「FX両建てアービトラージ」「RCIFX両建てトレード」のトレード手法考案者のhhkmasitです。
コチラのブログでは、FXの相場分析と、RCIFX両建てトレードのトレード経過について発信をしております
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FX相場分析
昨日の米ドル/円相場は、東京午後とニューヨーク午前の2回、158.80円の大台を試したが、いずれも158円の安値まで下落し、上値はやや慎重になった。しかし、トレンドは上向きで、下値には買いが入っているようだ。木曜日の介入から昨日で3営業日となり、本日の介入が新たな介入となることから(IMFのルールでは3営業日以内の介入は介入とみなされる)、市場は介入に慎重になっているが、ダウ工業株30種平均(DJIA)は下値に慎重になっている。
しかし、ダウ工業株30種平均の終値は700ドルを超え、2日連続で終値の最高値を更新しており、株式の上昇に伴いリスク選好的な円買いが続いている。ドルの対円相場が大きく円高に振れているため、円相場は159円を目指す動きになりそう。
ユーロをはじめとするクロス通貨ペアもおおむね堅調だ。EUR/JPYは173.00円を前にやや上値が重いが、172.00円割れでの買い戻しが確認されれば、上値の重さが意識されそうだ。
豪ドルNZドル
ユーロポンド
RCIFX両建てトレードの状況
豪ドルニュージーの買いポジションは100万通貨に迫ってきました。短期のRCIも角度が下に向いてきたので、そろそろ決済時期かもしれません。今朝の高騰で高値つかみのポジションが増えてしまいました。これは、NZの物価指数が下落したとの指標発表のタイミングと重なります。NZの物価下落ならば、本来利下げ圧力となりますので、豪ドルニュージーにとっては上昇の要因なのですが、相場の反応は逆になっています。このあたりが相場の難しさですね。
いくつか約定した注文がありましたので、豪ドルニュージーの注文は新規発注を含め買い1.117-1.126に10p毎22400通貨、売り1.115-1.124に10p毎25000通貨としました
FX両建てアービトラージの状況
現在当ブログではFX両建てアービトラージによる運用は行っておりませんが、FX両建てアービトラージはRCIFX両建てトレードと比べ、トレードルールがシンプルで取引のイメージをつかみやすいため、FX初心者の方でもレポート内で解説されている取引を、リアルトレードにおいても再現しやすい手法となっております。そのため、トレード手法の考案者といたしましては、FX両建てアービトラージにてRCIという指標に対する理解を深めていただいた上で、RCIFX両建てトレードによる運用に移行されることをお勧めしております。
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それでは今日もナイストレード!
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