美輪明宏の亡くなった人が夢に出て来る本当の理由

美輪明宏の亡くなった人が夢に出て来る本当の理由

記事
コラム
   美輪明宏さんがおもしろいコラムを発表されていたので紹介します。
   亡くなられた方が1年も2年もたってから夢に出てくることがありますね。 そういう時は人生の岐路に立たされている場合が多いんです。
   たとえば、知り合いのお嬢さんが結婚相手を見つけて大好きな祖母のお墓に二人であいさつにいったら、その日の夜に祖母が笑って夢に出てきたということがありました。
   その方は祖母が祝福してくれたと思いその方と結婚して、今でも幸せな結婚生活を送っています。
   次にある方が昇進の打診を受け取ったんですが、責任の重さに引き受けるか迷われていました。その方もお母さんが笑って夢に出てこられたので、昇進を引き受けて出世されました。
   三番目に夢で親や祖父母が泣いている場合があります。これは、あなたの健康状態に問題が生じている場合が多いので医者にいかれたほうがいいと思います。
   四番目に故人に怒られている夢を見た方。これは実は吉兆で怒られるほど故人に気にかけられているということなんです。
   五番目に何度も故人が夢に現れる方、これは何か今やっていることが間違っているということを指摘したくて出て来る場合が多いんです。
   たとえば、故人が会社の元上司ならば、今の仕事のやり方が違っているということを伝えたくて出て来る場合が多いんです。
   いずれにしても、故人を偲んだり、お墓参りもしないのに夢に出てきて欲しい、守ってほしいというのはムシが良すぎます。
   きちんと故人を偲んだりお墓参りをしてこそ故人とのつながりが保たれるということを忘れないでくださいね。

(左下のハートを押して下さると嬉しいです)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら