同じ問い合わせに毎回回答している、案内が複数の資料に散らばっている。既存のサービス案内や業務資料をもとに、読み手が知りたい質問と回答をFAQにまとめます。
文章を整えるだけでなく、質問の分け方・並べ方から整理します。各回答と元資料の対応表を付けるため、内容の確認や後日の更新にも使えます。資料に答えがないこと、条件が食い違うことは、推測せず確認事項として分けます。
■基本料金に含むもの
・1つのサービス/業務、1種類の読み手に向けたFAQ10問以内
・1問あたり回答200字以内。見出し・質問順の整理を含む
・回答と元資料の参照箇所を対応させた一覧
・資料に答えがない質問や矛盾の確認事項一覧
・編集可能なWord形式(DOCX)と確認用PDF
・当初の資料・目的・範囲内の修正1回
根拠が足りず10問作れない場合は、購入前に作成可能な問数を確認します。根拠のない回答で数を埋めません。
■資料の上限
合計6,000字以内・合計10ページ以内の両方を満たす、文字を選択できるPDF、Word、テキスト等が対象です。サービス説明、既存FAQ、匿名化した質問一覧をご用意ください。画像だけの原稿、音声の書き起こしは対象外です。
■進め方
1. 見積り相談で目的・読み手・資料量・希望納期を確認
2. 対応範囲と納期を合意後、ご購入・資料受領
3. 質問と回答を整理し、不足・矛盾をまとめて確認
4. 初稿をご確認いただき、修正1回後に納品
納期は資料の状態と確認量に応じて相談します。やり取りはココナラ内のテキストです。
■含まれないこと
外部サイトの調査、業務ルール・料金・返金条件の新規決定、専門的な法務・医療・会計判断、翻訳、Webサイトへの実装、問い合わせ対応の代行は含みません。内容の正しさと運用への適合は、ご担当者にご確認いただきます。
整理や下書きにAIを補助的に利用し、元資料との照合・言い回し・参照先・PDFの見え方を確認して仕上げます。AI利用の可否と資料の取扱条件は購入前に確認します。掲載画像は架空資料による自主制作見本です。
購入前に『見積り・カスタマイズの相談』で、次の内容をお知らせください。
1. FAQにしたいサービス/業務と、読む方
2. 目的(購入前の案内、利用中の問い合わせ、社内確認など)
3. 元資料の種類・合計文字数・ページ数
4. 必ず入れたい質問と、既存回答の有無
5. 希望納期・内容確認が可能な時期
6. AI利用の可否・資料の取扱条件
初回相談には匿名化した概要や抜粋をお願いします。氏名・顧客情報・認証情報・非公開の機密情報は送らず、ダミー情報に置き換えてください。ご自身が利用権限を持ち、制作への使用を許可できる資料のみお預かりします。
料金・対象条件・日付等は元資料にある内容を使用します。不明点は確認事項に分け、未回答事項を断定する回答は作りません。初稿の事実関係・運用条件はご担当者にご確認いただきます。
修正1回は、当初の資料・目的・範囲に沿ったご指摘をまとめて1回いただく形です。別サービス追加、新資料による全面変更、質問数の追加は含みません。当方の転記・参照ミスは納品確認中にご指摘いただいた内容を訂正します。
納品物はご依頼者の業務内で編集・利用・Web掲載できます。第三者資料の権利は移転しません。成果物を実績として無断公開しません。