こんにちは。
ココナラアドバイザーのひなたんです。
今回は、コミュニケーションのお話。
あなたは"伝える"と"伝わる"の
違いをご存じでしょうか?
お客様とのやりとりや、
文章を書く時に役立つ考え方なので、
よかったら参考になさってくださいね。
あなたが、誰かに何かを伝える時、
言葉で"伝えよう"としますよね。
でも、もし伝えたい内容とは
違う意味に捉えられてしまったら・・・
上手くコミュニケーションが取れず、
誤解や衝突を生む可能性があります。
大切なのは"伝える"ことではなく、
相手に正しく"伝わる"こと。
そのためには、誤解される表現を避け、
分かりやすい言葉を選ぶ必要があるんです。
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~言葉を伝わりやすくする方法~
✨主語と述語を伝える
✨専門用語や略語を避ける
✨相手にして欲しいことを言語化する
。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
まずは、主語と述語を伝えること。
「誰が(何が)どうしたのか?」
こちらが明確でないと、
内容の概要が分かりづらいですよね。
これが、あの人が、その件は、などの
【こそあど言葉】もできれば避けたいですね。
次に、専門用語や略語を避けること。
たとえば、以下の言葉のうち、
あなたはいくつ分かるでしょうか?
<YouTube用語>
・インプレッション
・ライブラリ
・スパチャ
<動画用語>
・ジェットカット
・クロマキー
・レンダリング
<ゲーム用語>
・エイム
・カンスト
・モブ
これらは、経験がある方なら
自然に使う単語だと思います。
ただ、未経験なら分かりませんし、
知らなくても生活に支障は出ませんよね。
同じ職場の方と仕事の話をする時、
ゲーマー同士でゲームの話をする時なら、
専門用語でも十分伝わると思います。
でも、違う業界の人や、
未経験の方に説明する時には、
分かりやすい言葉に変換しましょう!
もし、どうしても専門用語が必要な時には、
何のことを指しているのか?
意味も一緒に伝えてあげると親切ですね。
最後は、相手にして欲しいことを
きとんと言語化することです。
日本は「察しの文化」なんて言われますが、
性格も考え方も、人それぞれです。
「きっと分かってくれる」
「察してほしい」
と思って待つよりも、
言葉にした方が確実に伝わりますよ。
人付き合いもビジネスも、
コミュニケーションが大切です。
そのためには、自分の考えを正確に伝え、
相手の意見を正しく受け取る
必要がありますよね。
誤解を生む発言や衝突は避けて、
たくさんの交流を楽しめたら良いですね♪
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