっていないので、お客様なら誰でも神様にしてしまって、自分の立ち位置を下げてしまいます。
でもあなたが助けられるのは、あなたのターゲットの人です。
そのターゲットの人には自信をもってのぞめ、対等な関係が築けるはずです。
ターゲットを明確にすると、対等な関係性を築きやすくなります。

集客のしくみをもつ

お客様を神様にしてしまうのは、集客する仕組みがないのも1つの要因です。
あなたが来てほしいターゲットが毎月サロンに来てくれて、そのお客様がリピートしてくれる仕組みがあれば、何も自分の立ち位置を下に置かなくても、自信をもって対等な関係を作れるはずです。
新規客が来ないから・・リピート客が増えないから、お客様は神様・・みたいな発想になってしまうんです。
お客様と対等な関係をつくるためにも、集客の仕組みを持ちましょう。

まとめ

今日は「サロンのお客様との関係は「対等」がベストな理由」でした。
長くなり申し訳ございません笑

うまく伝わったかどうかわかりませんが、個人サロンや個人のお店でコンセプトを掲げ、ターゲットを絞り、できるだけ高単価で、リピート客中心のサロンを目指すべき。
でもそのためには、お客様との対等な関係性も結構大事になってきます。
お客様にいつも振り回され、低価格を抜け出せず、接客のストレスが多い人は、お客様に対するあなたの立ち位置を間違えているかもしれません。
お客様との関係性はぜひ対等に。
思い当たる方は、お客様との立ち位置を見直してみましょう!

僕自身も頑張ります、一緒に頑張りましょう★
最後までお読み頂きありがとうございます!

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