「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております。「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」の手法解説レポートは、ココナラにて販売中です。
FX・米株市場の相場分析
豪ドル/円相場は、先月まで中国経済の減速懸念が重荷となっていたが、今月初めの定例理事会でのRBAのタカ派スタンスと、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げによるドル安を受けて底打ちした。雇用情勢は現在堅調で、インフレは引き続き懸念材料だが、7月の年率換算インフレ率は+3.5%、コアインフレ率は+3.8%と、いずれもRBAの目標を上回っている。AUDUSDは引き続き底堅い展開が予想されるが、JPYは方向感のない展開が続く。
パウエル議長はジャクソンホール会合で「金融政策を調整する時が来た」と言及し、9月FOMCからの利下げを強く示唆した。その一方で、9月の利下げ幅やその後の政策スタンスについてはデータ主導の姿勢を維持し、今後の利下げペースについては明言を避けた。
多くのFRB高官が緩やかな利下げを示唆する中、パウエル議長はそうした姿勢を避け、雇用市場のさらなる悪化に適切に対処することを強調した。9月の利下げ幅は8月の雇用統計に大きく左右され、雇用率が1倍に近づけば、その後の利下げペースが加速する可能性がある。9月の利下げ幅は8月の雇用統計に大きく左右される。
1980年以降の利下げサイクルをみると、初年度の利下げ率の中央値は2.75%ptであり、6月のドットプロットで示した年率1.0%pt(四半期ごとの利下げ)よりも速い。したがって、「景気後退懸念による大幅利下げ」には注意が必要である。一方、「経済活動とインフレの再加速による利下げ停止」のリスクは、可能性は低いが消えていない。
RCIFXトレードの状況
売りポジション750000通貨
逆指値注文1.084-1.075
RCI株価指数トレードの状況
建玉無し
豪ドルNZドル
売り目線キープも、買いポジションの建玉タイミング間近?
ユーロポンド
様子見
&P500
様子見
NYダウ平均
様子見
NASDAQ指数
買いポジ建玉タイミング間近
FX両建てアービトラージの状況
現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFXてトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFXてトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。
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それでは今日もナイストレード!
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