うつ・ADHD・依存の悩み、相談員や実体験としての経験を踏まえて詳しく、ひたすら話したい事のお話を聴きます
ただ、話したい、繋がりたい。それだけでも構いません。
「こんな話をしたら、引かれるかもしれない」
「正論はわかっている。でも、今はただ聞いてほしい」
そんなときに、お話を聴く電話相談です。
うつのつらさ、ADHDによる生活や人間関係の困りごと、オーバードーズ、薬物の乱用や依存にまつわる経験。身近な人には話しにくいことも、話せる範囲からお聞かせください。診断がついているかどうか、うまく説明できるかどうかは問いません。
私は、自分自身の経験に加え、依存症回復施設などで、さまざまな事情を抱える方の前で公演もしてきました。松尾病院で講義をした経験があり、「薬物のない世界のための財団」の関係者とのつながりもあります。ただし、この相談は私個人が提供するもので、病院や団体の公式相談、紹介・仲介サービスではありません。
経験したから、あなたのことが全部わかるとは言いません。同じ言葉で表される悩みでも、その背景や苦しさは一人ひとり違います。だからこそ、自分の経験を答えとして押しつけず、まず、あなたがどんな時間を過ごしてきたのかを聴きたいと思っています。
薬の名前や作用についても、自身の経験や学びから理解しているものがあります。薬にまつわる話を一から説明する負担を、少し減らせることもあると思います。ただし、すべてを知っているわけではありません。わからないことは、わからないとお伝えします。薬の選択、量の調整、中止や併用の判断は行いません。
この電話で、問題が解決するとは約束できません。
それでも、途中で遮られずに話すこと、言いにくかった気持ちを言葉にすること、頭の中にあるものを一緒に整理すること。そのための時間は、丁寧につくります。
例えば、こんなお話をお聴きします。
・気持ちが落ち込み、誰かと話したい
・忘れ物や段取り、仕事での失敗が重なって苦しい
・依存や過去の使用経験を、責められずに話したい
・やめたい気持ちと、また使いたくなる気持ちの間で揺れている
・回復してからの生活や人間関係に戸惑っている
・家族や身近な人のことで、自分も疲れてしまった
・答えを出さず、今日はただ聞いてほしい
依存の話だけでなく、仕事を続ける難しさ、人との距離、過去への後悔、これからの暮らしについてもお話しいただけます。「今は落ち着いているけれど、昔のことを誰かに聞いてほしい」というご利用でも構いません。つらさの大きさを比べたり、元気に話せることだけで大丈夫だと決めつけたりせず、今のあなたの言葉を大切にします。
最初に「聞くだけでいい」「少し整理を手伝ってほしい」など、ご希望があれば教えてください。話が前後しても、同じことを繰り返しても、途中で言葉が出なくなっても大丈夫です。話したくないことまで、無理に聞き出しません。
ご希望があれば、私自身が経験したことや、生活を立て直す中で考えてきたこともお話しします。それがあなたにも当てはまるとは限りませんので、一つの経験として受け取っていただければと思います。
お支払いいただくのは、治療や「正解」の対価ではなく、あなたのお話に向き合う時間への料金です。短時間のご利用も歓迎します。開始時にご希望の終了時間を伺い、こちらから無理な延長や継続利用を勧めることはありません。
立派な相談内容にまとめなくて大丈夫です。
「少しだけ話してもいいですか」
その一言から、お聴きします。
つながりたい。ただ聞いて欲しい。
それだけで構いません。
知ったかぶりはしません。
安心して連絡ください。
あえて写真は自分本人のを載せています。
男性でも女性でも構いません。
よろしくお願いします。