「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。
FX相場分析
6月の失業率は3ヵ月連続で上昇し、ISM製造業・サービス業景況感指数やミシガン州消費者景況感指数などのセンチメント指標は弱いままだった。米国経済の景気後退懸念は依然限定的だが、特に労働市場において減速の兆しは明らかである。
6月のコアCPIが市場予想を下回るなど、インフレ目標2%への道 はまだ遠いものの、4-6月期のCPIが良好な結果であったことから、インフレが 先細りしていくとの見方が強まっている。 FRB高官のコメントが9月の利下げを示唆したことから、市場は9月、11月、12月の年内3回の利下げを織り込み始めた。市場は今年9月、11月、12月の3回の利下げを織り込み始めている。
11月の大統領選挙では、共和党は全国大会で全会一致でトランプ氏を支持したが、民主党内ではバイデン氏の辞退を求める動きは全会一致ではなかった。仮にバイデンが辞退したとしても、新たな候補者選びなどで混乱が生じる可能性がある。
欧州中央銀行(ECB)は6月に利下げを開始したが、データ収集が不十分だとして、これ以上の利下げを見送った。今後の利下げは「データ主導」で会合ごとに決定され、「特定の政策金利の道筋を事前に約束しない」という現在の方針は維持される。ラガルド総裁は、来年から賃金の伸びが鈍化するとの強い自信を示し、9月の利下げに門戸を開くような「ワイド・オープン」な発言をしたと見られていたが、追加利下げについては今後のデータのみに基づいて決定する意向だ。今回の会合ではタカ派が沈黙したため、彼らの発言と今後の賃金・物価指標に注目が集まるだろう。
豪ドルNZドル
ユーロポンド
RCIFX両建てトレードの状況
豪ドルニュージーの買いポジションを決済
豪州経済が堅調なため、さらに上がるとの予想もあるが、RCIの数値的にそろそろ利食いのタイミングなので決済しました
両建てが解消され、現在は売りポジションのみとなっています
注文は指値で1.115-1.124間に10p毎25000通貨ずつ
FX両建てアービトラージの状況
現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFX両建てトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFX両建てトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。
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それでは今日もナイストレード!
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