"営業に関する情報が多すぎる、、、”
こう思っている方は少なくないはず。
私自身も営業が全く分からなかった時、こう思っていました。
実際、本やインターネットで得られる情報は膨大です。
なので、何が正しいのか分からない人もいると思います。
今回の記事で少しでも営業に関する誤解が解ければと思います。
〇営業に関する誤解①
「口が上手くないと営業ができない」
⇒口が上手くなくても営業は余裕でうまくいきます。
営業は「準備」をどれだけできるかが勝負です。
つまり、お客様からの疑問点、不安点はパターン化されます。
なので、お客様の返答をしっかりと前もって準備をしましょう。
〇営業に関する誤解②
「売りつけないとダメ」
⇒売りつけないとお客様が買わないことは、商品・サービスに魅力を感じていないという事。
”契約=お客様が喜ぶ”が前提です。
お客様が喜ばない契約は「押し売り」です。後々、キャンセルが増えたり、
クレームが多発する原因になるのでやめましょう。売りつけるのではなく、お客様からの「買いたい!」を引き出しましょう。
〇営業に関する誤解③
「トーク力がないと売れない」
⇒実際に、トーク力があっても売れない人もいます。営業で大切な事は話すことよりも
”聞くこと”です。話すことが苦手な人はチャンスです。お客様から沢山聞いてあげて下さい。
逆に立場になったらわかることですが、、、あなたは鼻息が荒い人から買おうと思いますか?
契約が欲しいあまりに話すことだけに力が入りすぎる人は気を付けて下さい。
このように、一度聞いたことがある情報でも全てが正しいとは限りません。
是非、正しい知識を抑えて、成約率をどんどん伸ばしてほしいです。