自分でも整理しようとした。
ノートを開いて、何か書こうとした。
でも、何から書けばいいのか分からなくて、そのまま閉じてしまった。
それは、あなたの頑張りが足りないからではありません。自分の暮らしは、近すぎて、自分ではなかなか見えないものなんです。
このサービスを作ったのは、私自身が同じ経験をしたからです。
信じていた人に裏切られたこと。身体を壊したこと。大きなお金を失ったこと。支えは思っている以上につながっていて、ひとつ崩れると、次も、その次も連鎖していきました。
その日に考えられたのは、「どうなりたいか」ではなく、ただ「今日、何が残っているか」だけでした。
だから、このサービスは「どうなりたいか」から始めません。今、何を持っているかを数えるところから始めます。
「ライフノート設計」は、質問に答えていただくだけで、あなた専用の「ライフノート」(全11ページ・PDF)をこちらでお作りするサービスです。
エンディングノートの逆。
元気な日に用意しておいて、しんどい日に開く一冊です。
通話も面談もありません。
やりとりはメッセージだけ。
事前ヒアリングシート(書き込めるPDF)に答えていただきます。スマホでもパソコンでも入力でき、途中で保存もできます。
◆ お作りするページ
・いま、あなたを支えているもの(人・場所・時間・お金・役割・体)
・それぞれが、どこから来ているか
・ひとつ止まると、何が一緒に止まるか
・しんどい日にやること(その日の状態ごとの手順)
・身近な人に渡せる連絡カード
・これから30日で、ひとつ足すこと
◆ お渡ししたあと、手元に残るもの
・何から手をつければいいか分からない日に、開くだけで動ける、あなた専用の手順書
・「ここが崩れると一番困るところ」を、図と数でお示ししたページ
・しんどい日に連絡する相手と、そのまま送れる一文
・身近な方に渡せる、連絡カード一枚
・これから30日で、ひとつ足すこと
お渡しのあとは、1か月のメッセージでの確認があります。
気持ちや調子が変わることを、お約束するものではありません。
◆ ご自分で書く教材との違い
自分では数えにくい「ひとつ止まると何が止まるか」を、こちらで数えてお返しします。書く元気がない日でも、質問に答えるだけで一冊になります。
◆ 設計書の作り方について
いただいたヒアリングシートの内容をもとに、AI(生成AI)を使って
設計書の下書きを作ります。
AIが出すのは、あくまで下書きです。
何を「ここが崩れると一番困るところ」として選ぶか、
予備に何を足すか、触れないことは何か(「触れてほしくないこと」)は、
編集長が決めます。全ページを目で確認してから、お渡しします。
お預かりした内容は、AIの学習に使われない設定にしたうえで扱います。
◆ 詳しい内容について
メッセージをいただければ、詳細をお送りいたします。
これからの暮らしまで整えたい方には、別のプラン(これからを設計する)もご用意しています。
◆ このサービスについて
症状や診断には触れません。
暮らしの段取りを整えるためのものです。
医療上の診断や治療に代わるものではありません。
エンディングノートは、終わりのために書くもの。
ライフノートは、もう一度自分の暮らしを始めるために持つものです。
① ご購入後、事前ヒアリングシート(書き込めるPDF)をメッセージに添付してお送りします。スマートフォンでもパソコンでも入力できます。一度に書き終える必要はありません。
② 全部埋める必要はありません。空欄のままで結構です。書けなかったところも、設計の材料として見ています。
③ 通話・面談はありません。やりとりはこちらのメッセージのみです。
④ この設計書は、暮らしを整理するための書類です。医療上の診断や治療に代わるものではありません。心身の不調が続くときは、医療機関にご相談ください。巻末に公的な相談先を載せています。
⑤ 触れてほしくないことがあれば、シートの最後にお書きください。設計書には一切書きません。