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アップル、時価総額が1日で27兆円増加-米上場企業で過去最大の伸び

米アップルの時価総額は10日、記録的な増加となった。  同社の時価総額は1909億ドル(約27兆円)増加し、米上場企業として過去最大の伸びを記録した。米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る伸びとなったことを受け、株式相場はほぼ全面的に上昇した。ブルームバーグ集計のデータによれば、今回の増加幅は米アマゾン・ドット・コムが2月に記録した1908億ドルを上回る。アップルは時価総額で世界首位。  昨日のCPIの結果を経て、米株特にナスダックが2009年以来となる上昇率を記録しました。大騒ぎ状態ですが、過去を見ても1日の上昇率が高い日はベアマーケットの際に訪れます。よって本格的なナスダックの下落は○○からでしょうか・・・。11月後半からの相場展開は予想ができますが、この先は有料商品の中でしか言えない内容です。 さて、ドル円も予想通りの展開で下がりだしました。大抵日本人が騒ぎ出すと、特に日経新聞が騒ぎ出すと相場は逆に生きます。「ドル預金しない奴はバカだ」とか「米株を買わない奴はバカだ」といった論調が出てきた際は天井です。よって10月前半の段階で、私は一旦のドルの天井は高いと予想していました。また、2020年以降、イベントに対する政府と中央銀行の方針は分かりやすいので、来年その後の展開もおおよそ推測できます。  今米国で生じているインフレは「賃金インフレ」からの波及です。また歴史的なドル高により、世界各国にインフレが波及しすべてが高い状況です。今後輸入大国の米国がどうなるかは予想が付くわけです。今後、米国株式市場は逆金融相場→逆業績相場へと移行します。
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「NY株大幅下落、今後も続く流れの出来事」

 6/10(金)のニューヨーク株が大幅下落した。ダウが880ドル00セント(2.7%)安、ナスダックが414.202ポイント(3.5%)安となり、先行きはかなりネガティブな雰囲気に捉われている。 直接の原因はもちろんインフレ懸念であり、CPIは前年同月比8.6%上昇と4月(8.3%)から伸びが加速し予想を上回ったことによるとされる。週明けの日本市場もおそらく大きな影響を受け、悲観マインドが覆う形で6/10(金)に引き続き下落するものと思われる。 これまでも述べてきたように、この流れはそう短期には変わらずウクライナ戦争の長期化とも相俟ってインフレと利上げの協奏的昂進に原因があるためである。今後しばらくは悲観と楽観を繰り返しながら上下動するということは間違いない。ポイントとなる時期を言えば、やはり米国の11月の中間選挙である。 バイデン民主党が勝つのか、共和党が勝つのか、この推移が最も世界情勢に与える影響が大きい。しかし、その前にある日本の参議院選挙についても非常に重要な位置づけにあると思う。ここでやはり自民党がより良く変われるかという点が日本の21世紀を左右する大きなポイントであろうと思われる。日本としては、もうこれは進むべき方向は定まっている。すなわち国益主軸となる政治体制に舵を切るということに尽きる。これができるような形で自民党が勝利することになれば、と言うより、ならなければ先行きが開けてこないと言い切って良い。そして、米国中間選挙で共和党が勝ち、ということになってくれば景気の先行きも含めて21世紀の展望がいよいよ拓けてくることになるのではないか。 この読みはおそらく中期的に
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9/18の「押し目買いスペシャル」

現在販売中のトレンドフォロー系売買サインインジケーター「押し目買いスペシャル」の前日(営業日ベース)のサイン発生状況です。 私は以前5分足にボリンジャーバンドを組み合わせて使っていたので当時と同じセッティングのチャートでご紹介していきます。 EUR/USD5分足USD/JPY5分足GBP/JPY5分足GOLD5分足あくまでもトレンドフォロー系売買サインですので、ボリンジャーバンド等他のトレンド指標を使ったフィルタリングをする必要があります。トレンド指標であれば基本的に何とでも親和性が高いサインインジケーターです。 押し目買いスペシャルの詳細は下記リンクからご覧ください。また他にも優位性を備えたトレード手法も販売中ですので是非ご覧ください。 https://coconala.com/users/5553079
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2024/12/04☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 相場分析 10月、小売売上高が市場予測を上回る0.6%増を記録オーストラリアでは、これまで物価高と高金利の影響で生活費が増加し、個人消費の伸びが鈍化していましたが、最近になって底打ちの兆しが見られます。特に、インフレが落ち着き始めたことと、今年7月に実施された所得税減税第3弾の影響で、消費者の懐具合が改善しています。このため、年末のクリスマスに向け、消費者は財布の紐を緩めつつあるようです。オーストラリア統計局(ABS)が12月2日に発表したデータによると、10月の小売売上高は367億270万豪ドル(約3兆6,000億円、季節調整済み)で、前月比0.6%増となりました。これは市場予測の0.4%(ロイター通信)を上回り、8月(0.7%増)、9月(0.1%増)に続き3カ月連続のプラス成長を記録しました。また、前年同月比では3.4%の増加となっています。小売売上高は、国内総生産(GDP)の約半分を占める個人消費の動向を示す重要な経済指標の1つです。この堅調な数値により、オーストラリア準備銀行(RBA)が政策金利の引き下げをさらに先延ばしする可能性が高まったとの見方が広がっています。公共放送ABCによると、オーストラリアの資産運用会社「IFMインベスターズ」のアレックス・ジョイナー首席エコノミストは、「小
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20204/11/25☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 相場分析 今週の振り返りと市場動向の展望今週の為替市場では、豪ドル/円が99.67円前後、NZドル/円が90.48円前後で週をスタートしました。18日(月)には日銀の植田総裁が講演を行う予定があり、12月の日銀金融政策決定会合での追加利上げ示唆を期待した円買い戻しの動きが見られました。しかし、植田総裁の講演内容は「先行きの経済・物価・金融情勢次第」という従来のスタンスを繰り返したにとどまり、利上げに関する具体的なヒントはありませんでした。このため、週全体を通じて円は売られやすい地合いが続きました。19日には、ウクライナが米国製のミサイルでロシア領内を攻撃したと報じられ、地政学的リスクが台頭しました。一時的に豪ドル/円が99.49円前後、NZドル/円が90.13円前後まで下落する場面がありましたが、円売りの流れは持続しました。さらに20日には、ウクライナが英国製巡航ミサイルでロシアを攻撃したとの報道や、ロシアが大陸間弾道ミサイル(ICBM)を使用してウクライナを攻撃したとの情報が出ており、ウクライナ情勢への懸念が一層高まっています。このような背景の中で、週末にかけて、また来週の感謝祭休暇を控え、リスクを取る動きが徐々に後退している状況です。ニュージーランドの大幅利下げ観測来週はニュージーランド準備
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2024/11/20☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。FX・米株市場の相場分析 このような一時的な影響を受けにくい失業率は、10月も横ばい圏内で推移したが、ストや ハリケーンを背景に、雇用統計は市場予想を大幅に下回った。さらに、米国経済、特に個人消費は堅調を維持し、小売売上高は堅調で市場予想を上回った。トレンド指標である3ヵ月年率換算コアCPIは、10月に前月比+3.6%(+3.1%)に加速した。インフレ率上昇の懸念は依然解消されておらず、賃料とサービスの鈍化ペースは小幅にとどまった。 11月の大統領選挙でトランプ氏が勝利したことに加え、上下院選挙でも共和党が「トリプルレッド」で勝利した。消費喚起のための減税、高関税による輸入物価の上昇、移民規制による労働力不足の深刻化などを背景にインフレ懸念が高まる中、FRBによる利下げペースは鈍化している。RCIFX&株価指数トレードの状況 豪ドルニュージーの売り建て 338000通貨 平均建値1.1029注文1.113-1.109 1.096-1.090 10p毎26000通貨もみ合いの相場が続いていますオーストラリア経済が好調、ニュージーランド経済は不調という状況なので、先々の目線は上向きですいずれにせよ両国の経済指標による金利の変動次第で同行が決まります11/27のRBNZの金利発表までは方向感のな
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2024/11/12☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 FX・米株市場の相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は、インフレが予想以上に鈍化し、景況感が引き続き景気低迷を示唆しているとの認識を示し、景気が足踏みする中、よりハト派的なスタンスに転換した。RBNZは金融安定報告書で、住宅ローンの延滞増加による景気悪化リスク、雇用情勢の悪化による企業の資金繰り悪化による投資減少リスクを指摘し、RBAによる追加金融緩和の可能性を示唆した。RBAは次回6月27日の会合で3回連続の利下げに踏み切る可能性が高く、利下げ幅を拡大する可能性もある。NZドルは対豪ドルで続伸することが予想され、NZドル/円も同様の動きを見せる可能性が高まっている。RCIFX&株価指数トレードの状況 方向感のない相場が継続中です。長期的にはAUDは利上げ、NZDは利下げなので、豪ドルニュージーは上昇していくと思われます。現在 豪ドルニュージー 売り 338000通貨 平均約定価格1.1029売り注文 1.0900~1.0960 1.1100~1.1150チャート状況豪ドルNZドル ユーロポンド S&P500NYダウ30種平均 NASDAQ指数 FX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラー
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2024/10/08利益確定18万円☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 11月5日のアメリカ大統領選挙まで1ヶ月を切った。ハリス氏とトランプ氏の接戦が予想される中、大統領選の勝敗が今日中に判明する可能性は低くなった。 ペンシルベニア州のような激戦州では、郵送投票の集計に時間がかかることが予想され、州の新ルールによって集計作業が混乱することが懸念されている。前回2020年の選挙では、大手メディアが勝敗を報じるまでに4日間を要したが、今回も候補者が有権者の過半数を獲得してトップに立つには数日かかる可能性がある。 接戦で、激戦州によっては両候補の差が数千票(0.1%pt)以内の場合、再集計論争が終わるまで勝敗が決まらないこともある。このような場合、2000年のように法廷闘争やその他の法的手続きが1ヶ月以上続く可能性が高い。 豪州8月小売売上高(季節調整済)は、前月比0.7%と前月(同0.1%)から5ヵ月連続で拡大し、中期トレンドも拡大基調が続いている。中期トレンドも底打ちの兆しが続いている。品目別では、家庭用品需要が弱含みとなったものの、衣料品などの生活必需品や食料品、高額品など幅広い品目で底打ち感がみられたほか、外食需要も底堅く推移し、全体として底堅い動きとなった。また、全州で前月比の拡大が加速し、家計消費が軒並み底を打っ
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2024/09/25含み損54,455円☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 オーストラリア準備銀行(RBA)は5月24日の定例理事会で、政策金利を7回連続で4.35%に据え置いた。中銀の利下げ方針には、利下げを要求する与党労働党の一部議員からも批判の声が上がった。日本銀行の見解も気になるところだった。 日本銀行は会合後に発表した声明で、物価動向、実体経済、今後の政策運営について、かなりタカ派的なスタンスを繰り返した。追加利上げの障壁は高まっていると見られるが、豪ドル/米ドルは当面比較的底堅く推移すると予想され、日本円は金融政策の方向性の違いから上値は抑えられると予想される。豪ドル/米ドルは当面比較的底堅い展開が予想される一方、日本円は上値が抑えられる展開が予想される。RCIFXトレードの状況 RBAのタカ派姿勢とNZの貿易収支悪化で豪ドルニュージーは上昇と思われたが下落。下落の理由は謎だが、ファンダメンタル的には上昇なので、RCIの上昇を待つ状態。先週の利益確定待っていればよかった感じになってしまったが、結果論なので、あまり考えないようにしている。RCI株価指数トレードの状況(デモトレードにて検証中)建玉無し豪ドルNZドルユーロポンド S&P500 NYダウ平均 NASDAQ指数 FX両建てアービトラージの状況 現
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2024/09/11☆RCIFXトレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX市場の相場分析 豪ドルニュージーはそろそろ利益確定を意識する段階となってきましたと同時に買いポジションを仕込んでもいい時期かもしれませんただ、1.08台で買いポジションを仕込むのは少しリスキーなので、1.07台に突入してからエントリーしたいところですこれから先、1.07台にトライするかどうかに注目していますRCIFXトレードの状況 豪ドルニュージーの売りポジション900000通貨 平均建値1.0964です注文は1.07台に入れています豪ドルNZドル ユーロポンドFX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFXてトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ それでは今日もナイストレード! ❙❘❙❙❘❙
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2024/09/08☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 2012年8月のISM非製造業景況指数(総合、季節調整値)は前月比0.1ポイント上昇の51.5(前月:51.4)となり、市場予想の51.4(同:51.8)を上回った。雇用指数と活動指数は低下したが、新規受注と受注残の増加は、非製造業が前月とほぼ同じペースで拡大を続けていることを示唆し、新規受注と受注残は拡大・縮小の50パーセンタイルを上回った。 非製造業景況指数の構成要素のうち、需要動向を示す活動指数と新規受注は比較的高い水準を維持しており、米国経済の秩序ある減速を示唆している。回答者の回答も、多くの産業で小幅から中程度の成長を示している。しかし、回答者は、高コストと金利上昇圧力が企業活動に悪影響を及ぼし、売上高やその他の活動の低迷の一因となっていることを頻繁に挙げており、FRBの高金利政策の結果、景気後退のリスクが高まっていることを示唆している。オーストラリアのインフレ率はRBAの目標値を丸3年以上上回っており、経済の不確実性が高まっているにもかかわらず、RBAは累積425bpの利上げに踏み切り、タカ派スタンスを維持しているが、インフレ率は昨年から安定している。政府は不動産価格を抑えるために移民の抑制にも取り組んでいるが、その効果は不透明で、中長期
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2024/08/29☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析豪ドル/円相場は、先月まで中国経済の減速懸念が重荷となっていたが、今月初めの定例理事会でのRBAのタカ派スタンスと、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げによるドル安を受けて底打ちした。雇用情勢は現在堅調で、インフレは引き続き懸念材料だが、7月の年率換算インフレ率は+3.5%、コアインフレ率は+3.8%と、いずれもRBAの目標を上回っている。AUDUSDは引き続き底堅い展開が予想されるが、JPYは方向感のない展開が続く。パウエル議長はジャクソンホール会合で「金融政策を調整する時が来た」と言及し、9月FOMCからの利下げを強く示唆した。その一方で、9月の利下げ幅やその後の政策スタンスについてはデータ主導の姿勢を維持し、今後の利下げペースについては明言を避けた。多くのFRB高官が緩やかな利下げを示唆する中、パウエル議長はそうした姿勢を避け、雇用市場のさらなる悪化に適切に対処することを強調した。9月の利下げ幅は8月の雇用統計に大きく左右され、雇用率が1倍に近づけば、その後の利下げペースが加速する可能性がある。9月の利下げ幅は8月の雇用統計に大きく左右される。1980年以降の利下げサイクルをみると、初年度の利下げ率の中央値は2.75%ptであり、6月のドットプ
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為替は落ち着いているものの・・

相変わらず、米株が堅調ですね。トランプさんもコロナから復調して、お祝いトレンドなのかもしれません。8月より以前にあったような強いトレンド。高値更新の勢いがありそう。ただ、大統領選前で過度なリスクは要警戒かな。それにしても上がるときはとことん。トレンドフォローアルゴ。トレンドのシグナルから入らなくても途中から強いと思えば入るものですがirisのトレンドが5分足基準で続いたのは久しぶりですね。irisはトレンドフォロータイプなのですが、基本的に追従していくだけで儲かるときがあります。その見極めが大変かもしれませんが、シンプルに相場を俯瞰してみれるのは強いです。ご購入頂いて効果のほどいかがでしょうか。ちょくちょく感想をいただきますが、為替の場合ボラの頻度が難しいので、米株とかゴールドで利益でてるという声をちらほらききますね。やっぱりレビューでなんらかのノイズが混じると売り上げに響きますね。プラットフォーム依存での販売はこういうものかもしれませんが、買って頂いた方に感謝。
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米国株、上昇トレンド再開か?ナスダックは+7%超、関税懸念が後退したワケ

こんにちは、HIROです。今回のテーマは「米国株が週末にかけて上昇した背景」について。ざっくり言うと、次のとおりです。米中交渉への期待感が回復関税の予想外の見直しが好材料にハイテク株が反発し、ナスダックは+7%超の上昇それぞれ、もう少し深掘りしていきますね。米中交渉に“希望の光”、市場が反応した理由今週の米国株は、投資家のムードがガラッと変わりました。というのも、「関税」への懸念がやわらぎ、米中貿易協議が“良い方向に進みそう”というニュースが出たんです。これまで市場を重たくしていたのは、「また関税かよ…」という空気感。でも今回は、予想外の関税見直し案が浮上。結果として「経済に追い風かも?」という期待が一気に広がりました。ナスダックは+7%超!NvidiaとTeslaがけん引実際に数字を見てみると、ナスダック(NASDAQ)は今週だけで7%以上の上昇を記録。けん引役となったのは、AIの覇者Nvidia(エヌビディア)と、電気自動車の雄Tesla(テスラ)です。Nvidiaは、AI関連の好材料とサウジからの大型受注報道が話題に。Teslaも、一時のネガティブ材料を乗り越え、買い戻しが加速しています。やっぱり今の相場、テック株の動き=全体相場の空気って感じですね。消費者心理の悪化も、材料1つで相殺できる?最近、アメリカでは「税制改革が進まない」「物価が高い」などで、消費者心理は低下傾向でした。でも今回の関税見直し&米中協議の進展の兆しが、それを相殺。つまり、**“材料1つで空気が変わる”**のが、今のマーケットの面白いところ。ネガティブに振れるのも早いですが、ポジティブに跳ね返るスピ
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2024/12/10☆含み益341,993円☆RCIFXトレード

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 相場分析 オーストラリア経済の成長が想定よりも鈍化していることが明らかになりました。6日発表された2023年6-9月期の国内総生産(GDP)成長率は、前期比で0.3%の増加、前年同期比では0.8%の増加と、いずれも市場予測を下回る結果となりました。この成長率はオーストラリア準備銀行(RBA)の従来の予測をも下回っており、経済の減速が鮮明になっています。インベスティング・ドット・コムは、12月10日に予定されている政策金利の引き下げは実施されないと見ています。しかし、「成長の鈍化を受けて、RBAは金融政策の見通しについてタカ派(金融引き締め的)なスタンスを緩和する可能性がある」との見解を示しています。また、25年以降の段階的な金融緩和に向けた地ならしが進むのではないかとも予想されています。一方で、現在の高金利はオーストラリアの生活者の家計に大きな負担をかけています。特に変動金利型住宅ローンの支払い額が増大しており、多くの家庭が厳しい経済状況に直面しています。しかしながら、RBAが政策を決定する上で重視している基調インフレ率(極端な物価変動を除いた消費者物価指数)は依然として物価目標の2~3%を上回っています。このため、RBAはしつこいインフレへの警戒を強めており、利下げに慎重な姿勢を維持しています
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2024/11/03☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 FX・米株市場の相場分析11月のFOMC(11月6-7日)では、FRBは2回連続の利下げに踏み切ると予想されている。インフレの持ち直しに対する懸念は残るものの、FRBは経済とインフレがまだ利下げを正当化できるほど力強くないとして、政策引き締めの程度を緩和する姿勢を維持すると予想される。しかし、FRBは労働市場の悪化を防ぐために9月に0.5%ptの大幅利下げを決定したにもかかわらず、11月のFOMCの利下げは例年通り0.25%ptにとどまると予想されている(FF金利ガイダンスは現行の4.75-5.0%から4.5-4.75%に引き下げ)。FedWatchの先物ベース調査(10月31日現在)によると、94.2%が11月のFOMCで0.25%ptの利下げを予想しているが、据え置き(0.5%ptの利下げは予想されない)と予想しているのは5.8%に過ぎない。足元の経済指標をみると、7-9月期の実質GDP成長率は年率+2.8%(4-6月期は+3.0%)と前期からやや鈍化したものの、FOMC参加者が予想する潜在成長率(9月までの長期で+1.8%)を上回った。夏のハリケーン上陸の影響は住宅投資などに及んだものの、良好な実質所得環境を背景に、個人消費はサービス・財ともに堅調を維持した。期間中、FRBの主要指標である
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2024/10/27☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 RCIFXトレードの状況主だった指標もなく、もみ合い状態NZDの利下げで、売りポジションのスワップ利益も雀の涙11/5のARBの金利発表まではこのままか?米大統領選も近いので選挙結果が出るまで動かない可能性もありうるどうやら市場はトランプ大統領誕生を織り込み済みか?チャート状況豪ドルNZドル FX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFXてトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ それでは今日もナイストレード! ❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❘ #fx #FX #両建て#アービトラージ #RCI #豪ドル #NZドル
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2024/10/17☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 FX・米株市場の相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は9月9日に開催された金融政策委員会(MPC)定例会合で、2回連続となるオフィシャル・キャッシュ・レート(OCR)の引き下げを決定し、50bpの利下げ幅を4.75%(注1)に加速させた。 RBAも25bpから50bpの利下げを協議した上で大幅利下げを決定し、「ハト派」スタンスも採用することを決めた。RBAはまた、25bpから50bpの幅で議論した後、急激な利下げを決定し、より強い「ハト派」スタンスを示した。そのため、7-9月期のインフレ率がRBNZの予想通り鈍化したかどうかが注目されたが、結果はインフレ率が3年半ぶりに中銀の目標領域に戻ったことを確認し、前期比+3.3%から+2.2%に緩和した。前期(前期比+0.4%)から+0.6%に上昇率が加速した。国際原油価格の上昇を反映してエネルギー価格の上昇ペースが鈍化した一方、異常気象などの影響で食料品価格、特に生鮮食料品価格の上昇が続き、生活必需品を中心にインフレ圧力が高まっていた。このため、特に生活必需品に関してはインフレ圧力に一定の影響を与えている。一方、食品とエネルギーを除くコア・インフレ率は前期比+3.4%と前期(同+3.1%)から緩和し、3年半ぶりの上昇となり、インフレ率も引き続
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2024/09/19☆利益確定!RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 過去数年間、中銀はニュージーランドのインフレと住宅バブルに対応して金利を525ベーシスポイント引き上げ、中銀の目標を上回る金利を丸3年間維持してきたが、昨年以降、物価と金利の高止まりによる経済の不透明感が強まる中、インフレ率は下降に転じている。中銀が8月の定例会合で利下げに踏み切ったのも、インフレ率の鈍化とニュージーランド・ドル安の一服が影響したもので、今後も断続的に利下げを行う方針を示している。 公的需要が景気を下支えする一方、家計消費、不動産投資、企業部門の設備投資など民間需要は軒並み弱含んでいる。生産活動もすべてのセクターで低迷しており、経済活動の全般的な停滞を示唆している。 中銀は8月の会合で将来の断続的な利下げを示唆したが、利下げの可能性は高まったものの、米ドル安と米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げにより、ニュージーランド・ドルは対米ドルで底打ちした。一方、金融政策の方向性の乖離により、NZドル/円の上値は引き続き限定的と予想される。 8月の失業率は、ハリケーンの悪影響が後退したことなどから5ヵ月ぶりに低下したものの、雇用増加のペースは著しく鈍化した。とはいえ、景気後退の兆候は依然限定的で、7月から9月にかけての実質GDP成長率は潜在成
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2024/08/28☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化するも、予想を上回ったためオージー・アメリカは上昇 RBAはタカ派スタンスを維持と見られる消費者物価指数(CPI)発表直後、オージー・アメリカは下落したが、予想を上回ったCPIが下落を相殺し、オージー・アメリカは反発した。平均3.8%(改定値)は、今年2月以来初めて4.0%の大台を割り込み、CPIの伸びが鈍化したにもかかわらず予想を上回ったことから、ブ ロックRBA総裁はタカ派スタンスを維持し、利下げ開始を延期するとの見方が強まった。RCIFXトレードの状況 豪ドルニュージーは1.09をした抜けしたものの、豪州経済指標が予想よりも強いことから一転上昇、今後1.10くらいまでの戻しはあると心ておく必要があるかもしれない。豪州もいずれは利下げを迫られることになるのでいずれは下がってくるはず。RCIがいったん上昇し再下落してくれると理想の展開豪ドルNZドルFX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、
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2024/08/22☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 米国では、インフレ率の緩やかな低下が続くなか、景気後退の懸念が表面化している。24年7月31日のFOMCで、米連邦準備銀行は政策金利を8回連続で5.25%~5.50%の高水準に据え置いた。しかし、7月のFOMC後の声明文では、経済のバランスが改善しつつあり、経済が堅調に推移する中で雇用とインフレが安定し始めていると指摘した。声明文はさらに、「経済見通しは不透明であり、委員会はその2つの主要な責務の両面におけるリスクに留意している」と述べ、委員会がこれまでのインフレに対する一方的な慎重姿勢ではなく、インフレに加えて労働市場の悪化リスクにも注意を払い始めていることを示唆した。さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)議長も労働市場の悪化に対する警戒を強め、「雇用義務に対する下振れリスクが現実味を帯びてきた」と述べた。 こうした中、8月2日に発表された7月の雇用統計では、失業率が4.3%(前月:4.1%)と急上昇し、非農業部門雇用者数も11.4万人増(前月:17.9万人増)と鈍化したことから、金融市場では景気後退懸念が強まった。FF先物市場では、9月のFOMCで50bpsの利下げが実施されたことが材料視された。しかし、失業率は労働市場参加率の上昇によって押し
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暑中見舞い

今年は季節を感じるイベントもなく、時間の流れの速さに驚くばかり。 為替があまり動かないので最近、米株(NASDAQ)ばかり見てるのですが、 値動きの性質が違いすぎて勉強になること多いです。 裁量でやるとき、1つの銘柄で見る人もいれば(専業のトレーダーでドル円オンリーとか結構多い)、 4つ(為替ならドル円、仮想通貨ならビットコイン、米株ならダウ、商品なら金か原油)みたいに 銘柄を分散して手広くチャンスを得るやりかたもありますね。 個人的には、1つの銘柄に集中しないとプライスを読み解けないためあまり手広くはやらないタイプですね。 ドル円とユーロドルであってもリズムが違いすぎて、エントリーのタイミングが混乱してしまう、 例えるなら変拍子のパーカッションが入ってくるイメージ。 そんなこんなで裁量とシステムを併用してやっていくのがベターな方法だと思っています。 その取捨選択も自分の判断であり、自分がしっくりくる方法を取り入れるのも時間がかかるかもしれませんが 着実に成果をだすために1日1進、アウトプットを出していけたら。
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【今週の米国市場】ナスダック先物が上昇、AIリスク除外の波・決算ラッシュで注目の1週間に

こんにちは、HIROです。金曜日の上昇に続き、週明けの米国市場はやや明るいムード。「おっ、年末ラリーくるか?」──そう思ったあなた。気持ちはわかります。ただ、表の顔が明るくても、裏ではちょっとした“AIの闇”が動いていました。今週は、**「ナスダックの復活」「AIリスク除外」「決算ラッシュ」**の三本立て。どれもストーリー性が濃いので、順番にわかりやすく追っていきましょう。① ナスダック先物がジワ上げ中。「利下げ期待」という名の魔法日曜日の夜、米株先物が動き出しました。S&P500が+0.48%、ダウが+0.33%、そしてナスダック100が+0.67%。はい、テック株にお金が戻ってきています。背景はシンプル。「FRBがそろそろ利下げするかも?」という期待。まるで、久々に告白OKをもらった投資家のように、市場がちょっと浮かれてるんですね。金利が下がる=将来の利益が“今の価値”で高く見える=ハイテク株が買われる、という構図。AI・クラウド・半導体の“主役組”に、ようやくスポットライトが戻ってきた感じです。テクニカル的にもナスダックは200日線を上抜けそう。このまま維持できれば「底打ちからの反転ステージ入り」も現実味を帯びてきます。② AIリスク除外の波:保険会社が「AIはちょっと勘弁」と言い出した話次に、思わず「マジかよ」と言いたくなるニュース。AIG、グレート・アメリカン、WRバークレーなど、アメリカの大手保険会社が「AI関連の責任リスクを保険から除外したい」と要請したんです。理由はこう。「AIって何やってるかわからないし、誰が悪いのか判断できないから。」まさに“ブラック
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2024/10/11☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。FX・米株市場の相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は8月9日の定例会合で政策金利を50bp引き下げ、4.75%とした。この会合では25bpと50bpの利下げが検討され、50bpの利下げは政策目標に沿ったもので、短期的なサプライズの余地があるとされた。NZDUSDは底を打ち、米ドル安を反映して反発したが、現在は下げに転じており、中銀のハト派的なスタンスは当分の間、NZDだけでなく対円でも重しとなるだろう。RCIFXトレードの状況 NZの利下げによる上昇からRCIが十分に上昇したため、売りポジションを建てました。1.110台にいくつか指値注文を入れています。今回は10pipsごとに26000通貨の注文です現在平均建値 1.10347 321000通貨ですRCI株価指数トレードの状況(デモトレードにて検証中) 建玉無し豪ドルNZドルFX両建てアービトラージの状況現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしま
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7月21日朝のデイトレ

今日は日経もマザーズも盛り上がってる!半導体がイケイケじゃん。なのに朝のデイトレは3479 TKPしか取れなかった。今日の雰囲気を見ると「夏枯れない相場」であってほしいなと思ってしまう。でもね、明後日から連休だし来週決算ラッシュだし色々微妙。今日は後場まで持ちこたえられるのか?ナスダックは今月7度目の高値更新ですよ。ダウも日経もつられて行ってくれー。
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