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【11/4の戦略・リアルトレード】ポンド急落…その理由と今後の展開は?

昨日はポンドが大きく下げましたね。 ユーロポンドロングを建値で切った2日後に😭まぁそれは置いといて… 要因としては、英中央銀行が行った政策金利発表です。 予想通り0.75ポイントの利上げとなりました。これは33年振りの利上げ幅だったのですが、なぜかポンド急落。 その理由は内容にありました。引用元:Bloomberg こちらの記事でもある通り市場は今後の利上げを織り込みすぎていると釘を刺した様な形となりました。 ベイリー総裁は記者会見で「政策金利は金融市場が現在織り込んでいるほど大きく上昇しなくて済むと考えている」と発言。これによりポンドが急落しました。 アメリカとイギリスの大きな違いは経済の力強さです。 イギリスは既にリセッション(景気後退)入りしており、GDPは24年半ばまで8四半期連続で減少する見込みです。 一方、中銀の予測だとインフレ率は今後数カ月で10.9%にも達する予測となっておりかなり苦しい状況です。 今後は積極的な利上げをしたくてもできないという感じでしょうか。 ですが、注目は新首相のスナクさんです。 元ヘッジファンドにいた金融のプロということなので、その手腕に期待が集まるところ。 10月末に予定していた金融政策の発表を11月半ばまで引き伸ばしたところを見ると、何か大きな方向性を示す可能性もあります。 今後も”大国”イギリスの動きには注目していきたいですね。 ◆昨日の結果 【デイトレ】 ニュージードル ロング +6.5% ゴールド ロング +6.5% ポンド円 ロング -5% ユーロポンド ショート 保有中 【スイング】 ドル円 ショート 保有中 (損益はPips
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2024/08/14☆RCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は5月14日の定例会合で政策金利を25ベーシスポイント引き下げ、5.25%とした。RBNZの利下げはコロナ事故以来初めてで、4年ぶりのことである。インフレ率の鈍化に加え、RBNZは実体経済の下振れが予想以上に鈍い中、短期的な利下げを検討してきた。RBNZはまた、企業の価格行動とインフレ率が2%台で推移するとの見通しを示しながら、委員会は持続的な利下げを確信できると考えていると述べた。また、NZドル/円相場は急ピッチで調整され、それが米ドル/円相場に反映され、現在は底を打っているが、政策の方向性の違いは当分の間、懸念材料として残りそうだ。市場は今後も進化し続けるだろう。豪ドルNZドル RBNZが利下げを決定しました今後豪ドルニュージーは上昇傾向が強い相場になると思われます今回の売りトレードは損切の可能性大です( ;∀;)ユーロポンド RCIFX両建てトレードの状況 ここからの下落は9月のRBAの政策金利発表まではなさそうですどこで損切となるかが見極めどころか?売りポジション750000通貨は変わらず売り注文を1.115-1.124に設定FX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っており
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【FX】至高のサインツール【D-leon】 7月5日~9日までを完全レポート☆彡

FX投資歴10年以上のプロトレーダーである私が 自信をもってお勧めしているデイトレード系サインツール 【D-leon】の今週の成績を報告致します!!~【D-leon】7月5日~9日までの成績~ 7月5日 1戦目-10pips 2戦目-7pips 7月6日 1戦目-16pips 2戦目+84pips 7月7日 1戦目+9pips 2戦目+18pips 7月8日 1戦目+120pips 7月9日1戦目+120pips 8戦  5勝  3敗  +120pips獲得2回 合計獲得pips数+318pips!!(スプレッド、スリッページ等は加算されていません。) 【D-leon】を使ったトレードで今週はなんと2日連続で+120pipsを獲得!!! 今週の【D-leon】はポンド円の大きな下落と上昇を上手く捕え、 大きく利益を積み上げることが出来ました☆彡 FXトレードはどんなに優秀な手法でも相場次第では 損切りが続いてしまうこともあります。 しかし 損切りを小さくおさえ、捕れる場所で大きく利確することで トータル的に利益を積み上げていくことがFXで勝ち続けるコツなのです! 至高のサインツール【D-leon】は私が長年に渡ってポンド円を研究して考案したトータル的に利益を積み上げていく手法を元に完全無裁量のサインツールとして制作致しました!! チャートに表示されたサイン通りのトレードをするだけでプロトレーダーの私とほぼ同じ結果が得ることが可能なのです!!【D-leon】を使えば貴方もFXで利益を積み上げることが出来る 本物のサインツールであることを確信出来るはずです!! お得なキャンペーン期
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【11/18の戦略・リアルトレード】英財政計画を解説!ポンドはどうなる?!トレード技術の向上を感じる日々…

こんにちは。専業トレーダーの廣瀬です。 体調不良のため、更新時間が少し遅れてしまいました。申し訳ありません💦 昨日、英財政再建計画が発表されましたね。 新首相スナクさんが元ヘッジファンド出身ということもあり、どういった一手でくるか注目が集まっていました。 引用元:ロイター 内容はというと、『増税』がメインとなるものでした。 前首相のトラスさんが『減税』だったので真逆の政策です。イギリス国民もびっくりでしょうね。 こんなインフレが進んでるのに増税して大丈夫と思ったそこのあなた!(僕は思いました…) 大丈夫なんです! というのも、中身をよく見てみると ①最高税率(45%)ラインを引き下げ ②エネルギー会社に対する一時的な増税 が主要なものとなっており、①富裕層への引き締め②儲かり過ぎのエネルギー会社への引き締め なので、国民としてはウェルカム。 ポンドも底堅く推移してることを見ると市場でも一定の評価はされてるように思います。 ですが、イギリスはまだまだ前途多難。 ・10月消費者物価指数(CPI)は、11.1%と41年ぶりの高水準 ・物価上昇で家計の可処分所得は4.3%、さらに来年は2.8%減少し、1950年代以降で最大の落ち込みになると予想。 ・5年後の税負担はGDPの37.1%に達し、第二次世界大戦以来最も高い水準になると予想。 ・G7の中で唯一、新型コロナウイルスによるパンデミック以前の経済規模を回復していない。 とかなり厳しい状況に立たされています。 そこに来て前首相トラスさんの失態。財務大臣ハントさんも英経済はすでにリセション(景気後退)入りしているとの認識を示しています。
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【FX】至高のサインツール【D-leon】 7月12日~16日までを完全レポート☆彡

FX投資歴10年以上のプロトレーダーである私が 自信をもってお勧めしているデイトレード系サインツール 【D-leon】の今週の成績を報告致します!!~【D-leon】7月12日~16日までの成績~ 7月12日 1戦目-9pips 2戦目-20pips 7月13日 1戦目+49pips 7月14日 1戦目+20pips 2戦目+58pips 7月15日 1戦目-31pips 2戦目-27pips 3戦目-22pips 7月16日 1戦目-21pips 2戦目-45pips 10戦  3勝  7敗  合計獲得pips数-48pips (スプレッド、スリッページ等は加算されていません。) 今週の【D-leon】の成績ですがちょっと残念でしたね。 水曜日までは順調にpipsを稼ぐことが出来たのですが 木曜、金曜は相場と上手くかみ合わず大きく負けてしまい 今週のトータル結果は計-48pipsとなってしまいました。 先週大きく利益を得ることが出来ているのでまだまだ余裕ですが 来週に期待したいですね!! ●FXトレードはどんなに優秀な手法でも相場次第では 損切りが続いてしまうこともあります。 しかし 損切りを小さくおさえ、捕れる場所で大きく利確することで トータル的に利益を積み上げていくことがFXで勝ち続けるコツなのです! 至高のサインツール【D-leon】は 私が長年に渡ってポンド円を研究して考案した トータル的に利益を積み上げていく手法を元に 完全無裁量のサインツールとして制作致しました!! チャートに表示されたサイン通りのトレードをするだけでプロトレーダーの私とほぼ同じ結果が得ることが
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2024/07/10FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 明日発表の米消費者物価指数、ドル高・円安に流れる    昨日の海外市場で米ドル/円は161.52円まで上昇した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院銀行・住宅・都市問題委員会で金融報告について注目の証言を行ったが、データを確認する姿勢を強調したため、市場が予想していたハト派的なスタンスにほとんど変化はなかった。政権が従来のスタンスを維持する一方、時期尚早の緩和などの要因に慎重な姿勢を示したため、ドルは急速に買われた。    議会は本日、下院金融委員会で証言する。報告自体は同じだが、質疑応答に注目が集まる。   市場の関心は、明日の米消費者物価指数(CPI)に集まっている。データに注目する姿勢だが、5月のデータで示されたように、雇用はやや鈍化し、物価は減速を再開している。今回のCPIがしっかりと減速を示せば、市場では9月からの利下げ期待が強まる可能性があり、逆にCPIが予想ほど減速を示さなければ、ドルの購買力が加速する可能性がある。   明日の米CPI待ちの間は、ドル買いがやや強まる可能性があり、161円台後半での推移が予想される。   ユーロドルは明日のCPIを待つ間、1.08前半で静観する可能性が高い。   クロス円は概ね堅調。ただ、ユーロ円は1
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2024/07/05”両建て発動!”FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析  前日の海外市場では、米国の独立記念日が休場だったため、米ドル/円相場はほとんど変動がなかった。一時161円を割り込んだ後、米ドル/円は底堅く推移し、161.30円付近まで戻した。   本日、6月の米雇用統計が発表されるが、それまでに相場が大きく動くことはないと見られている。このところ米国の経済指標は冴えないものが多い。ただ、米雇用統計の結果次第では、相場が急伸・急落する可能性もあり、注意が必要。   非農業部門雇用者数は19万人増(前回27.2万人増)、失業率は4.0%(前回4.0%)と事前予想されている。平均時給は前月比0.3%増、年率3.9%増と、それぞれ前回の0.4%増、4.1%増から鈍化すると予想。   非農業部門雇用者数が予想を上回ればドルが買われ、下回ればドルが売られる可能性が高い。ただし、ドルが売られたとしても、ドルの押し目買い意欲が強いため、大きく崩れることはないと予想。   EURUSDは1.07ドルの高値から1.08ドルの安値まで上昇した。価格変動は少ないものの、安定した推移を続けた。同ペアは、米雇用統計発表前に1.0800前後を行ったり来たりすることが予想。   ユーロ/円は173.80円台まで下落した後、174.30円台まで回復した。
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2024/07/04FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 ドル高が続くが、米国市場は休場 本日の米国市場は独立記念日のため休場。ドル高が続いているが、参加者が少ないため、市場心理は様子見となりそう。 昨日のISM非製造業景況指数は予想を大きく下回った。同じく発表された製造業の新規受注も低調で、ドル円は一時急落した。ドル円は160.78円にタッチした。すぐに161円台後半まで買いが戻り、グリーンバックの強含みが続く。ドル円は上値を試す展開が予想されるが、本日は米国の祝日であり、明日は米雇用統計の発表を控えているため、本日の動きは限定的かもしれない。  また、参加者が少ない分野での介入の可能性にも注意が必要。   EURUSDは1.0780付近に位置しており、昨日の海外市場での米ドルの急落により1.0750から1.0817まで上昇したが、現在は高値から若干調整されている。今のところ下値を試す勢いはなく、少し買われるかもしれないが、今日も落ち着く可能性がある。   ユーロ円は174.30円で取引され、174.50円台にタッチした後、米ISM指数の発表後に米ドル円が急落したため173円台にタッチしたが、その後再び高値にタッチし堅調に推移している。 豪ドルNZドルユーロポンド RCIFX両建てトレードの状況 ユーロポンドは下
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2024/07/03FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 米ドル/円、161円台を視野に上値はまだ様子見か      昨日の海外市場でドル円は161円台で推移した。パウエル議長が「物価はデフレの再燃を示している」と発言したことで、ドルは一時売られたが、損失は161.20円台にとどまった。本日も底堅い展開が予想される。日米金利差の認識からドル買いが優勢。先週の大統領選テレビ討論会の結果、トランプ氏のリードが広がっているとの認識もドル買いにつながっている。世論調査は各社まちまちだが、米調査会社の最新レポートによると、バイデン氏のリードはこれまでの他の世論調査より相対的に好感されている一方、トランプ氏がリードしている。  このような背景から、米ドル/円は本日も概ね堅調に推移することが予想され、161円台で推移する可能性が高い。ただし、161.00円近辺での底堅さが意識されれば、162.00円を試す可能性も出てくるだろう。    ユーロドルは1.07のレンジ内で推移する可能性が高い。昨日の下値は1.0710までと限定的で、1.0700以下では慎重なスタンスとなり、下値の冷たさを感じさせる。   EURJPYのトレンドは米ドルに左右されるものの、概ね底堅く、おそらく上記の173円レベルを試すだろう。豪ドルNZドル ユーロポンド
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2024/07/01FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 米ドル/円は先週末の高値から一時的に調整したものの、引けにかけて買いが入り底堅く推移した。東京市場では朝方に161.27円まで上昇した後、介入への警戒感から売りが先行したほか、注目された米PCEデフレーターがほぼ予想通りだったものの予想より弱い結果となったことで売りが先行した。ただ、ドル円は160円台前半で買われ、午後の米国市場では160円台後半で推移している。    基本的には本日も底堅い展開が予想される。週明けの米雇用統計を控え、市場には警戒感があるものの、トレンドは上向きだ。介入が行われる可能性は常にあるが、介入が行われない限り、警戒感だけで上昇トレンドを止めることは難しい。   今日の注目は23:00の米ISM製造業景況指数だ。この指数は前回、予想外に低調だった。今回は若干の改善が予想されるが、50の節目には届かないだろう。新規受注、雇用、その他の注目項目にもよるが、指数が予想をさらに下回れば、米ドル売りを誘発する可能性が高い。逆に、50を上回ればドル買いを刺激する可能性が高い。   発表前にはゆっくりとした変動が予想され、160ドルの中央値が堅調に推移すれば、161ドルの中央値を再度試す可能性がある。 豪ドルNZドル ユーロポンド RCIFX両建て
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2024/06/28FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 米ドル/円の見通し:方向感の確立が難しい 昨日の米ドル/円は、高値160円台を維持した。前日の38年ぶりの高値(160.87円近辺)への反動から売りが先行したが、160.20円近辺で下げ止まり、NY市場終盤には160.82円近辺まで上昇した。数日連続の高値更新とはならなかったものの、上値を試す勢いは失われていないようで、本日の動きが注目される。東京市場では円買い介入への警戒感はまだ収まっておらず、再び円高基調を取り戻すことが予想されるが、海外市場では上値を試す動きが再び強まる可能性がある。ただ、NY市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するインフレ指標である5月の米個人消費支出指数(PCEデフレーター)の発表が控えており、その結果次第で米ドル/円の方向性が左右されそうだ。また、この日は月と四半期の最後の取引日であるため、特別な資金の流れの影響が比較的大きくなる可能性が高い。米ドル高・円安のトレンドに変化はないと見ているが、本日は不確定要素が多く、市場は当分の間、方向性を決めるのに苦労するかもしれない。豪ドルNZドル ユーロポンドRCIFX両建てトレードの状況 豪ドルニュージーの買いポジション1.074-1.095間に492,800通貨まで増加。1.092
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2024/12/04☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 相場分析 10月、小売売上高が市場予測を上回る0.6%増を記録オーストラリアでは、これまで物価高と高金利の影響で生活費が増加し、個人消費の伸びが鈍化していましたが、最近になって底打ちの兆しが見られます。特に、インフレが落ち着き始めたことと、今年7月に実施された所得税減税第3弾の影響で、消費者の懐具合が改善しています。このため、年末のクリスマスに向け、消費者は財布の紐を緩めつつあるようです。オーストラリア統計局(ABS)が12月2日に発表したデータによると、10月の小売売上高は367億270万豪ドル(約3兆6,000億円、季節調整済み)で、前月比0.6%増となりました。これは市場予測の0.4%(ロイター通信)を上回り、8月(0.7%増)、9月(0.1%増)に続き3カ月連続のプラス成長を記録しました。また、前年同月比では3.4%の増加となっています。小売売上高は、国内総生産(GDP)の約半分を占める個人消費の動向を示す重要な経済指標の1つです。この堅調な数値により、オーストラリア準備銀行(RBA)が政策金利の引き下げをさらに先延ばしする可能性が高まったとの見方が広がっています。公共放送ABCによると、オーストラリアの資産運用会社「IFMインベスターズ」のアレックス・ジョイナー首席エコノミストは、「小
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20204/11/25☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 相場分析 今週の振り返りと市場動向の展望今週の為替市場では、豪ドル/円が99.67円前後、NZドル/円が90.48円前後で週をスタートしました。18日(月)には日銀の植田総裁が講演を行う予定があり、12月の日銀金融政策決定会合での追加利上げ示唆を期待した円買い戻しの動きが見られました。しかし、植田総裁の講演内容は「先行きの経済・物価・金融情勢次第」という従来のスタンスを繰り返したにとどまり、利上げに関する具体的なヒントはありませんでした。このため、週全体を通じて円は売られやすい地合いが続きました。19日には、ウクライナが米国製のミサイルでロシア領内を攻撃したと報じられ、地政学的リスクが台頭しました。一時的に豪ドル/円が99.49円前後、NZドル/円が90.13円前後まで下落する場面がありましたが、円売りの流れは持続しました。さらに20日には、ウクライナが英国製巡航ミサイルでロシアを攻撃したとの報道や、ロシアが大陸間弾道ミサイル(ICBM)を使用してウクライナを攻撃したとの情報が出ており、ウクライナ情勢への懸念が一層高まっています。このような背景の中で、週末にかけて、また来週の感謝祭休暇を控え、リスクを取る動きが徐々に後退している状況です。ニュージーランドの大幅利下げ観測来週はニュージーランド準備
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2024/11/20☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。FX・米株市場の相場分析 このような一時的な影響を受けにくい失業率は、10月も横ばい圏内で推移したが、ストや ハリケーンを背景に、雇用統計は市場予想を大幅に下回った。さらに、米国経済、特に個人消費は堅調を維持し、小売売上高は堅調で市場予想を上回った。トレンド指標である3ヵ月年率換算コアCPIは、10月に前月比+3.6%(+3.1%)に加速した。インフレ率上昇の懸念は依然解消されておらず、賃料とサービスの鈍化ペースは小幅にとどまった。 11月の大統領選挙でトランプ氏が勝利したことに加え、上下院選挙でも共和党が「トリプルレッド」で勝利した。消費喚起のための減税、高関税による輸入物価の上昇、移民規制による労働力不足の深刻化などを背景にインフレ懸念が高まる中、FRBによる利下げペースは鈍化している。RCIFX&株価指数トレードの状況 豪ドルニュージーの売り建て 338000通貨 平均建値1.1029注文1.113-1.109 1.096-1.090 10p毎26000通貨もみ合いの相場が続いていますオーストラリア経済が好調、ニュージーランド経済は不調という状況なので、先々の目線は上向きですいずれにせよ両国の経済指標による金利の変動次第で同行が決まります11/27のRBNZの金利発表までは方向感のな
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2024/11/12☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 FX・米株市場の相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は、インフレが予想以上に鈍化し、景況感が引き続き景気低迷を示唆しているとの認識を示し、景気が足踏みする中、よりハト派的なスタンスに転換した。RBNZは金融安定報告書で、住宅ローンの延滞増加による景気悪化リスク、雇用情勢の悪化による企業の資金繰り悪化による投資減少リスクを指摘し、RBAによる追加金融緩和の可能性を示唆した。RBAは次回6月27日の会合で3回連続の利下げに踏み切る可能性が高く、利下げ幅を拡大する可能性もある。NZドルは対豪ドルで続伸することが予想され、NZドル/円も同様の動きを見せる可能性が高まっている。RCIFX&株価指数トレードの状況 方向感のない相場が継続中です。長期的にはAUDは利上げ、NZDは利下げなので、豪ドルニュージーは上昇していくと思われます。現在 豪ドルニュージー 売り 338000通貨 平均約定価格1.1029売り注文 1.0900~1.0960 1.1100~1.1150チャート状況豪ドルNZドル ユーロポンド S&P500NYダウ30種平均 NASDAQ指数 FX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラー
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2024/10/08利益確定18万円☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 11月5日のアメリカ大統領選挙まで1ヶ月を切った。ハリス氏とトランプ氏の接戦が予想される中、大統領選の勝敗が今日中に判明する可能性は低くなった。 ペンシルベニア州のような激戦州では、郵送投票の集計に時間がかかることが予想され、州の新ルールによって集計作業が混乱することが懸念されている。前回2020年の選挙では、大手メディアが勝敗を報じるまでに4日間を要したが、今回も候補者が有権者の過半数を獲得してトップに立つには数日かかる可能性がある。 接戦で、激戦州によっては両候補の差が数千票(0.1%pt)以内の場合、再集計論争が終わるまで勝敗が決まらないこともある。このような場合、2000年のように法廷闘争やその他の法的手続きが1ヶ月以上続く可能性が高い。 豪州8月小売売上高(季節調整済)は、前月比0.7%と前月(同0.1%)から5ヵ月連続で拡大し、中期トレンドも拡大基調が続いている。中期トレンドも底打ちの兆しが続いている。品目別では、家庭用品需要が弱含みとなったものの、衣料品などの生活必需品や食料品、高額品など幅広い品目で底打ち感がみられたほか、外食需要も底堅く推移し、全体として底堅い動きとなった。また、全州で前月比の拡大が加速し、家計消費が軒並み底を打っ
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2024/09/25含み損54,455円☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 オーストラリア準備銀行(RBA)は5月24日の定例理事会で、政策金利を7回連続で4.35%に据え置いた。中銀の利下げ方針には、利下げを要求する与党労働党の一部議員からも批判の声が上がった。日本銀行の見解も気になるところだった。 日本銀行は会合後に発表した声明で、物価動向、実体経済、今後の政策運営について、かなりタカ派的なスタンスを繰り返した。追加利上げの障壁は高まっていると見られるが、豪ドル/米ドルは当面比較的底堅く推移すると予想され、日本円は金融政策の方向性の違いから上値は抑えられると予想される。豪ドル/米ドルは当面比較的底堅い展開が予想される一方、日本円は上値が抑えられる展開が予想される。RCIFXトレードの状況 RBAのタカ派姿勢とNZの貿易収支悪化で豪ドルニュージーは上昇と思われたが下落。下落の理由は謎だが、ファンダメンタル的には上昇なので、RCIの上昇を待つ状態。先週の利益確定待っていればよかった感じになってしまったが、結果論なので、あまり考えないようにしている。RCI株価指数トレードの状況(デモトレードにて検証中)建玉無し豪ドルNZドルユーロポンド S&P500 NYダウ平均 NASDAQ指数 FX両建てアービトラージの状況 現
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2024/09/11☆RCIFXトレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX市場の相場分析 豪ドルニュージーはそろそろ利益確定を意識する段階となってきましたと同時に買いポジションを仕込んでもいい時期かもしれませんただ、1.08台で買いポジションを仕込むのは少しリスキーなので、1.07台に突入してからエントリーしたいところですこれから先、1.07台にトライするかどうかに注目していますRCIFXトレードの状況 豪ドルニュージーの売りポジション900000通貨 平均建値1.0964です注文は1.07台に入れています豪ドルNZドル ユーロポンドFX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFXてトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ それでは今日もナイストレード! ❙❘❙❙❘❙
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2024/09/08☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 2012年8月のISM非製造業景況指数(総合、季節調整値)は前月比0.1ポイント上昇の51.5(前月:51.4)となり、市場予想の51.4(同:51.8)を上回った。雇用指数と活動指数は低下したが、新規受注と受注残の増加は、非製造業が前月とほぼ同じペースで拡大を続けていることを示唆し、新規受注と受注残は拡大・縮小の50パーセンタイルを上回った。 非製造業景況指数の構成要素のうち、需要動向を示す活動指数と新規受注は比較的高い水準を維持しており、米国経済の秩序ある減速を示唆している。回答者の回答も、多くの産業で小幅から中程度の成長を示している。しかし、回答者は、高コストと金利上昇圧力が企業活動に悪影響を及ぼし、売上高やその他の活動の低迷の一因となっていることを頻繁に挙げており、FRBの高金利政策の結果、景気後退のリスクが高まっていることを示唆している。オーストラリアのインフレ率はRBAの目標値を丸3年以上上回っており、経済の不確実性が高まっているにもかかわらず、RBAは累積425bpの利上げに踏み切り、タカ派スタンスを維持しているが、インフレ率は昨年から安定している。政府は不動産価格を抑えるために移民の抑制にも取り組んでいるが、その効果は不透明で、中長期
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2024/08/29☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析豪ドル/円相場は、先月まで中国経済の減速懸念が重荷となっていたが、今月初めの定例理事会でのRBAのタカ派スタンスと、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げによるドル安を受けて底打ちした。雇用情勢は現在堅調で、インフレは引き続き懸念材料だが、7月の年率換算インフレ率は+3.5%、コアインフレ率は+3.8%と、いずれもRBAの目標を上回っている。AUDUSDは引き続き底堅い展開が予想されるが、JPYは方向感のない展開が続く。パウエル議長はジャクソンホール会合で「金融政策を調整する時が来た」と言及し、9月FOMCからの利下げを強く示唆した。その一方で、9月の利下げ幅やその後の政策スタンスについてはデータ主導の姿勢を維持し、今後の利下げペースについては明言を避けた。多くのFRB高官が緩やかな利下げを示唆する中、パウエル議長はそうした姿勢を避け、雇用市場のさらなる悪化に適切に対処することを強調した。9月の利下げ幅は8月の雇用統計に大きく左右され、雇用率が1倍に近づけば、その後の利下げペースが加速する可能性がある。9月の利下げ幅は8月の雇用統計に大きく左右される。1980年以降の利下げサイクルをみると、初年度の利下げ率の中央値は2.75%ptであり、6月のドットプ
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2024/07/18FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 NZD為替レートは低水準で推移しているが、4-6月期のインフレ率は前年比+3.33%、コアインフレ率は同+3.45%と、伸び率は通年で3年ぶりの鈍化となった。NZドル為替レートは下落しているが、インフレ率は4-6月期で前年同期比+3.33%、コアインフレ率で同+3.45%と、通年で3年ぶりの低成長ペースに鈍化している。貿易商品価格は下落し、非貿易財・サービス価格には依然として上昇圧力がかかっており、特に金融政策の影響を受けにくい分野でのインフレが粘着性を持っていることを示唆している。このような背景から、インフレ率の鈍化を受けて中央銀行が年内に利下げに踏み切ることが予想されるため、ニュージーランド・ドルの上値は引き続き抑えられ、米ドルの対円での上昇トレンドは一時停止する可能性が高い。豪ドルNZドル ユーロポンド RCIFX両建てトレードの状況 昨日からの下落で含み損が大分減ってしまいましたNZのインフレ鈍化から利下げ期待が高まり、NZは下落するはずなのですが、AUDの動きの鈍さと相まって豪ドルニュージーは暴落しています1時間足のRCI9が上昇しきったところでの利益確定を目指します注文状況は前回と変わらずですが、遠からず見直すことになりそうですFX両建てアービトラ
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2024/07/11FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は5月10日の定例会合で、政策金利を8回連続で5.50%に据え置いた。インフレ率は依然としてRBNZの目標を上回っているものの、中央銀行は現在の抑制的な政策スタンスがインフレ率の鈍化につながっていることを評価し、年後半にはインフレ率が目標範囲に戻ると予想している。RBAはまた、長期的に緩和的なスタンスを維持するとした前回5月の会合でのタカ派的なスタンスを放棄し、今後の政策運営において「抑制の程度は時間をかけて緩和されるだろう」と述べた。オージーは円に対して強く上昇してきたが、この勢いは必然的に変化する。日銀の「次の一手」が見えない以上、オージーの先行きは方向感のないものになりそうだ。しかし、日銀の「次の一手」が見えない以上、先行きは方向感のないままとなりそうだ。豪ドルNZドル ユーロポンド RCIFX両建てトレードの状況 RBNZの政策金利発表があり、金利は据え置きこのため豪ドルニュージーは大幅上昇買いポジション・売りポジションともにサイズ拡大含み損益も増加殆どの注文が約定したので売り買いともに新規発注売りも買いも1.111-1.120間に10pずつ発注ユーロポンドは英国総選挙後下落に転換まだまだ取引条件は整わずFX両建てア
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【10/24の戦略・リアルトレード】日本政府介入額は●兆円?ドル円に追い風?ドルが頭打ち?!英首相は●●氏でほぼ確定?

おはようございます。専業トレーダーの廣瀬です。 先週末は物凄い値動きとなりましたね。特にドル円ですが、151円突破からの146円台まで下落するという1日で5円動くという驚きの展開に。。 こちらブルームバーグの記事ですが、引用元:Bloomberg 英紙・フィナンシャルタイムズによると日本政府は先週、円買いに300億ドル(約4兆4000億円)使ってる可能性が高いと示しました。 先日9/22に初めての介入で5円幅動いた時が約2兆円と言われていますが、その2倍にも上る額です。 1週間でということなので、1回の介入額は分かりませんが結局今も150円近くまで戻しているので、あまり効果を得ていないように感じます。 ですが、追い風としてはドルが一旦天井つけた可能性があります。報道でも12月のFOMCでは利上げ幅は縮小するのではないか?というのもちらほら出てきておりますので、ドル円については一旦落ち着く可能性があります。 ですので、介入=ロングというのは一旦考えを改めた方がいいかもしれません。 そして、もう一つ気になるニュースが。引用元:Bloomberg イギリスの首相問題ですが、前首相ジョンソン氏が出馬しないようです。 これで先週末の記事で触れましたが、おそらく元財務相のスナク氏になるんじゃないかと思います。 この方は元財務大臣でトラス首相の大型減税案を猛批判していましたし、自身も相当な資産家のようです。かなり経済には精通しているのではないか?ということで、『強いポンド』が戻ってくる可能性があります。 実際この報道を受けてポンドは窓をあけて上昇しました。 本日にも発表みたいなので、注目
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●【超重要】FXエントリーする前に必ず決めておくべき4つのポイント!

今回の記事は私がFXトレードで心掛けている事の中で もっとも重要なポイントを紹介致します!! これが出来ているのと出来ていないのでは 今後のトレード成績にかなり影響してくると思いますので 是非参考にしてほしいと思います。 ではさっそく本題なんですけど FXでトレードするとき必ずエントリーしますね。 例えば 『よし!ポンド円140円20銭で買いだ!』 ポチっ。 成り行きエントリーする場合はこんな感じでポジションを持つわけですけど このエントリーをする前に必ず決めておいてほしいポイントが 4つあります! それは ①エントリーポイント ②利確ポイント ③損切りポイント この3つのポイントをエントリーする前に明確に決めておく。 そして ④必ず実行する!! ということです!! 例えば ドル円99円50銭の時に よし ①ドル円100円になったら買いエントリーだ! ②そして100円50銭になったら利確! ③逆に99円80銭になっちゃったら損切りだ! って感じであらかじめ決めておいて ④いざ100円になったらそれを粛々と遂行する。 こんな感じでそれぞれのポイントをガチガチに決めてもいいですし 手法は色々あるので 例えば ①移動平均線SMA20にローソク足がにタッチしたらエントリー ②そのあとSMA10にタッチしたら利確  ③移動平均線から20pips乖離したら損切り といった感じで相場に応じたポイントの決め方でもいいと思います。 とにかく こうなったらエントリーで こうなったら利確で こうなったら損切り というシナリオを明確に作っておい
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​🇬🇧 英国財政への不信感高まる中、ポンド円はリスクオフに警戒! 📉

​ドル円は154.55円でオープンしました。​東京市場では、日経平均の大幅安に押されつつも154.31円で下げ止まり、米10年債利回りの上昇に支えられて154.70円付近まで切り返す底堅い展開でした💪。​ロンドン市場では、米10年債利回りの低下や、先物市場の大きな下落を受け、153.61円まで下値を拡大しました😥。​チャベスデリマー米労働長官から「10月CPIのデータ収集が完了していない」「発表できるか不明」「9月雇用統計は来週発表期待」との発言も伝わりました😮。​NY市場では、ナスダックがプラス圏を回復するなど米株が持ち直し、154.74円付近まで上昇⬆️。その後は伸び悩み、154.54円で取引を終えています。​🚨 英国財政運営への不信感強まる中、ポンド円はリスクオフに警戒 ⚠️​本日のイベントは、日🇯🇵第3四半期GDP(速報値)、加🇨🇦消費者物価指数、米🇺🇸ウィリアムズNY連銀総裁の発言が予定されています。​英リーブス財務相は、予算案直前で「所得税の最高税率引き上げ」を見送りました。OBR(予算責任局)の見通し上方修正を受け、選挙公約(増税しない)を守れると判断したためです✅。​しかし、市場の反応は冷ややか。「景気悪化時の増税カードが使いにくくなった」と受け止められ、将来の財政リスクが警戒されました😟。​結果、英国債売りが優勢となり、10年債利回りは一時4.57%(前日比+13bp)まで急上昇🔥。ポンドは対ドルで小幅安、株価指数FTSE100も4月以来の大きな下げ(一時2%安)となりました📉。​ポイント:通常、金利上昇はポンド高要因ですが、今回は**「財政不安による金利高」
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2024/12/10☆含み益341,993円☆RCIFXトレード

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 相場分析 オーストラリア経済の成長が想定よりも鈍化していることが明らかになりました。6日発表された2023年6-9月期の国内総生産(GDP)成長率は、前期比で0.3%の増加、前年同期比では0.8%の増加と、いずれも市場予測を下回る結果となりました。この成長率はオーストラリア準備銀行(RBA)の従来の予測をも下回っており、経済の減速が鮮明になっています。インベスティング・ドット・コムは、12月10日に予定されている政策金利の引き下げは実施されないと見ています。しかし、「成長の鈍化を受けて、RBAは金融政策の見通しについてタカ派(金融引き締め的)なスタンスを緩和する可能性がある」との見解を示しています。また、25年以降の段階的な金融緩和に向けた地ならしが進むのではないかとも予想されています。一方で、現在の高金利はオーストラリアの生活者の家計に大きな負担をかけています。特に変動金利型住宅ローンの支払い額が増大しており、多くの家庭が厳しい経済状況に直面しています。しかしながら、RBAが政策を決定する上で重視している基調インフレ率(極端な物価変動を除いた消費者物価指数)は依然として物価目標の2~3%を上回っています。このため、RBAはしつこいインフレへの警戒を強めており、利下げに慎重な姿勢を維持しています
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2024/11/03☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 FX・米株市場の相場分析11月のFOMC(11月6-7日)では、FRBは2回連続の利下げに踏み切ると予想されている。インフレの持ち直しに対する懸念は残るものの、FRBは経済とインフレがまだ利下げを正当化できるほど力強くないとして、政策引き締めの程度を緩和する姿勢を維持すると予想される。しかし、FRBは労働市場の悪化を防ぐために9月に0.5%ptの大幅利下げを決定したにもかかわらず、11月のFOMCの利下げは例年通り0.25%ptにとどまると予想されている(FF金利ガイダンスは現行の4.75-5.0%から4.5-4.75%に引き下げ)。FedWatchの先物ベース調査(10月31日現在)によると、94.2%が11月のFOMCで0.25%ptの利下げを予想しているが、据え置き(0.5%ptの利下げは予想されない)と予想しているのは5.8%に過ぎない。足元の経済指標をみると、7-9月期の実質GDP成長率は年率+2.8%(4-6月期は+3.0%)と前期からやや鈍化したものの、FOMC参加者が予想する潜在成長率(9月までの長期で+1.8%)を上回った。夏のハリケーン上陸の影響は住宅投資などに及んだものの、良好な実質所得環境を背景に、個人消費はサービス・財ともに堅調を維持した。期間中、FRBの主要指標である
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2024/10/27☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 RCIFXトレードの状況主だった指標もなく、もみ合い状態NZDの利下げで、売りポジションのスワップ利益も雀の涙11/5のARBの金利発表まではこのままか?米大統領選も近いので選挙結果が出るまで動かない可能性もありうるどうやら市場はトランプ大統領誕生を織り込み済みか?チャート状況豪ドルNZドル FX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFXてトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ それでは今日もナイストレード! ❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❘❙❚❙❘❙❙❚❙❘❙❙❘❙❚❙❘❙❘ #fx #FX #両建て#アービトラージ #RCI #豪ドル #NZドル
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2024/10/17☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。 FX・米株市場の相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は9月9日に開催された金融政策委員会(MPC)定例会合で、2回連続となるオフィシャル・キャッシュ・レート(OCR)の引き下げを決定し、50bpの利下げ幅を4.75%(注1)に加速させた。 RBAも25bpから50bpの利下げを協議した上で大幅利下げを決定し、「ハト派」スタンスも採用することを決めた。RBAはまた、25bpから50bpの幅で議論した後、急激な利下げを決定し、より強い「ハト派」スタンスを示した。そのため、7-9月期のインフレ率がRBNZの予想通り鈍化したかどうかが注目されたが、結果はインフレ率が3年半ぶりに中銀の目標領域に戻ったことを確認し、前期比+3.3%から+2.2%に緩和した。前期(前期比+0.4%)から+0.6%に上昇率が加速した。国際原油価格の上昇を反映してエネルギー価格の上昇ペースが鈍化した一方、異常気象などの影響で食料品価格、特に生鮮食料品価格の上昇が続き、生活必需品を中心にインフレ圧力が高まっていた。このため、特に生活必需品に関してはインフレ圧力に一定の影響を与えている。一方、食品とエネルギーを除くコア・インフレ率は前期比+3.4%と前期(同+3.1%)から緩和し、3年半ぶりの上昇となり、インフレ率も引き続
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2024/09/19☆利益確定!RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 過去数年間、中銀はニュージーランドのインフレと住宅バブルに対応して金利を525ベーシスポイント引き上げ、中銀の目標を上回る金利を丸3年間維持してきたが、昨年以降、物価と金利の高止まりによる経済の不透明感が強まる中、インフレ率は下降に転じている。中銀が8月の定例会合で利下げに踏み切ったのも、インフレ率の鈍化とニュージーランド・ドル安の一服が影響したもので、今後も断続的に利下げを行う方針を示している。 公的需要が景気を下支えする一方、家計消費、不動産投資、企業部門の設備投資など民間需要は軒並み弱含んでいる。生産活動もすべてのセクターで低迷しており、経済活動の全般的な停滞を示唆している。 中銀は8月の会合で将来の断続的な利下げを示唆したが、利下げの可能性は高まったものの、米ドル安と米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げにより、ニュージーランド・ドルは対米ドルで底打ちした。一方、金融政策の方向性の乖離により、NZドル/円の上値は引き続き限定的と予想される。 8月の失業率は、ハリケーンの悪影響が後退したことなどから5ヵ月ぶりに低下したものの、雇用増加のペースは著しく鈍化した。とはいえ、景気後退の兆候は依然限定的で、7月から9月にかけての実質GDP成長率は潜在成
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2024/08/28☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化するも、予想を上回ったためオージー・アメリカは上昇 RBAはタカ派スタンスを維持と見られる消費者物価指数(CPI)発表直後、オージー・アメリカは下落したが、予想を上回ったCPIが下落を相殺し、オージー・アメリカは反発した。平均3.8%(改定値)は、今年2月以来初めて4.0%の大台を割り込み、CPIの伸びが鈍化したにもかかわらず予想を上回ったことから、ブ ロックRBA総裁はタカ派スタンスを維持し、利下げ開始を延期するとの見方が強まった。RCIFXトレードの状況 豪ドルニュージーは1.09をした抜けしたものの、豪州経済指標が予想よりも強いことから一転上昇、今後1.10くらいまでの戻しはあると心ておく必要があるかもしれない。豪州もいずれは利下げを迫られることになるのでいずれは下がってくるはず。RCIがいったん上昇し再下落してくれると理想の展開豪ドルNZドルFX両建てアービトラージの状況 現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、
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2024/08/22☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析 米国では、インフレ率の緩やかな低下が続くなか、景気後退の懸念が表面化している。24年7月31日のFOMCで、米連邦準備銀行は政策金利を8回連続で5.25%~5.50%の高水準に据え置いた。しかし、7月のFOMC後の声明文では、経済のバランスが改善しつつあり、経済が堅調に推移する中で雇用とインフレが安定し始めていると指摘した。声明文はさらに、「経済見通しは不透明であり、委員会はその2つの主要な責務の両面におけるリスクに留意している」と述べ、委員会がこれまでのインフレに対する一方的な慎重姿勢ではなく、インフレに加えて労働市場の悪化リスクにも注意を払い始めていることを示唆した。さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)議長も労働市場の悪化に対する警戒を強め、「雇用義務に対する下振れリスクが現実味を帯びてきた」と述べた。 こうした中、8月2日に発表された7月の雇用統計では、失業率が4.3%(前月:4.1%)と急上昇し、非農業部門雇用者数も11.4万人増(前月:17.9万人増)と鈍化したことから、金融市場では景気後退懸念が強まった。FF先物市場では、9月のFOMCで50bpsの利下げが実施されたことが材料視された。しかし、失業率は労働市場参加率の上昇によって押し
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2024/08/07RCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 RBAは6月6日の定例会合で政策金利を6回連続で4.35%に据え置いた。インフレ率は3年以上にわたって中央銀行の目標を上回っており、6月には年央の底打ちから反発して上限に達したことを認めた。しかし、実体経済に更なる発展の兆しが見られる中、6月の会合で中央銀行が示したタカ派的なスタンスに懸念が示され、インフレ率は今期も上昇する可能性があると警告した。ブロック総裁は前回会合と同様、中銀は「利上げを検討している」とし、「今後6ヵ月は利下げを行わない」と述べ、引き続き金融引き締め姿勢を維持するとした。米ドル高が一服したとはいえ、商品市況の低迷や実体経済の先行き不透明感に足を引っ張られ、オージー・ドルは対米ドルで円高を加速させており、当面は同様の展開が続く可能性が高いことは注目に値する。豪ドルNZドル RBAのタカ派姿勢に爆上げしましたが、世界的な株安の影響からか、指標発表前に近い水準まで戻してきている。RCIも下落継続中。らいしゅうのNZRBの金利発表まではこの流れが続くか?ユーロポンドポンドの下落が止まらない。久しぶりの0.86台このまま上昇を続けていくのであれば、1年ぶりのエントリーポイントとなる可能性もあり。RCIFX両建てトレードの状況 1.113-1.085間
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2024/07/31RCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析  本日は日米の金融政策決定会合が開催される。米FOMCは現状維持が予想され、日銀の金融政策決定会合が市場の注目の的となる。 前回会合で指摘された国債買い入れの具体的な減額方針について、日銀は現在の月6兆円の国債買い入れを1~2年後に3兆円まで減額する方針であると報じられた。これは、前回会合以来の予想よりは大きいものの、最近の予想通りである。現在の焦点は、金利が再び引き上げられるかどうかである。  もともと、国債買い入れの減額が同時に発表されることの影響は大きいと思われる。 y 国内専門家の見通しは、消費の弱含み傾向を確認したいとして、ほぼ据え置きだったが、外国人を中心に利上げ観測が広がり、会合を前に利上げ観測は総じて強まった。会合初日の終わりには、0.25%への利上げの議論が広がる見通しと報じられた。議論の結果、利上げが決定されるかどうかはまだわからないが、利上げが遅れた場合、昨日の朝、ロンドン市場の155円台から米国市場の152円台まで大きく反応したことからもわかるように、強い期待が円売りをもたらす可能性が高い。実施された場合、すでに引き下げられている水準をどこまで引き下げられるかがポイントになるが、円高圧力が強いため、ある程度の円買いが予想される。  クロ
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2024/07/24RCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。FX相場分析  ここにきて円高が広がり続けている。トランプ米大統領が円安を求めたこと、河野外相ら複数の閣僚が秋の自民党総裁選に出馬を予定していること、茂木幹事長が日銀に利上げを要請したことなどが円買いの引き金になっている。来週の日銀金融政策決定会合を前に、円買いが広がる可能性がある。    円売りが継続し、156円近辺に圧力がかかるかどうか。155円を割り込むとポジション調整が加速する可能性がある。    EURUSDは、EURJPYの売りに引きずられ、1.0850レベルで軟化した。    EUR/JPYは168円台まで下落。円買い主導の展開の中、対ドルよりも下値は厳しい。来週の日銀会合への期待感から、海外勢を中心に売りが強まった。クロス円は軒並み下落しており、英ポンド/円は昨日朝の203円台から200円台にタッチしている。米ドル/円と同様、戻り売りや下値の意識が強い。米ドルが155円割れを狙うなら、ポンドも200円割れを見る可能性がある。   本日、欧州、英国、米国のPMI速報値が発表される。欧州と英国は若干改善すると予想されている。これらの数字が予想よりも悪い場合、リスク警戒感からクロス円はさらに下落する可能性がある。 豪ドルNZドル ユーロポンド RCIFX両建てトレー
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2024/07/19【利益確定】RCIFX両建てトレード

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。FX相場分析 6月の失業率は3ヵ月連続で上昇し、ISM製造業・サービス業景況感指数やミシガン州消費者景況感指数などのセンチメント指標は弱いままだった。米国経済の景気後退懸念は依然限定的だが、特に労働市場において減速の兆しは明らかである。6月のコアCPIが市場予想を下回るなど、インフレ目標2%への道 はまだ遠いものの、4-6月期のCPIが良好な結果であったことから、インフレが 先細りしていくとの見方が強まっている。 FRB高官のコメントが9月の利下げを示唆したことから、市場は9月、11月、12月の年内3回の利下げを織り込み始めた。市場は今年9月、11月、12月の3回の利下げを織り込み始めている。11月の大統領選挙では、共和党は全国大会で全会一致でトランプ氏を支持したが、民主党内ではバイデン氏の辞退を求める動きは全会一致ではなかった。仮にバイデンが辞退したとしても、新たな候補者選びなどで混乱が生じる可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は6月に利下げを開始したが、データ収集が不十分だとして、これ以上の利下げを見送った。今後の利下げは「データ主導」で会合ごとに決定され、「特定の政策金利の道筋を事前に約束しない」という現在の方針は維持される。ラガルド総裁は、来年から賃金の伸びが鈍化すると
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2024/07/17FX両建てアービトラージとRCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。 コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております 「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析  昨日の米ドル/円相場は、東京午後とニューヨーク午前の2回、158.80円の大台を試したが、いずれも158円の安値まで下落し、上値はやや慎重になった。しかし、トレンドは上向きで、下値には買いが入っているようだ。木曜日の介入から昨日で3営業日となり、本日の介入が新たな介入となることから(IMFのルールでは3営業日以内の介入は介入とみなされる)、市場は介入に慎重になっているが、ダウ工業株30種平均(DJIA)は下値に慎重になっている。  しかし、ダウ工業株30種平均の終値は700ドルを超え、2日連続で終値の最高値を更新しており、株式の上昇に伴いリスク選好的な円買いが続いている。ドルの対円相場が大きく円高に振れているため、円相場は159円を目指す動きになりそう。 ユーロをはじめとするクロス通貨ペアもおおむね堅調だ。EUR/JPYは173.00円を前にやや上値が重いが、172.00円割れでの買い戻しが確認されれば、上値の重さが意識されそうだ。  豪ドルNZドルユーロポンド RCIFX両建てトレードの状況 豪ドルニュージーの買いポジションは100万通貨に迫ってきました。短期のRCIも角度が下に向いてきたので、そろそろ決済時期かもしれません。今朝の高騰で高値つかみのポジシ
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ポンド変動 考えてみよう

こんばんは、筋トレーダーです。専業でFX投資をしながら、日々筋トレに励んでおります。ポンドといえば、じゃじゃ馬通貨として有名ですが、変動要因として大きなものにイギリスの政策金利があります。ご存知の通りポンドの振れ幅は大きいので、レバレッジをコントロールしておかないとスワップ運用はすぐに破綻してしまうため、短期トレード向きだといえます。また、ポンド円はある通貨ペアと似た動きをします。ある通貨ペアとはドル円です。ポンド円もクロス円の一つなので、当然といえば当然であるといえます。土日はしっかり相場検証をして月曜日に備えましょうではまた明日😌
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2024/10/11☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のSRLDDFです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポート販売中です。FX・米株市場の相場分析 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は8月9日の定例会合で政策金利を50bp引き下げ、4.75%とした。この会合では25bpと50bpの利下げが検討され、50bpの利下げは政策目標に沿ったもので、短期的なサプライズの余地があるとされた。NZDUSDは底を打ち、米ドル安を反映して反発したが、現在は下げに転じており、中銀のハト派的なスタンスは当分の間、NZDだけでなく対円でも重しとなるだろう。RCIFXトレードの状況 NZの利下げによる上昇からRCIが十分に上昇したため、売りポジションを建てました。1.110台にいくつか指値注文を入れています。今回は10pipsごとに26000通貨の注文です現在平均建値 1.10347 321000通貨ですRCI株価指数トレードの状況(デモトレードにて検証中) 建玉無し豪ドルNZドルFX両建てアービトラージの状況現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしま
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2024/08/15☆RCIFX株価指数トレード&FX両建てアービトラージのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX・米株市場の相場分析  イスラエル政府関係者はネタニヤフ首相に対し、ガザでの停戦か中東での戦争かの二者択一を迫ったと伝えられている。イスラエル政府関係者は、イランがイスラエルと米国に提示しているのがこの2つの選択肢であることを知っている。イスラム組織ハマスが停戦交渉に応じ、捕虜交換で合意に達すれば、イスラエルへの報復攻撃は一時的で限定的なものになると予想される。一方、停戦交渉が決裂した場合、中東戦争が勃発する可能性が警告されている。なお、本日の停戦協議にハマスの出席はない。 米ドル/円は147円を挟んで上下動、米CPIで9月利下げの可能性は残るも大幅利下げの可能性は薄れる。 本日のNY外国為替市場でドル円は、NY市場で発表された7月の米消費者物価指数(CPI)がほぼ予想通りだったことから、147円を挟んで上下動した。しかし、為替市場はグリーンバック買いに反応し、147円台半ばまで上昇した。 米7月CPIは、6月に続きインフレ率の鈍化を示し、9月のFRB利下げ観測が追認された。しかし、鈍化のペースも鈍く、この点で、市場の一部では大幅な利下げの可能性が0.50ポイント高まると予想されていただけに、内容は物足りなかったようだ。短期金融市場は前日、大幅利上げの可能性を55%程度織
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2024/08/11☆RCIFX両建てトレードのブログ

「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。 FX相場分析 週明け5日の日経平均株価は、前週末に発表された7月の米雇用統計を受けて米景気後退懸念が強まったことなどから、前場比4451円安と史上最大の下げ幅を記録し、豪ドル(AUD)/円は95円39銭付近、ニュージーランド(NZ)/円は87円22銭付近でスタートした。豪ドル/円は一時90円安。豪ドル/円は一時90.08円付近まで下落、NZドル/円も83.04円付近まで下落した。日米株価指数の上昇や内田日銀副総裁の追加利上げに慎重な姿勢を受け、豪ドル/円は一時97円前後、NZドル/円は89円前後まで下落した。今週、オーストラリア準備銀行(RBA)は6月6日に理事会を開き、政策金利を4.35%に据え置いた。RBAのブロック総裁は理事会後の記者会見で、市場が年内の利下げにつながる要因を検討し始めたことについて「先走り」していると警告した。市場が懸念している理由は、7月31日に発表された豪消費者物価指数(CPI)が懸念されていたほど悪くなく、RBAの予想の範囲内だったことだ。 来週は、4月13日に4-6月期賃金指数(WPI)、7月15日に7月雇用統計が発表される。まず、賃金とインフレ率の関係を見ると、「賃金がインフレ率より速く伸びた場合、人々の懐にはより多くのお金が入り、そのため消
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