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ライフノート設計室/編集長
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フリーランス
男性
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納品ごとの予算目安
スケジュール

平日 9:00〜22:00

落ちた日に、ひとりで開けるものを設計しています。

はじめまして、ライフノート設計室の編集長です。 私は生まれつき身体が弱く、支えだと思っていたものが、ひとつずつ音を立てて外れていく時期がありました。信じていた人に裏切られたこと。身体を壊し、長い療養が必要になったこと。信じて向き合った相手に、大きなお金を奪われたこと。 ひとつが崩れるだけなら、まだ耐えられます。でも支えは、思っている以上につながっています。ひとつ外れると、次も、その次も連鎖して崩れていく。そういう日が、私にもありました。 その頃、本気で「もう終わりにしたい」と思ったこともあります。でも、実際に崩れてみて分かったことがあります。「どうなりたいか」を考える余裕なんて、その日にはひとつもありませんでした。考えられたのは、ただ「今日、何が残っているか」だけでした。 世の中の自己啓発は「どうなりたいか」から始まります。でも、落ちている人は、なりたい自分を思い描けません。だから私は、順番を変えることにしました。「どうなりたいか」ではなく「今、何を持っているか」から。残っているものを並べて、線でつなぎ、ひとつ止まると何が止まるかを、図にする。 これが、「ライフノート」の出発点です。 エンディングノートの逆、という言い方をしています。エンディングノートは、元気な本人が、死んだあとの遺族に向けて書くもの。ライフノートは、元気な本人が、落ちたときの自分に向けて書くものです。 症状や診断には触れません。暮らしの段取りを整理するためのものです。医療上の診断や治療に代わるものではなく、対面や通話でのやりとりもありません。やりとりはメッセージと納品物のみで完結します。 教材だけで試したい方向けの書き込みシートと、質問にお答えいただくだけであなた専用の設計書をお作りするプランを、どちらもご用意しています。 何から手をつければいいか分からない、という状態からで大丈夫です。書けるところから、少しずつ始めていただければと思います。

出品サービス(2件)

ポートフォリオ

職種・スキル

得意分野

  • ・暮らしの支えの整理と手順書づくり 1,000円〜

    気持ちや体が落ちて、動けない日が続くことがあります。そのときのために、今ある支え(お金・時間・人・場所など)を書き出し、元気な日に「落ちた日の手順」を決めておくお手伝いをしています。医療や診断ではなく、書いて整えるお手伝いです。自分自身が休職した経験をもとにしています。