「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。
FX・米株市場の相場分析
過去数年間、中銀はニュージーランドのインフレと住宅バブルに対応して金利を525ベーシスポイント引き上げ、中銀の目標を上回る金利を丸3年間維持してきたが、昨年以降、物価と金利の高止まりによる経済の不透明感が強まる中、インフレ率は下降に転じている。中銀が8月の定例会合で利下げに踏み切ったのも、インフレ率の鈍化とニュージーランド・ドル安の一服が影響したもので、今後も断続的に利下げを行う方針を示している。
公的需要が景気を下支えする一方、家計消費、不動産投資、企業部門の設備投資など民間需要は軒並み弱含んでいる。生産活動もすべてのセクターで低迷しており、経済活動の全般的な停滞を示唆している。
中銀は8月の会合で将来の断続的な利下げを示唆したが、利下げの可能性は高まったものの、米ドル安と米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げにより、ニュージーランド・ドルは対米ドルで底打ちした。一方、金融政策の方向性の乖離により、NZドル/円の上値は引き続き限定的と予想される。
8月の失業率は、ハリケーンの悪影響が後退したことなどから5ヵ月ぶりに低下したものの、雇用増加のペースは著しく鈍化した。とはいえ、景気後退の兆候は依然限定的で、7月から9月にかけての実質GDP成長率は潜在成長率を上回ると予想される。
インフレが安定化の兆しを見せていることから、FRBは9月のFOMCで0.5%の利下げを決定し、2025年末までにさらに1.5%の利下げを実施する見通しである。FRBが利下げと金融引き締めの緩和のサイクルに移行していることは、設備投資と不動産投資にとって追い風になると予想される。FRBは利下げサイクルへ移行し、金融引き締めは緩和されると予想される。
11月の大統領選前のテレビ討論会ではハリス氏が勝利したとの見方が強かったが、トランプ氏の経済政策運営や移民問題への対応は依然として高く評価されている。これまでの大統領選同様、10月のサプライズは選挙民を劇的に変える可能性を秘めており、予断を許さない状況が続くかもしれない。
RCIFXトレードの状況
今回のトレードは大失敗です。豪州の利下げばかりを意識して、トレードルールを破ってしまいました。本来でしたら130万円の利益だったにもかかわらず、その半分程度の利益確定となってしまいました。とはいえ、FOMCの米国の利下げ決定の影響で傷口は何とか抑えられたかなという印象です。こんな僥倖は二度とないでしょうから、今後はこれまで以上にトレードルール下厳守を肝に銘じます。
今回のトレード
豪ドルニュージー 売り 900,000通貨 利益確定 678,998円1.114~1.079間に10pごと25,000通貨ずつ建玉
現在は買い目線のトレードです。米利下げの影響で豪ドルニュージーは下落しましたが、朝方のNZ経済指標の悪化を受けて上昇に転じています。RCIの様子をにらみながら押し目買いの注文を入れていきます。
現在 豪ドルニュージー買い125000通貨
1.088~1.080間に10p毎25000通貨指値注文
RCI株価指数トレードの状況
建玉無し
豪ドルNZドル
ユーロポンド
S&P500
NYダウ平均
NASDAQ指数
FX両建てアービトラージの状況
現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFXてトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。
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それでは今日もナイストレード!
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